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活動レポート一覧

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【活動報告】新疆ウイグル自治区で不当に拘束されている人たちの釈放を求める嘆願書 323,832筆を中国大使館に提出

(C)Molly Crabapple   アムネスティ・インターナショナルは10月11日、国連加盟国宛の公開書簡(URLリンク最下部)を発表し、中国の新疆ウイグル自治区において、集団収容、拷問、迫害の対象となっているウイグル人、カザフ人、その他のイスラム教徒の人たちに対する正義を果たし真相を究明するために、 国連加盟国として具体的な行動を起こすことを強く求めました。   これに合わせ、 新疆ウイグル自治区で不当に拘束されている人たちの釈放を求める嘆願書を、世界各国の中国大使館に提出。 嘆願書には、日本の5,382筆を含む、世界184の国と地域から 323,832筆 の署名が集...

作成日時:2021/10/29 14:11

 更新日時:2021/10/29 14:16


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民主化運動を主導して終身刑!? タイの学生活動家を守ろう!

民主活動家のランさん( C ) Yostorn Triyos/Amnesty International   タイでは2020年初頭から、若者を中心に、憲法、社会、そして政治の改革を求める大規模な民主化デモが全土で広がっています。これに対し、当局は強制排除に乗り出し、催涙ガス、ゴム弾、そして時には刺激性の薬剤を混入させた放水を使って、デモを解散させようとしてきました。 8月にバンコクで行われたデモでは、ついに実弾が使われ、頭を打たれた15歳の男児が意識不明の重体に陥っています。 不当逮捕と起訴も増加し続け、タイ人権弁護士協会によれば、2020年6月から2021年8月までの間に、少...

作成日時:2021/10/05 15:14

 更新日時:2021/10/05 15:34


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悪化するアフガニスタンの人権状況 消極的な国連人権理事会

(C) AFP via Getty Images   アフガニスタンではこの数週間で旧政府が崩壊し、タリバンが政権を掌握しました。この事態の中、学者、ジャーナリスト、市民活動家、女性人権活動家らが、タリバンの報復を受けるおそれがあるため、アムネスティは各国に彼らの保護を呼びかけてきました。   国連人権理事会は8月24日、アフガニスタンの人権状況をめぐり特別会合を開催しましたが、強力な調査権限を持つ機関の設置を求めるアムネスティら市民団体などの要請には耳を傾けず、国連人権高等弁務官による現行の調査・報告を継続することで合意しました。   アムネスティが求めるような第三者機関があれば...

作成日時:2021/09/02 17:50

 更新日時:2021/09/02 17:52


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【オンライン署名】環境を守るために闘っているカンボジアの若者の釈放を!

投獄されたフォン・ケオラクスミーさんとスン・ラサさん(C)Mother Nature Cambodia   6人の若い環境活動家 が活動に対する報復としてカンボジアで不当に投獄されました。   彼らは、カンボジアの貴重な天然資源を保護するために闘っている環境保護団体、マザー・ネイチャー・カンボジアのメンバーで、 環境破壊をもたらしている汚職の横行を声高に批判してきた ために、当局から目の敵にされてきました。 全員が過密な刑務所の監房に収容されており、そこでは人権、健康、安全が危険にさらされています。   6人は、 社会秩序を乱す「扇動罪」や王を侮辱した「不敬罪」 などの...

作成日時:2021/08/13 13:52

 更新日時:2021/08/13 13:53


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【オンライン署名】新疆ウイグル自治区での大量収容と拷問を止めて!

(C)Molly Crabapple   2017年以来、中国政府は「テロや宗教的過激主義がはびこる土壌を取り除くことが目的」と称して、新疆ウイグル自治区に住むイスラム教徒を刑務所や 「教育」センターという名の強制収容所 で、不当に拘禁しています。 「(授業の)目的は、私たちの宗教を破壊し、 私たちを同化させること だと思います。金曜日の礼拝に行くことはできないと言われました。アッラーに感謝してはならない、どんなことでも習近平に感謝しなければならない、と」(元収容者) アムネスティは新疆ウイグル自治区での人権侵害の実態を、20カ月以上にわたって調査しました。家族が行方不明になっ...

