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活動レポート一覧

公開

みつばちの森プロジェクト、標準養蜂箱の設計開始

昨年末、キリマンジャロ山で「ミツバチの森づくり」と「村人たちの生活向上」を目的として開始した“世界遺産キリマンジャロ『みつばちの森』プロジェクト”。しかし世界を揺るがせている新型コロナウィルス(COVID-19)の影響を大きく受けています。   タンザニアはウィルスの国内での広がりについて5月にデータの公表を打ち切ってしまい、現在世界で唯一のデータ非開示国となっています。このため村人たちの安全を考え、現場での活動を制限せざるを得なくなっています。   ここではそうした中でこれまでに進めてきた取り組みの状況についてご報告します。   『みつばちの森』プロジェクトはキリマンジャロ東山麓...

作成日時:2020/08/22 19:33

 更新日時:2020/08/22 19:33


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Eチャレンジへのご協力ありがとうございました!

Eファンドレイジング・チャレンジで実施していた『世界遺産キリマンジャロ“みつばちの森”プロジェクト』の寄付キャンペーンが、1月16日に終了しました。 目標額60万円に対して、63万円(2019年分からの合計額)のご寄付をいただくことができ、ご協力いただきました皆さまに心よりお礼申し上げます。本当にありがとうございました! このプロジェクトは世界遺産キリマンジャロで進むコーヒー産業の斜陽化と、村に将来を見いだせない若者の相次ぐ離村に対して、ミツバチの森づくりと養蜂の導入による新たな地域産業おこしを目指す

作成日時:2020/01/20 00:00

 更新日時:2020/01/20 00:00


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キリマンジャロの百花蜜

前回の現地調査では、キリマンジャロ産のハチミツを持ち帰ってきました。色は日本で売られているハチミツよりかなり濃く、黄金色というより焦げ茶色をしています。日本では鉄分が多く含まれる栗の花から採れたハチミツがそうした色をしていますが、タンザニアに栗はなく、どうしてそのような色をしているかはまだ分かりません。一度成分分析をしたいと思っていますが、おもしろい結果が出るかも知れません。あるいは巣に含まれるプロポリスの色なのかも知れません。 じつはこのハチミツ、日本の養蜂家の方に所望されて現地から持ってきたのですが

作成日時:2019/12/24 00:00

 更新日時:2019/12/24 00:00


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世界遺産キリマンジャロ“みつばちの森”が目指す未来

どんな支援や協力も未来永劫を約束できるものではありません。その地に住み、暮らしている人々が限りある外部からの支援に頼ることなく、規模は小さくても自分たちの活動に持続的に取り組んでいけることが大切です。またそうした活動が、広くその地域や国全体に広がっていくことが大切だと考えています。 このプロジェクトは、“養蜂”による「地域おこし」と“みつばちの森づくり”を通した「森林保全」を目的にしていますが、こうした持続性や拡大性の観点からもモデルになる取り組みといえます。 タンザニアではハチミツは薬としても用いられ

作成日時:2019/12/05 00:00

 更新日時:2019/12/05 00:00


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