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活動レポート一覧

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ウクライナなど50カ国・地域で地雷被害:ランドマイン・モニター報告2022

地雷禁止国際キャンペーン(International Campaign to Ban Landmines)の「ランドマイン・モニター報告2022」が11月17日発表されました。この報告は1999年から発表され、世界各地の地雷の除去、被害、貯蔵地雷などの状況(今回は2021年まで)をまとめたものです。ポイントを3点ご紹介します。 ウクライナでの地雷除去活動の様子(ヘイロー・トラスト撮影) 1. 世界の被害者数 2021年の1年間に報告された被害者の数は世界50カ国・地域で5,544人に上ります。近年は2016年の9,440人をピークに減少傾向にありますが、あくまで報告数なので、国によっては...

作成日時:2022/12/01 12:28

 更新日時:2022/12/01 12:31


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ウクライナ西部もインフラ攻撃の影響:国内避難民支援

ウクライナへの軍事侵攻が始まって間もなく9カ月、ロシア軍は電力・給水など市民生活に欠かせない社会インフラを狙った攻撃を続けています。AAR Japan[難民を助ける会]はウクライナ西部テルノピリ州の修道院に滞在する国内避難民を支援していますが、比較的安全とされる西部地域も大きな影響を受けています。 「このところ1日2回は空襲警報が鳴り響き、その度に子どもたちを地下室に避難させています」。今年2月末以降、主にウクライナ東部から逃れて来た女性や子ども、高齢者など約60人が身を寄せるヤズローヴィツ修道院の修道院長、シスター・ユリアは話します。 森で採ったキノコを調理する国内避難民の女性たち =ウ...

作成日時:2022/11/09 16:59

 更新日時:2022/11/09 17:01


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子どもたちの交流の場をサポートします:ウクライナ難民支援@モルドバ

ロシアによるウクライナ軍事侵攻が長期化する中、隣国モルドバに逃れた難民の女性や子どもたちは、不慣れな土地での避難生活を余儀なくされています。AAR Japan[難民を助ける会]はルーマニア国境に近いファレスティ県で、難民とホストコミュニティ(受け入れ地域)双方の子どもたちが交流するコミュニティセンターの支援を近く本格化します。 コミュニティセンターで子どもたちに話を聞くAARキシナウ事務所の平出唯=モルドバ中西部ファレスティ県 「モルドバの人たちと上手くコミュニケーションできなくて」「うちの子どもと地元の子たちが仲良くなってくれるといいのですが…」。ウクライナ人道危機が始まって7カ月余り、...

作成日時:2022/09/22 10:30

 更新日時:2022/09/22 10:30


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「日本の皆さんに感謝」:ウクライナ国内の障がい者支援

ロシアによる軍事侵攻が始まって半年、ウクライナ国内では多くの障がい者が困難な状況に置かれています。AAR Japan[難民を助ける会]は同国南西部チェルニウツィー州を拠点とする障がい当事者団体LEADERと連携し、障がいのある方々の避難生活を支える現金給付を行っています。現地から届いた声を紹介します。   1カ月で帰れると思っていました ナタリアさん(45歳)=ドネツク州   私はウクライナ東部ドネツク州にあるバフムトという小さな町で生まれ、そこで暮らしていました。今年2月以来、ロシア軍はあらゆる武器で私の町を砲撃し、市民が殺され、家や学校、病院が破壊され、薬も食料も衛生用品も何もか...

作成日時:2022/09/02 11:53

 更新日時:2022/09/02 11:53


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ウクライナ危機発生から半年:長期化覚悟する戦時下の人々

ウクライナ西部リヴィウの大聖堂に掲げられた2014年以降の地元出身の戦死者の遺影。「ロシアとの戦争は2014年に始まった」と認識されている=2022年7月30日 ロシアのウクライナ軍事侵攻が2月24日に始まって間もなく半年。東部地域を中心に激しい戦闘が続き、停戦の見通しは立っていません。周辺国に越境した難民は累計1,000万人超、国内避難民も約700万人(8月10日現在)に上り、「第二次世界大戦後最大」と言われる未曽有の人道危機が長期化しつつあります。 AAR Japan[難民を助ける会]は3月以降、隣国ポーランド、モルドバを拠点に難民・国内避難民支援に取り組んでいます。比較的安全なウクラ...