作成日時:2021/08/06 14:15

 更新日時:2021/08/06 14:16


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【7/12(月)開催】人権活動家が語るミャンマーの今〜困難を希望に変えるには~

(C)2021 SOPA IMAGES   2月1日の軍事クーデター以来、ミャンマー各地で市民による抗議の声が広がり、約100万人がデモに参加しました。これに対し、軍や警察は、放水銃や催涙弾、ゴム弾といった鎮圧用の武器だけでなく、戦場で用いられる武器を市民に向け、暴力的にデモを制圧しています。4カ月以上経った今も国軍による弾圧は激しさを増し、 死者は850人を超え、逮捕された人は5,000人以上 に上ります。   ミャンマーでは1988年にも、 ミャンマー 全土で民主主義への移行と軍政支配の終結を求める大規模なデモが起き、何万もの人たちがデモに参加しました。この時も、陸軍や治安...

作成日時:2021/06/25 18:00

 更新日時:2021/06/25 18:04


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【オンライン署名】ミャンマー軍の過酷な弾圧を今すぐ終わらせて!

(C)Oreum   2月1日のクーデター以来、ミャンマー軍はクーデターに抗議する市民に残酷な弾圧を加えています。戦場用の武器まで使って、100日の間に800人も殺害しました。子どもにも容赦ありません。5歳の男の子も殺されました。逮捕された人は3,800人以上に上ります。当局に拉致され、行方がわからなくなっている人も大勢います。 国連機関ではこの緊急事態への対応を協議していますが、足並みが揃わず、確固とした行動がとられていません。   一刻も早くミャンマー軍の弾圧を終わらせるために、アムネスティでは世界中で署名を行なっています。国際的に協議が進んでいる武器の禁輸や制裁措置の支持、ミャ...

作成日時:2021/06/16 17:59

 更新日時:2021/06/16 18:01


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YouTubeで人権について学ぼう!

アムネスティ日本の YouTube チャンネルでは、過去のオンラインイベントを配信しています。おうち時間を活かして、人権への理解を深めてみませんか。おすすめの動画を紹介します。   ●デジタル監視と人権侵害~あなたの個人情報はどう使われているか https://youtu.be/EcwtUEa-52o   5 月 12 日の参議院本会議で、デジタル改革関連法案が可決されました。デジタル庁の新設やマイナンバーカードの活用拡大が進む中、私たちの個人情報は果たして安全に扱われているのでしょうか。監視問題のスペシャリスト、小笠原みどりさんをゲストにお招きして、お話を伺いました。 ...

作成日時:2021/05/25 16:26

 更新日時:2021/05/25 16:29


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【オンライン署名】プーチン政権の汚職追及で実刑 ロシアの活動家に自由を!

政府批判の急先鋒として知られるロシアの アレクセイ・ナワリヌイさん が2年8カ月の実刑を言い渡され、今年2月から収監されています。 現在、 彼の健康状態は著しく悪化し、背中の痛み、足のしびれ、発熱、激しい咳などに苦しんで います。刑務所の医師は脊髄に二重のヘルニアがあると診断、毒物の後遺症でさらに症状が悪化している可能性もあります。一部の報道では命の危険もあると伝えられています。 ナワリヌイさんはプーチン政権の強権を批判し体制エリートによる汚職を追及していました。そのために当局から目をつけられ「違法なデモを呼びかけた」などの容疑でこれまでもたびたび拘束されてきました。 これに抗議...

作成日時:2021/04/27 13:07

 更新日時:2021/04/27 13:08


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【オンライン署名のお願い】離れ離れになったウイグル人親子を再会させて!

  「生きているうちに子どもたちと再会できるかわからない。何より辛いのは、子どもたちが孤児になってしまっていることです」――ミリバンさん 子どもを親族に託して新疆ウイグル自治区から海外に渡った多くのウイグル人が、その後、子どもに会えなくなるという事態が起きています。 新疆ではウイグル人に対する大規模な弾圧が行われており、子どもの面倒を見ていた親族が拘束されると、子どもは孤児院や寄宿舎に連れて行かれ、ほとんどの場合、行方も分からず、連絡も取れなくなってしまいます。帰国しようにも拘束されてしまう危険があるため、戻ることもできません。 警察の執拗な嫌がらせから逃れるためイタリアに渡ったミリバ...

