障がい者

緊急支援

SDGs③ すべての人に健康と福祉を

SDGs⑰ パートナーシップで目標を達成しよう

九州・沖縄

特定の人々

広く浅く、多くの人に直接効果を与える

問題の悪化を防ぐ

施行の段階

実行・確立段階

【九州豪雨 被災者支】炊き出しの温かいご飯を。障がい者施設へ緊急支援物資を配付

  • 寄付額

    18,000

  • 寄付数

    3

    応援者

    0

  • 開始日時

    2020/07/08 12:00

    終了日時

    期限なし

このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。
支援申込後のキャンセルはできません。

 

【プロジェクトの概要】

熊本県と鹿児島県では7月3日夜から数十年に一度と言われる記録的な豪雨に襲われました。その翌日より、AAR Japan[難民を助ける会]は、緊急支援を開始。
被災地域での炊き出しと、障がい者施設への支援を進めています。



7月5日からはNPO法人ピースプロジェクトと協働で、地域の方々の避難所である熊本県八代市千丁町コミュニティセンターと芦北町しろやまスカイドームを中心に、炊き出しを行いました。壮絶な経験をされ心身共に疲弊されている方々も多くおられる中、炊き出しの温かい食事を召し上がっていただき、少しでもお体の疲れやお気持ちが安らぐことを願いながら、2,721食をご提供しました(7月末時点)。
新型コロナウイルス感染症対策のため、県外からの移動は最小限にし、地元の方々のご協力を得て実施しました。

 

また、これまで、薬樹株式会社(本社:神奈川県大和市、入江充社長)およびオブザーブ企業(㈱メディカルシステムネットワーク、㈱パル・オネスト、㈱フォーラル)に相談し、炊き出しのメニュー開発を進めてきました。薬樹の管理栄養士の方が「栄養バランスが良く、おいしくて食べやすいもの」として開発してくださった食事もご提供しました。

 

また、AARは大規模災害時、支援が届きにくい障がい者福祉団体・施設へ支援活動を行っています。7月9日は、熊本県人吉市の社会福祉法人「白いキャンバス福祉会」と「人吉球磨きぼうの家」へ、消毒液などの支援物資をお届けしました。

 

このほかにも緊急支援物資を届けた障がい者支援施設では、いずれも地域にとって必要不可欠な活動を提供していながら、建物が浸水により破損したり、車両や作業道具などが甚大な被害を受けているほか、住まいを失った障がい者数名が同施設に一時的に身を寄せていることも確認しました。AARは、今後各被災施設の状況やニーズを把握し支援に向けて調整してまいります。

 

【遂行メンバーからのメッセージ】
コロナ禍と豪雨の二重の困難に苦しむ被災地の方々を支え、一日も早く通常の生活に戻れるよう、皆さまの温かいご支援をよろしくお願い申し上げます。

団体情報
難民を助ける会(AAR Japan)

災害の被災者や難民への緊急支援、障がい者支援をはじめ、より支援から取り残されがちな方々に支援を届けています。特定の政治・宗教・思想に偏らない、日本生まれの国際NGOです。

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