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SDGs⑤ ジェンダー平等を実現しよう

SDGs⑩ 人や国の不平等をなくそう

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広く浅く、多くの人に直接効果を与える

問題の悪化を防ぐ

問題の解決

問題を人々に認識してもらう

定着・普及段階

「差別や暴力のない世界を実現する」アムネスティ日本

  • 寄付額

    3,000

  • 寄付数

    3

    応援者

    0

  • 開始日時

    2020/05/12 18:32

    終了日時

    期限なし

このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。
支援申込後のキャンセルはできません。

命を守る。自由を守る。笑顔を守る。それがアムネスティ。

アムネスティ・インターナショナルは、人間らしく生きる喜びを奪われた人々のために活動している、世界最大の人権NGOです。

1961年の発足以来、人権侵害のない世の中を願う市民の輪は年々広がり、今や世界200カ国で700万人以上がアムネスティの運動に参加しています。

国境を超えた自発的な市民運動が「自由、正義、そして平和の礎をもたらした」として、1977年にはノーベル平和賞を受賞、翌年には国連人権賞を受賞しました。

アムネスティ・インターナショナル日本は、その日本支部として1970年に設立されました。世界中のさまざまな場所で起こっている人権侵害の存在を、国内に広く伝えるとともに、日本における人権の状況を、国内、そして世界に伝えています。

 

アムネスティが取り組む人権課題は多岐にわたっています。

●子どもの権利(インドネシア・アブラヤシ農園での児童労働、ロマの子どもたちを苦しめる分離教育 など)

●女性の権利(ヒジャブ着用の義務に抗議するイランの女性たち、死産というだけで殺人罪に問われるエルサルバドルの問題 など)

●先住民族・少数民族の権利(資源開発によって先祖伝来の暮らしを脅かされるエクアドルの先住民たち、信仰を理由に迫害を受けるミャンマーのロヒンギャの人びと など)

●移民・難民の権利(新型コロナウイルスの脅威にさらされるギリシャの難民キャンプ、日本の入管庁による外国人の長期収容問題 など)

●人権活動家の保護(政策に反対したなどの理由で攻撃を受けたり、不当に逮捕されたりする人たちを守る活動)

この他にも、気候変動と人権、ビジネスと人権、死刑廃止など、人間が生きていく上で守られなければいけない権利すべてが私たちのテーマです。

 

■寄付金の使いみち■

 

①アムネスティ独自の調査活動

 高い専門性を持った調査員が現地に赴き、話を聞くなどして事実関係を確かめます。そして、それを調査レポートにまとめ、ニュースリリースなどで世界中に配信しています。

②政策提言活動

中立の立場で、国連や各国政府に対して、国際法・基準を守り、人権を尊重する対策をとるよう、働きかけます。アムネスティは、国連の経済社会理事会(ECOSOC)の特別協議資格を持つNGO(非政府組織)として、国際的な発言力を持っており、アムネスティの提言は、多くの政府から重要であると認められています。

 

③キャンペーン・アクションの推進

学生や会社員など、ふつうの市民が、各国政府に改善を求める手紙やメールを送ったり、SNSで訴えかけるなど、さまざまな方法で人権侵害を止めるアクションに参加しています。アムネスティは、そうした市民一人ひとりの声を集めて大きな力に変えて、世界に変化をもたらしています。

アムネスティは、すべての政府、政治的思想、経済的な利害、宗教にとらわれない、独立した立場で活動を行っています。中立性を保つため、政府からの援助は一切受けていません。活動資金は、すべて寄付、会員の会費、活動収入でまかなわれています。

最新の活動・会計報告はこちら ⇒ https://www.amnesty.or.jp/about_us/aij/report.html

団体情報
アムネスティ・インターナショナル日本

肌の色が違うから、宗教が違うから、よその国から来たから、女性だから。 いろんな理由で差別や暴力に苦しむ人が世界には大勢います。政策を批判しただけで逮捕される人、ひどい条件で働かされる子どももいます。
私たちは、こうした人たちの自由と尊厳を守るために活動しています。

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