作成日時:2021/04/05 18:42

 更新日時:2021/04/05 18:49


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勇気あるサウジの女性人権活動家に本当の自由を!

(C)Al-Hathloul family   サウジアラビアで、女性の運転禁止の解除や女性を縛っている男性後見人制度の撤廃を求めて闘ってきたルージャイ・アル=ハスルールさんは、2018年5月、当局に拘束されました。 昨年12月、「外国組織と結託したスパイ活動」と「国に対する陰謀」の罪で禁錮5年8カ月の有罪判決を受けました。うち、2年10カ月が執行猶予とされ、2021年2月10日、実に1001日ぶりに釈放されました。 しかし、「犯罪者」のレッテルを貼られたまま一時的に釈放されただけで、当局の裁量でいつでも執行猶予が取り消され、再収監される可能性があります。現在も当局の厳しい管理下に置か...

作成日時:2021/03/18 19:30

 更新日時:2021/03/19 10:10


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3月8日は国際女性デー 命がけで闘う女性たちを支援しよう!

差別や不正を正すために、女性に対する暴力や虐待と闘うために、今、世界中で多くの女性が立ち上がっています。 男性が圧倒的に優位な社会では、女性は社会的、経済的、政治的に排除され、変化を求めてあげた声も、無視あるいは軽視されがちです。 暴言や嫌がらせ、強かん、フェミサイド(女性というだけの理由で殺害される)など、女性というだけで、多くの危険にも直面しています。 差別的な法律の下で、女性が罪に問われてしまう事態も起きています。 それでも、差別と不平等に目をつぶらず、弱い立場に置かれた人々の権利のために、命を懸けて闘う女性たちがいます。 3月8日の国際女性デーを機会に、ぜひ一緒に声を上げてく...

作成日時:2021/03/05 17:29

 更新日時:2021/03/05 17:32


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サウジアラビアの女性活動家、ルージャイさんが釈放されました!

© Marieke Wijntjes / Amnesty International   女性の権利向上や男性による後見人制度の廃止を訴えて拘束されていた女性の権利活動家、ルージャイ・アル=ハスルールさんが2月10日、釈放されました。 拘束期間は、実に1001日に及びました。   昨年12月末、ルージャイさんは、「外国組織とのスパイ活動」、「国に対する陰謀」の罪で5年8カ月(うち執行猶予2年10カ月)の実刑判決を言い渡されていました。   釈放は喜ばしいことですが、これによって完全な自由を勝ち得たわけではありません。 判決は依然破棄されておらず、ルージャイさんの家族も含めた移動...

作成日時:2021/02/18 16:34

 更新日時:2021/02/18 16:34


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【オンライン署名】家族にも会えない!投獄された香港の若者10人に正当な権利を!

2020年10月25日に台北市中心部で行われた、「SAVE 12」マーチの様子 (C)AFP via Getty Images   中国本土で拘禁されていた香港の若者12人のうち10人が、不公正な裁判の末に有罪判決を受けました。   12人は香港の民主化を求めて運動していました。   2020年8月、高速艇で香港を脱出したところを中国海警局に拘束され、それ以来、弁護人を自ら選ぶことも、香港にいる家族が依頼した弁護人との接見も認められないまま、12月30日、10人に有罪判決が言い渡されました。   家族は本人たちとの面会を繰り返し求めましたが、中国当局から拒否され続けています。1...

作成日時:2021/01/29 15:33

 更新日時:2021/02/05 17:58


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★活動の成果★ イランの著名な人権活動家、ナルゲスさんが釈放されました!

(C)Amnesty International   「私の目標は平和と人権の実現です。粘り強く取り組んでいけば、そして人権のために闘うみなさんの声があれば、必ず実現できると信じています。」 (ナルゲス・モハマンディさん)   2015年5月から投獄されていたナルゲス・モハンマディさんが、2020年10月8日に釈放されました。 ナルゲスさんは、女性の権利、ジェンダー平等、死刑廃止などを訴えてきたためにイラン当局から目を付けられ、逮捕や尋問、海外渡航禁止処分などを受けてきました。   アムネスティはナルゲスさんの釈放を求める活動に長年取り組んできました。ナルゲスさんのメッセージに...