作成日時:2022/08/26 10:17

 更新日時:2022/08/26 10:18


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「ロシアの人々がかわいそう」:ウクライナ避難民の女性たち

AAR Japan[難民を助ける会]が支援するウクライナ西部テルノピリ州のヤズローヴィツ修道院には、7月末時点で約60人の国内避難民の女性と子ども、高齢者が身を寄せています。同国では成人男性の多くが志願兵として軍に加わったり、家や職場を守ったりしているため、難民・避難民の大多数は母親と子どもたちです。AAR東京事務局の中坪央暁が女性たちに今の思いを聞きました。 ロシア軍に夫を殺されたカテリナさんと子どもたち=ウクライナ・テルノピリ州のヤズローヴィツ修道院で2022年7月29日 ロシア国境に近いウクライナ北東部の拠点都市ハルキウ(ハリコフ)から逃れて来たカテリナさん(28歳)は、子ども4人(...

作成日時:2022/08/26 10:11

 更新日時:2022/08/26 10:18


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「日本から来てくれて本当にありがとう」:ウクライナ西部の修道院を訪問

モンベルのTシャツを着て勢揃いした子どもたちと堀江良彰AAR理事長=ウクライナ・テルノピリ州のヤズローヴィツ修道院で2022年7月29日(中坪央暁撮影) AAR Japan[難民を助ける会]の堀江良彰理事長は7月末、ウクライナ西部テルノピリ州にある修道院を訪問し、ロシアの軍事侵攻を逃れた国内避難民の女性や子どもたちに会いました。AARは今年3月以降、隣国ポーランド、モルドバを拠点に難民・避難民支援に取り組んでいますが、ウクライナ国内に直接支援を届けたのは初めてです。AAR東京事務局の中坪央暁が現地から報告します。   「よくいらっしゃいました。日本から私たちに会いに来てくれて本当にありが...

作成日時:2022/08/03 16:18

 更新日時:2022/08/03 16:20


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障がいのある避難民の受け入れ施設をサポート:ウクライナ

AAR Japan[難民を助ける会]は、首都・キーウから南西260キロに位置するビンニツァ(Vinnytsia)市と、ルーマニア国境近くのチェルニウツィ(Chernivtsi)市で、障がいのある避難民を受け入れている施設への支援を開始しました。AAR東京事務局の紺野誠二が報告します。 知的障がい者施設「予算が40%削減」 オープン・ハーツが運営する施設 ビンニツァ市にある知的障がい者の親の会が運営する「オープン・ハーツ(OPEN HEARTS)」では、現在105家族が活動しています。同団体が運営する施設では、戦闘の激しいウクライナ東部から避難して来た知的障がい者や高齢者とその家族を受け入...

作成日時:2022/08/02 09:36

 更新日時:2022/08/02 09:40


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障がい者支援を開始:ウクライナ国内支援

ロシアによるウクライナ軍事侵攻から4カ月以上が経ち、ウクライナ国内に留まっている障がい者の状況が懸念されています。AAR Japan[難民を助ける会]は、ウクライナ国内の障がい者団体「ジェレラ(Djerela)」を通じて、特にきめ細かな支援が必要とされる障がいのある方々への支援を開始しました。AAR東京事務局の紺野誠二が報告します。 (写真)知的障がい者の親の会「ジェレラ」の皆さん   ウクライナでは、3万人以上の知的障がい者の方が施設で生活していますが、こうした施設の多くが軍事侵攻の影響で活動できなくなりました。予算が急に削られたり、安全確保のため活動を禁止されたりしたためです。さらに...

作成日時:2022/07/29 18:38

 更新日時:2022/07/29 18:40


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ウクライナ「子どもの日」を祝いました:AARが支援する修道院

みんなで楽しく遊んだよ ! ――AAR Japan [難民を助ける会]が支援するウクライナ西部テルノピリ州の修道院で 6 月 4 日、「子どもの日」を祝うイベントが開催され、同国東部・南部地域から避難している子どもたち、地元の子どもたち約 230 人が晴天の下、屋外アートや屋台での買い物などを楽しみました。 AAR 東京事務局の中坪央暁が報告します。   「子どもの日」のイベントに参加したウクライナの子どもたち =写真はいずれも 6 月 4 日(現地関係者撮影)   ウクライナのゼレンスキー大統領は 2 日、「国際子どもの日」( 6 月 1 日...

