1 - 13 / 13
1   1 / 1ページ
1 - 13 / 13
 1 / 1ページ

活動レポート一覧

公開

裁縫教室の寄宿舎完成!

完成した寄宿舎   キリマンジャロ山麓テマ村で、昨年から建設を進めていた裁縫教室の寄宿舎(収容数24人)がついに完成しました。といっても、完成したのは1月で、すでに寄宿生がやって来ています。   この裁縫教室では様々な理由で中学校や上級クラスに進学できなかった生徒たちを受け入れて縫製技術を教えています。手に技術をつけることで彼女たちが将来自活していくための手助けをしています。   下の新聞記事は1月に発表された進学試験の結果(日本に当てはめると中学から高校への進学)を報じたものですが、約半数の生徒(50.74%)が進級点に達しなかったと伝えています(それでも前年度よりは2.68%向...

作成日時:2021/03/09 14:39

 更新日時:2021/03/09 14:41


公開

キリマンジャロ山での養鶏事業(タンザニア・ポレポレクラブ)

プロジェクトでは様々な品種を試しており、これは近代種と在来種のかけ合わせ品種   キリマンジャロ山麓の村で、生計向上のために取り組んでいる養鶏事業。1農家100羽の規模で実施しています。1年間1サイクルでの利益は収支トントンから約50万シリング(公務員給与の約2倍)までまちまちです(赤字になるところは出ていません)。   今後収益力を高めていく必要があるのですが、キリマンジャロ山の村落部では餌代とその運搬費がネックになっています。こちらでは日中は鶏を庭や畑に放して勝手に餌を探して食べさせる放し飼いが一般的なのですが、これだと餌が不足がちで産卵率が低く、また外から病気を持ってきてしまう害...

作成日時:2021/02/09 00:33

 更新日時:2021/02/09 00:33


公開

裁縫教室寄宿舎、完成まであと少し!

現地カウンターパートTEACAの運営する裁縫教室の寄宿舎建設が、完工まであと一息のところまできました(写真は11月に撮影されたもの)。 建築資材や労賃の上昇から建設資金を予算内におさめるため、当初個室ベースだったものを大部屋形式にあらためる大幅な設計変更が必要になったりしましたが、年内には完成の予定です。 これでこれまで近隣村に限られていた生徒の受け入れを、遠隔地まで広げることができるようになります。 寄宿舎が少しでも多くの少女たちに機会を与え、彼女たちの自立サポートに寄与してくれることを期待しています。 そのほか、ホームページ(以下)に当会が最近取り組んできた建設プロジェクトのちょっ...

作成日時:2020/12/16 20:06

 更新日時:2020/12/16 20:22


公開

ロレ村でのトイレ建設ゆっくり進行中

写真: ロレ幼稚園で進めているトイレ建設     老朽化が進み新築が必要とされていたキリマンジャロ山麓ロレ幼稚園でのトイレ建設。コロナウィルスの影響で長らく着手を見送っていましたが、資材の搬入を開始しようやく工事ができるようになりました。   写真: これまで使われていたトイレ     密にならないよう少ない人数で進めているため、建設はかなりゆっくりしたペースになっています。このため資材も一度に搬入できず(長期間置いておくと盗難の可能性がある)、工事の進捗を見ながら少しずつ搬入しています。運送コストがかさむのが辛いですが、これもやむをえません。コロナによる影響はこんな形でも出て...

作成日時:2020/09/15 11:16

 更新日時:2020/09/15 11:16


公開

裁縫教室が再開されました

               写真: 授業が再開された裁縫教室の様子   タンザニアではコロナウィルスの影響で全教育機関が閉鎖されていましたが、6月初旬に大学と中学校が再開され、6月29日には最後まで残っていた小学校が再開されました。学校では手洗い、マスク着用が指導されていますが、ブログにも書きましたが、現場ではあまり徹底されていない状況です。   ・ブログ「タンザニアで小学校再開」(※リンクが上手く表示されない場合は、以下のURLをコピー/ペーストで表示させてください) →  https://tzpolepolecluben.wordpress.com/2020/07/12/%e...

作成日時:2020/07/13 11:56

 更新日時:2020/07/13 12:10


公開

裁縫教室再開に向けて一歩前進?

  TEACA裁縫教室で設備のチェックをするTEACAリーダーと先生方   タンザニアでは3月16日に初のコロナウィルス感染者が確認されると同時に、全土の教育機関が閉鎖されました。   これまでいつ再開されるか明示されていなかったのですが、今月初めに教育科学技術職業訓練省(以下教育省)のイレレ大臣は「小中学校の再開は9月になる。その他の学校についてはこれらが再開された後になる」と発表していました。   しかしこのたびマグフリ大統領は「国内すべての大学および中学校の最終学年を6月1日から再開する」と発表しました。またその他の教育機関については「再開されるこれら学校の状況を見る」とし...

