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活動レポート一覧

公開

マンガ制作活動再開です!

コロナ禍で、中断を余儀なくされていた、マンガ化の作業が再開です! 「聞こえに不自由のあるお子さんたちに、学校の授業などで  情報が届く環境を作ってもらえるように」と作成した啓発冊子。 マンガにして、より広く理解を求めていこうと、 聴覚障がい当事者として、企画・制作を進めてもらっていましたが、 この度、マンガの制作部分を、地域で活動するプロにご協力を いただけることになりました。   時間がかかってしまいましたが、楽しみにお待ちいただけましたら 幸いです。    

作成日時:2020/07/01 10:42

 更新日時:2020/07/01 10:42


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マンガの一部をご紹介します!

マンガの一部をご紹介します。     多くの聞こえに不自由を感じておられる方々が、同じような思いを持たれていたのではないでしょうか。 ぜひ、多くの方にマンガを通して御理解いただきたいと願っております。  

作成日時:2020/01/08 00:00

 更新日時:2020/05/01 23:55


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「恩返しの応援をしたい」とのご寄付をいただきました

2001年に長野県で任意団体が立ち上がり、2003年にNPO法人になり17年目。 今までに全国29都道府県、60校で聴覚障がいのお子さんの支援の必要性や理解を求め、 講演会・講習会・支援サービスの体験会を開催してきました。 その中で出会ってくださった保護者の方から、ご寄付とコメントをいただきました。 「身近には同じように情報支援を求めるご家庭もない中で、孤独に学校へ支援を求めるために働きかけるのは本当につらく、 どうやったら聞こえないことから来る不便さや孤立感を伝えられのか、考えあぐねておりました。 そもそも、どうやったら聴覚障がいの子どもが周りと同じように学べる環境が作れるのか、...

作成日時:2020/01/08 00:00

 更新日時:2020/05/01 23:54


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こどもの頃の自分を振り返りました・・・

子どもの頃、徐々に聞こえが悪くなっていく自分について、 自分で自分の状態を説明することができず、 ただただ一人だけ ガラスの壁の中にいるような感覚だった・・・   今も、そんな気持ちになっておられるお子さんたちが少なくないと危惧します。 ご自分でご自分の状態「なぜ困るのか?」「何が困るのか?」が簡単に説明できないのが、聴覚障がいです。 お子さんおひとりおひとりで、その説明できない部分がさらに異なるでしょう。 少しでも 説明できるためのきっかけにしていただけたらと願って、マンガにしたいと思います。 どうぞ応援をよろしくお願いいたします!

作成日時:2019/12/19 00:00

 更新日時:2020/05/01 23:53


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聴覚障がい児のサポートについて、新しい理解者が増えました!!

<以下、届いたコメントを掲載します> 「Twitterで見ました。 僕は自身も家族も、そして周囲にも聴覚障がい者がいるわけではありません。 けれどこういった活動の一つ一つが、多くの人の生きやすさにつながっていくのではないかと考えています。 (聴覚障がい者に限らずです) 応援しています。」   本当に本当にうれしいです! 聴覚障がいの課題を知っていただけると同時に、もっと広い視点で「多くの人が生きやすい」そんな社会の実現にまで 目を向けてくださっている、希望がわく応援コメントでした!   写真は、パラリンピックに向けて開催されている「パラフェス2019」で 長野サマライズ...

作成日時:2019/12/12 00:00

 更新日時:2020/05/01 23:52


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成人聴覚障がい寄付者から、熱いコメントが届きました!

<以下、届いたコメントを掲載します> 「私も昔、苦労しましたから、大事な取り組みだと思います。 何よりも成人聴覚障がい者の経験を活かそうというところが素晴らしいと思います。 聴覚障がい児教育は人間がどう成長するかを全く考慮に入れず、聞こえる大人を基準にした教育でした。 それでは個々の状態に即した適切な配慮はおろか、年代に応じた支援が出来るはずがありません。 すべての聞こえない子どもが適切な配慮を受けられるようになることを希望します。 活動報告書を楽しみにしております。」     本当にうれしいコメントをいただきました。 聴覚障がいは、お子さん自身が自分の困りごとを言葉に表す...

作成日時:2019/12/04 00:00

 更新日時:2020/05/01 23:50


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成人聴覚障がい寄付者から、応援が届きました!

<以下、届いた応援コメントです> 私自身も幼少より両耳に感音性の難聴の障がいを持っております。 障がいの程度は軽いものとはいえ健聴者と全く同じとは行きませんので、日々同僚との会話で聞こえないことや 大きな会議室で聞き取れないことも多々あり、ただ周りの方も私の障がいをご存じですので優しく助けて頂いています。 外資系の会社に勤務して10年以上、英語も日常的に使用しております。 日本語とは異なる音域のため健聴者の方が聞き取れても自分は聞き取れないなど、日本語よりも苦労は大きいです。 そんな中でも、より英語を使う環境下へチャレンジする予定です。 私が自分の障がいを認識したのは小学校5年生...

作成日時:2019/12/09 00:00

 更新日時:2020/05/01 23:49


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高等教育現場から、1歩1歩、支援がはじまっています!

現在「障害者差別解消法」を受け、国立系の大学から「障害学生への支援」が義務となりました。 全国のさまざまな大学で支援の導入の取り組みが始まっています。 こちらの写真は学内の学生さんたちを支援者として養成し、障害当事者学生さんの支援に活躍していただこうとする取り組みです。     私たち長野サマライズ・センターが指導を担当させていただいております。 一方でカリキュラムに余裕がないため学生支援者の活用が難しいなど、外部の支援者の力を活用して支援にあたる大学もあります。 私たちも地域の3大学2短期大学で実際の支援活動に携わってきました。     それに比して、私たちが初等中等教育...

作成日時:2019/12/06 00:00

 更新日時:2020/05/01 23:48


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