作成日時:2022/06/09 12:06

 更新日時:2022/06/09 12:09


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「帰りたいけれど帰れない」ウクライナ難民の親子@モルドバ

ロシアのウクライナ軍事侵攻が始まって3カ月余り。AAR Japan[難民を助ける会]は隣国モルドバの首都キシナウで、難民が滞在する大学の学生寮や公共施設への食料提供、子どもたちの遊び場「チャイルドスペース」開設などの支援を行っています。学生寮で暮らす難民の親子に今の思いを聞きました。   夫や両親を残して避難 キシナウの学生寮に滞在するスザンヌさん(中央)と子どもたち=写真はいずれも川畑嘉文撮影   スザンヌさん(35歳)はウクライナ南部の港湾都市オデーサ(オデッサ)の出身。夫と3人の男の子(12歳、4歳、1歳半)、双方の両親と一緒に暮らしていました。今は3人の子どもとスザンヌさん...

作成日時:2022/06/09 11:50

 更新日時:2022/06/09 12:10


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人道支援の裏側

AAR緊急支援チームの藤原とイオンが、現地協力団体のRegina Pacisと食料配付の準備を行いました。Regina Pacisは難民受け入れセンターを5箇所運営しています。   この日は、倉庫に保管している食料と衛生用品を2回に分けてトラックで運びました。それぞれ500~800kgほどの支援物資で、中身のチェックや仕分け作業も行いました。また、難民に配付するための食料(この日はコーヒー、豆、米、パスタなど)が入った200個分の配付パックを作成しました。   支援物資を運ぶAAR緊急支援チームの藤原   難民に衛生用品などを配付するためにパッキング   難民受け入れセンターの...

作成日時:2022/05/16 11:52

 更新日時:2022/05/16 11:54


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「一日も早く戦争が終わってほしい」:ウクライナ難民の女性たち

ロシアの軍事侵攻によるウクライナ人道危機の発生から2カ月余り、南隣のモルドバでは約10万人の難民が避難生活を続けています。ウクライナでは祖国防衛のために成人男性(18~60歳)の出国が原則禁じられ、難民の実に9割が女性と子どもです。AAR Japan[難民を助ける会]が食事や食材を提供するモルドバの首都キシナウの公共保養所で、難民の女性たちに今の思いを聞きました。AAR支援事業部の藤原早織が報告します。   イリーナさん   写真はいずれも小峯弘四郎撮影=2022年4月30日   「ウクライナ南部のクリミア半島近くの都市ムィコラーイウ(ミコライフ)から娘2人、14歳、8歳、4歳の孫...

作成日時:2022/05/13 11:52

 更新日時:2022/05/13 11:57


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修道院に診療室と遊び場を整備:ウクライナ国内支援

ロシアのウクライナ軍事侵攻から2カ月余り、西隣のポーランドをはじめ周辺国に逃れた難民は約550万人、国内避難民も700万人を超え、第二次世界大戦以降最大の人道危機が続いています。AAR Japan[難民を助ける会]がポーランドのカトリック修道会と連携して支援しているウクライナ西部テルノピリ州の修道院に、医薬品を備えた診療室と子どもたちの遊び場が整備されました。AAR東京事務局の中坪央暁が報告します。 ウクライナ西部テルノピリ州の修道院の敷地に設けられた子どもの遊び場=写真はいずれも「汚れなき聖母マリアの修道女会」撮影(4月) この修道院にはウクライナ東部から逃れて来た母子を中心に約80人が...

作成日時:2022/05/06 18:34

 更新日時:2022/05/06 18:34


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みんなの遊び場ができたよ ! :ウクライナ難民支援@モルドバ

AAR Japan[難民を助ける会]は、約10万人のウクライナ難民が滞在する隣国モルドバの首都キシナウで、子どもたちが遊ぶためのスペースを開設し、人形やボードゲームなどのおもちゃを提供しました。現地から支援事業部の平出唯が報告します。   学生寮の一室に設けられた遊び場でシャボン玉をして遊ぶ子どもたち=キシナウで4月19日   ロシアの軍事侵攻を受けて周辺国に逃れたウクライナ難民は、成人男性(18~60歳)の出国が原則禁止されたため、女性と子ども、とりわけ若い母親と幼い子どもが大半を占めます。キシナウにある大学の学生寮には約20人の親子が身を寄せていますが、子どもたちが自由に遊べる場所...