作成日時:2020/05/24 13:53

 更新日時:2020/05/24 13:53


公開

タンザニア・裁縫教室の卒業生を訪ねました

今年もいよいよ国家試験(11月末)が迫ってきた裁縫教室。授業時間を増やして追い込みに入っています。教室を覗くとシ~ンと静まりかえっていて、緊張感が漂ってきます。 そんな裁縫教室を卒業した生徒たちは、それぞれに自分たちの道を切り開いて頑張っています。いちばん多いのは山麓のマーケットで縫製業に携わっているケースです。ほかのママさんたちと一緒にミシンを並べて頑張っている姿は、何ともたくましく見えます。ほかにも技術訓練校の教師になったり、起業したり。何百キロも離れた街に職を得て、新天地で頑張っている卒業生も何人

作成日時:2019/11/25 00:00

 更新日時:2019/11/25 00:00


公開

裁縫教室にニューカマー!

テアカ裁縫教室にこのたび新人が加わりました。裁縫教室には以前から他州など遠方からの入学希望者が多くいたのですが、寄宿舎がないため受け入れられずにきました。 今回テアカとこうした入学希望者を少しでも受け入れることかできないか、あらためて協議しました。その結果、先生方の家に住まわせてもらう形でなら何とかなりそうだということになりました。遠くから親元を離れてやってくる少女たちを受け入れることは、じつはとても気を遣います。その点、先生方の家なら安心です。 とはいっても受け入れられるのは4、5人が限界なのですが、

作成日時:2019/08/23 00:00

 更新日時:2019/08/23 00:00


公開

タンザニア 裁縫教室卒業生の就業状況

当会と現地カウンターパートTEACA(Tanzania Environmental Action Association)が、様々な理由で中学校への進学を諦めざるを得なかった女の子たちの自活支援を目的として、キリマンジャロ山のテマ村で運営している裁縫教室。これまで64名の生徒が卒業しています。このうち昨年卒業した4名を除く60名の生徒の就業状況について、このたび調査を実施しました(昨年の卒業者4名は国家試験の結果待ちが続いていたため、調査の対象外とした)。 60名のうち職を得て就業している卒業生は46名

作成日時:2019/06/03 00:00

 更新日時:2019/06/03 00:00


公開

山羊飼育セミナーを実施

キリマンジャロ山の村では、多くの村人たちが牛の他に山羊を飼っています。山麓に暮らしているチャガ民族にとって山羊は伝統的に大切な動物で、一族の重要な集まりや、結婚式のときなどにその肉を食べたり(丸焼き!)、昔は伝統水路に水を通す時にその血を使ったりしました。 かつては放牧していたようですが、今はたまに村の道ばたなどに繋がれ草を食んでいるのを見かける以外、みんな舎飼いになっています。牛が牛乳や堆肥、食肉用として日々の生活の中で極めて実用的な位置づけなのに対し、山羊は彼らの社会慣習の中で、何かの時のために飼って

作成日時:2019/01/21 00:00

 更新日時:2019/01/21 00:00


公開

新診療所建設いよいよ大詰め

キリマンジャロ山麓テマ村で進めている診療所建設がいよいよ大詰めを迎えています。建物自体は配線の引き回しと窓枠へのガラスのはめ込みが若干残っているだけです。 建設作業は多くの村人たちによって担われており、この夏以降一気に工事が進んだことから、10月中には完成できそうでした。その後若干遅れ、現在11月末完成の見込みになっていますが、それでも元々年内完成の計画でしたから、村人たちの頑張りの賜物と言わなければなりません。それだけこの診療所に対する村人たちの期待は大きいと言えます。 ただ建物が完成しても、外部に

作成日時:2018/11/09 00:00

 更新日時:2018/11/09 00:00


公開

診療所の建設支援を実施(タンザニア・ポレポレクラブ)

キリマンジャロ東南山麓の標高約1,800mにあるテマ村。人口約4千人の村には教会が運営する診療所が一つあるだけでした。しかしその診療所の老朽化が進み使用に耐えなくなっていたことから、村では長く新たな診療所の建設が待たれていました。 近隣の村では道路などの社会インフラが不十分とはいえ少しずつ改善していく中で、地形の厳しいテマ村だけは離れ小島のように取り残されており、診療所もその一つと言えます。雨季になれば麓の医療機関へのアクセスも限られてしまうことから、身近にある診療所は村人たちにとって欠くことのできない存

作成日時:2018/08/23 00:00

 更新日時:2018/08/23 00:00


公開

キリマンジャロ山での新たな森林保全・管理を目指します

現在当会は、ここに掲載している写真のように、キリマンジャロ山の計8カ所に拠点苗畑を設け、同山での植林活動を支えています。キリマンジャロ山はアフリカの平原から立ち上がっている非常に大きな単独峰で、画像の左右に広がる山裾の幅は約80km(東京ー小田原間に相当)もあります。従って山裾には4つの県がまたがっているのですが、画像にあるすべての苗畑は、そのうちの一つモシ県に属しています。これらの苗畑は同県の東と西(図では左右方向)の端から端までをほぼカバーする形で設置されています。 主力植林地である森林(ハーフマイ

作成日時:2018/01/24 00:00

 更新日時:2018/01/24 00:00


1 - 13 / 13
1   1 / 1ページ
1 - 13 / 13
 1 / 1ページ

戻る