作成日時:2021/01/29 14:53

 更新日時:2021/01/29 14:54


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【オンラインアクション】自由のために闘って拘束 サウジの女性たちを救って!

ルージャイ・アル=ハスルールさん© Marieke Wijntjes / Amnesty International   サウジアラビアでは女性が自由に行動できない制度や習慣があります。それを打ち破ろうと闘っている女性たちが、2018年5月以降、次々と拘束されています。   保護という名のもと女性を縛っている男性後見人制度の撤廃と、女性の運転禁止解除を求めて闘っていたルージャイ・アル=ハスルールさんも、一緒に活動していた女性たちとともに逮捕されてしまいました。   2020年12月28日、ルージャイさんに5年8カ月の実刑判決が下されました。 ルージャイさんは女性の権利を求めて平和...

作成日時:2021/01/19 17:43

 更新日時:2021/01/19 17:44


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【活動報告】今年も皆さんと一緒にさまざまな活動に取り組みました

Jenny Jacklin Stratton | ©Fearless Collective/Amnesty International   世界中で新型コロナウイルス感染症が猛威を振るった2020年。アムネスティの活動もこの非常事態への対応を余儀なくされ、また、コロナ危機に関連した新たな人権侵害にも対応を迫られました。一方で、 人権の重要性が再確認された年でもありました。   こうした中、アムネスティ日本は、今年も皆さまと一緒に、さまざまな人権擁護の活動に取り組みました。   ◆ 人権活動家を守ろう!「BRAVE」キャンペーン   人権を守るために声を上げる人たちは、その活動...

作成日時:2020/12/25 15:34

 更新日時:2020/12/25 15:49


公開

12月10日は世界人権デー。私たち一人ひとりが「人権について考える日」

1948年12月10日、 「すべての人間は生まれながらに基本的人権を持っている」 ということを初めて公式に認めた 「世界人権宣言」 が国連総会で採択されました。   それから72年。宣言が目指した世界に私たちは近づけているでしょうか?むしろ、逆行してはいないでしょうか?   特に今年は、新型コロナウイルスの感染者や医療従事者などに対する差別や偏見が広がってしまいました。香港やタイなどでは、自由を求める市民を公権力が強引に抑圧する事例が多発。黒人差別も非常に根深い問題です。   これを機会に、 谷川俊太郎さんのわかりやすい日本語と世界中のイラストレーター・絵本作家が描いたイ...

作成日時:2020/12/09 14:27

 更新日時:2020/12/09 14:30


公開

ハンストで体調悪化していたナスリンさんが、一時的に釈放されました!

イランの人権派弁護士ナスリン・ソトゥデさんは、自分を含む、政治的意図で拘束されている人たちがパンデミック下において釈放されない窮状を訴え、ハンストに入っていました。   ハンストと心臓病により命の危機に陥っていたナスリンさんを救うため、アムネスティは全世界でイラン当局に対する手紙書きのアクションを立ち上げ、こちらでも呼びかけを行いました。   皆さまのご協力のおかげで、 11月7日、ナスリンさんが治療のため一時的に釈放されたとの知らせが届きました!   一時的とはいえ、釈放は素晴らしいことですが、 依然再収容の可能性は残されています。そもそも彼女に逮捕されるいわれはなく、イラン...

作成日時:2020/11/16 19:14

 更新日時:2020/11/16 19:15


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手紙で緊急要請を!イランの人権派弁護士、ナスリン・ソトゥデさんが命の危機に

(C) Arash Ashourinia   ナスリン・ソトゥデさんは、女性へのベール着用の強要や死刑制度などに反対する活動をしてきたことを理由に、計38年半の禁固刑と148回のむち打ち刑を言い渡され、今も服役中です。   「コロナ危機が世界を席巻する中、不当に収監されている人たちが置かれている状況は、あまりにも過酷です」   2020年8月10日、この言葉で始まる声明とともに、 ナスリンさんはハンストを開始しました。 コロナ下において、釈放条件を満たしているにもかかわらず、 政治的思惑で拘束した人たちを釈放しない当局の対応に抗議するためです。   ハンストで体調を崩し、...

作成日時:2020/10/30 17:51

 更新日時:2020/10/30 17:52


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