作成日時:2022/04/22 11:28

 更新日時:2022/04/22 11:32


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PC使ってオンライン授業が始まったよ!:ウクライナ西部の修道院

ウクライナ西部テルノピリ州の修道院に身を寄せる母子とシスター=写真はいずれも「汚れなき聖母マリアの修道女会」撮影 AAR Japan[難民を助ける会]はポーランドにあるカトリック教会の修道会と協力して、ウクライナ東部から避難した母子など約80人が身を寄せる同国西部テルノピリ州の修道院に緊急支援物資を輸送しています。人道危機の発生から1カ月余りが過ぎた4月初旬、現地から子どもたちの様子を知らせるメッセージが届きました。AAR東京事務局の中坪央暁がご報告します。 この修道院には、ロシア軍の攻撃にさらされる東部の都市ハルキウ(ハリコフ)の母子寮で暮らしていたシングルマザーの母親と子どもたちに加え...

作成日時:2022/04/11 19:03

 更新日時:2022/04/11 19:03


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ウクライナ難民受け入れ施設に食材提供:モルドバ

AARが調達した食材をもとに提供された食事とウクライナ難民の親子 「おいしい食事で元気をもらっています」――。AAR Japan[難民を助ける会]は、ウクライナ難民が流入した隣国モルドバの首都キシナウで、難民の親子が滞在する学生寮への支援に続いて、公共施設への食材提供を開始しました。AAR緊急支援チームの本間啓大がモルドバから報告します。 キシナウ市内には市民の療養・休養を目的とした公共保養所があり、モルドバ政府の要請でウクライナ難民の受け入れ施設になっています。宿泊や保養の設備が整っていることから一時的な滞在場所として人気があり、常に定員いっぱいの100人近い難民が利用しています。しかし...

作成日時:2022/04/01 18:49

 更新日時:2022/04/01 18:51


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「孫が増えたと思って」:ウクライナの親子を受け入れるミハイルさん

モルドバに暮らすミハイルさんは、ウクライナから逃れてきた人々を自宅に受け入れています。避難してきた人々の状況や、どのような思いで受け入れているのか、お話を伺いました。AAR Japan[難民を助ける会]緊急支援チームの本間啓大がモルドバから報告します。 ミハイルさんはモルドバ在住のウクライナ人です。30年ほど前にモルドバに移住し、両国の文化交流に強い思い入れがあります。モルドバ国内でウクライナの文化を推進する活動に携わり、現在は協会の代表を務めています。そうした活動のつながりから、奥さんと二人で暮らす自宅にウクライナ難民を受け入れるようになりました。 どのような人々を受け入れているのでしょ...

作成日時:2022/04/01 18:46

 更新日時:2022/04/01 18:51


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避難所生活に必要な設備を提供しました:ウクライナ難民支援@モルドバ

「衣服の手洗いから解放されて助かります」――。AAR Japan[難民を助ける会]は、ウクライナ難民を受け入れている隣国モルドバの首都キシナウでの食料支援に続いて、難民の家族が滞在する地元大学の学生寮に洗濯機、乾燥機を提供しました。 AARが支援した乾燥機(左)と洗濯機(右) ウクライナから手荷物ひとつで避難してきた人々は、衣類の手持ちが少ないうえ、小さな子どもは洗濯物が多いため、母親にとって衣類の手洗いは大きな負担になっています。AARはニーズ調査を踏まえて、市内の家電量販店で洗濯機と乾燥機を購入し、学生たちにも手伝ってもらって、エレベーターがない学生寮の5階まで運び上げました。洗濯機は...

作成日時:2022/03/25 21:12

 更新日時:2022/03/25 21:13


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一番好きな日本語は「大丈夫」:ウクライナから逃れてきたナタリアさん

17歳の娘と猫と一緒に、ウクライナからモルドバに避難してきたナタリアさん ウクライナ南部の都市ミコライフからモルドバに逃れてきたナタリアさん。日本に住んでいたこともあるというナタリアさんが、自身の状況や日本での思い出について話してくれました。AAR東京事務局の本間啓大が報告します。 ウクライナとの国境近くのモルドバ側に、行き先も大きさもさまざまなバスが集まるバスセンターが設けられています。ルーマニアなどのヨーロッパ諸国に向けたバスが政府や国際機関によって運行されており、ウクライナから逃れてきた人々は無料で利用することができます。 食料や飲み物を提供するテントやベンチ、トイレなども設置され...

作成日時:2022/03/23 18:01

 更新日時:2022/03/23 18:02


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