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活動レポート一覧

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九州豪雨:障がい福祉施設に車両を提供

利用者の送迎用に活用   今年7月上旬の九州豪雨(令和2年7月豪雨)で甚大な被害を受けた被災地では、3カ月経った今も生活再建に向けた努力が続いています。 AAR Japan[難民を助ける会]は発生直後から被災した障がい福祉施設への支援を実施し、そのひとつNPO法人「ワークショップひなたぼっこ」(熊本県天草市)に9月下旬、利用者の送迎用車両1台を提供しました。   ワークショップひなたぼっこにお贈りした車両と利用者の皆さん(2020年10月15日、熊本県天草市)   ひなたぼっこでは、身体・知的・精神の障がいのある方々が働く場として、17人の利用者がうどんを手作り販売していましたが...

作成日時:2020/11/06 16:08

 更新日時:2020/11/06 16:08


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九州豪雨:障がい福祉施設に大型冷蔵庫などを提供

7月上旬の九州豪雨(令和2年7月豪雨)は、熊本県を中心に各地で甚大な被害をもたらし、被災地では今も懸命の復旧作業が続いています。亡くなった方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。   施設を訪れたAARの野際綾子とAAR佐賀事務所所長の大室和也   被災した施設の復旧に向けて   AAR Japan[難民を助ける会]は発生直後から NPO法人ピースプロジェクトと協力して、熊本県内の避難所で炊き出しを実施したほか、被災した障がい福祉施設に物資提供などの支援を続けています。そうした施設のひとつ、NPO法人「ワークショップひなたぼっこ」(熊本県天草...

作成日時:2020/08/24 11:35

 更新日時:2020/08/24 11:38


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8月16日、避難所で炊き出しを実施

7月3日から熊本県や鹿児島県を襲った豪雨は被害が続いており、今でも家に帰れない方々がいらっしゃいます。 そのため、先週末も避難所で炊き出しを実施。これまで協働で炊き出しを行ってきたNPO法人ピースプロジェクトの熊本県のメンバーが現地ボランティアとともに活動を行いました。 八代市千丁コミュニティセンターと八代総合体育館で合計170食を配膳しました。稲荷寿司、熊本名物の大平燕(タイピーエン)といったメニューに、「野菜たっぷりでとても美味しい」といった声をいただきました。   AARはコロナ感染対策を徹底しながら、引き続き、障がい福祉施設の運営再開支援などの活動を被災地域で実施していきます。...

作成日時:2020/08/18 15:21

 更新日時:2020/08/18 15:22


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九州豪雨:独自開発メニューを避難所で初めてご提供

このたびの豪雨により亡くなられた方々に哀悼の意を捧げ、ご遺族にお悔やみを申し上げますとともに、被災された皆さまにお見舞い申し上げます。 今月上旬の九州豪雨(令和2年7月豪雨)は、熊本県内だけで死者65人に上る甚大な被害をもたらし、その後も日本各地で大雨による被害が広がっています(死者77人:7月18日現在/内閣府)。被災地で懸命の復旧活動が続く中、AAR Japan[難民を助ける会]は7月5日以降、NPO法人ピースプロジェクトと協力して、熊本県内の避難所で炊き出しを実施しているほか、被災した障がい福祉施設に衛生用品や 飲料などをお届けしています。   熊本県八代市千丁コミュニティセンタ...

作成日時:2020/08/03 14:39

 更新日時:2020/08/05 10:17


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九州南部豪雨:被災地で炊き出しを実施しました

九州南部豪雨により亡くなられた方々に衷心よりお悔み申し上げますとともに、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。 九州南部を襲った豪雨はその後も断続的に降り続き、7月6日8時現在、鹿児島県、宮崎県、熊本県の地域に土砂災害警戒情報が発表されています。 AAR Japan[難民を助ける会]は、7月4日から障がい関連団体と情報を共有しながらの調査を開始するとともに、7月5日にはNPO法人ピースプロジェクトと協働し、地域の方々の避難所となっている熊本県八代市千丁町コミュニティセンターで炊き出しを行い、牛丼55食を提供したほか、マスク600枚を提供しました。新型コロナウイルス感染症対策のため、...

作成日時:2020/07/13 12:03

 更新日時:2020/07/14 09:40


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九州豪雨:「わが子の位牌を枕元に...」緊急支援物資配付と炊き出しを続けています

わかたけ保育園の避難先におむつ、ミルクなど乳幼児向け物資と衛生用品、掃除用具一式をおとどけしました。左はAARの大室和也、右隣りはAARの野際紗綾子 このたびの豪雨により亡くなられた方々に衷心よりお悔み申し上げますとともに、被災された皆さまにお見舞い申し上げます。 九州南部で豪雨が発生して7月11日で1週間が経ちました。被害は九州に留まらず、死者は熊本、福岡、大分、静岡、愛媛の5県で計66名。住宅の浸水被害は1万棟を超え、約3800人が避難生活を送り、熊本、大分、愛媛、兵庫、岐阜の各県合計で約24万5千人に避難指示が出されています(内閣府/7月10日午後2時現在)。 AAR Japan[...

作成日時:2020/07/13 11:54

 更新日時:2020/07/14 09:40


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九州南部豪雨:「2階まで水が来た...」被災地で炊き出しを続けています

このたびの豪雨により亡くなられた方々に衷心よりお悔み申し上げますとともに、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。   九州では、記録的な豪雨の影響で熊本県を中心に57人が亡くなり、行方不明16人、130万人以上に避難指示が出されています(7月8日午前9時時点)。大雨の中心は西日本から東日本に広がっていますが、九州では今後も新たな被害の発生・拡大が懸念されます。   AAR Japan[難民を助ける会]は、7月4日から障がい関連団体と情報共有して調査を開始するとともに、7月5日からはNPO法人ピースプロジェクトと協働し、熊本県八代市と葦北郡芦北町の避難所で炊き出しを行っています。...

作成日時:2020/07/13 11:41

 更新日時:2020/07/14 09:40


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九州豪雨:熊本の福祉施設に緊急支援物資を届けました

支援物資をお届けした熊本県人吉市の社会福祉法人「白いキャンバス福祉会」(2020年7月9日) 九州から東日本へと被災地域が広がっております。このたびの豪雨により亡くなられた方々に衷心よりお悔み申し上げますとともに、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。   観測史上記録的な大雨となった九州南部豪雨は、広い範囲で洪水や土砂崩れによる甚大な被害をもたらし、熊本県内だけで死者53人/心肺停止2人/行方不明12人に上り、山間部などの2,190世帯が孤立状態にあります(内閣府/7月9日午前6時30分現在)。大雨の中心は西日本から東日本に広がり、岐阜県などでも大きな被害が出ていますが、九州で...

作成日時:2020/07/13 11:34

 更新日時:2020/07/14 09:40


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