SDGs⑥ 安全な水とトイレを世界中に

SDGs⑭ 海の豊かさを守ろう

関東

九州・沖縄

環境汚染

ゴミ

【寄付パッケージ】海や河のごみを減らす取り組み

  • 寄付額

    14,000

  • 寄付数

    3

  • 開始日時

    2024/04/02 12:30

    終了日時

    2024/04/30 23:30

このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。
支援申込後のキャンセルはできません。

現在、海洋には推定3000万トンの海洋ごみ(※1)が漂流しており、さらに河川には1900万トンが蓄積されているといいます。

 

1:プラスチックごみ

 

海洋ごみの大半は、私たちの暮らす街から排出され、河を通じて海に辿り着いています。海に流れ着いたプラスチックをはじめとしたごみは、大きく3つの側面で問題となります。

 

(1)  海洋生物に対して
プラスチックごみを誤飲した生物の死亡や、生物のマイクロプラスチック(※2摂取による炎症反応、摂食障害などにより、生態系の崩壊が懸念されます。
2:プラスチックごみが砕けて5ミリ以下になったもの


(2)  産業・経済に対して
漁獲量が減るだけでなく、景観悪化により観光客が減ることでの観光業への影響、ごみ処理にかかる費用が膨大になることが懸念されます

 

(3)  人体に対して
プラスチックは分解されないため、魚介類を食べることで私たちの体内にもマイクロプラスチックは蓄積されます。一説によると、人間は1週間にクレジットカード1枚分のプラスチックを接種しているとも言われ、その影響が懸念されています。

 

海洋ごみを減らし、未来世代にも豊かで持続可能な資源を残していくために、皆さまの暖かいご支援をお願いいたします。

 

 

 

本寄付プロジェクトは寄付パッケージとなります。
いただいた寄付金は、所定の手数料を差し引いた上で、3団体に均等に割り振られます。

 

<寄付パッケージに含まれる寄付プロジェクト>

 

団体名:おおいた環境保全フォーラム
寄付プロジェクト:海洋プラスチック・フリープロジェクト

団体名:荒川クリーンエイド・フォーラム
寄付プロジェクト:押し寄せる河川ゴミ いつ守るの?今でしょ!ごみであふれる川と海

団体名:宮古島海の環境ネットワーク
寄付プロジェクト:世界のゴミを減らす!宮古島の子どもたちから・・・

 

団体情報
パブリックリソース財団

パブリックリソース財団は、社会貢献の志のある個人や企業からの資金を受け入れ、社会の様々な課題の解決に役立てるために、優れたNPOや社会起業家に助成を行っています。

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