SDGs③ すべての人に健康と福祉を

SDGs⑩ 人や国の不平等をなくそう

SDGs⑯ 平和と公正をすべての人に

アジア

ヨーロッパ

特定の人々

ひとりひとりに深い影響を与える

問題の悪化を防ぐ

施行の段階

紛争・難民

こども

【ウクライナ緊急支援】人道支援を実施中

  • 寄付額

    1,887,208

  • 寄付数

    166

  • 開始日時

    2022/02/25 20:07

    終了日時

    期限なし

このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。
支援申込後のキャンセルはできません。

【ウクライナの方々へ日本から支援を】

ロシアによるウクライナ軍事侵攻が始まってから1年。ロシア軍による軍事侵攻によって、人口の約1/3にあたる国民が住み慣れた故郷からの避難を余儀なくされました

AAR Japan[難民を助ける会]は、ウクライナ国内、隣国モルドバ、日本で難民・避難民のニーズに合わせた支援を行っています。

 

1.ウクライナでの活動

食料配付と現金給付

ロシア軍によるミサイルや無人機による攻撃が続いています。安全な地域に避難できずに危険な地域に残り続ける人々がいます。AARは現地協力団体と連携して、自宅での生活を続ける高齢者や障がい者世帯に、食料配付や現金給付などの支援を行っています。

■障がい者支援~最も深刻な影響を受ける障がい者

AARはウクライナの障がい当事者団体と協働して、国内にとどまる障がい者への支援を実施。避難所の整備やケアワーカーの派遣、現金給付など、一人ひとりのニーズにあった支援を提供します。

 

■地雷・不発弾対策~地雷の除去を開始

軍事行動の一環としてロシア軍が道路沿いや農作地に地雷を埋設したことにより、多くの国民が危険にさらされています。AARは地雷除去を専門とする団体と協働して、地雷除去支援を行います。

(写真:ヘイロー・トラスト撮影)

 

2.モルドバでの活動

コミュニティセンターの運営

難民と地元住民が交流するコミュニティセンターを開設し、現地協力団体とともに運営しています。社会福祉士が常駐し、避難して日が浅い難民世帯、ひとり親で子どもが多い家族、障がいや持病を持つ人々などからの相談を丁寧に聞いて、個別支援を継続的に提供しています。難民・地元住民双方の「憩いの場」としての役割も果たしています。



3.日本での活動

■来日ウクライナ避難民支援

ウクライナから2,000人以上の方が日本に避難しています。言葉や就労、教育など多様化する避難民のニーズに対応するために、サポートを続けています。姉妹団体である社会福祉法人さぽうと21と協働で実施しています。

『ウクライナの人々に寄り添う』AAR Japan 理事長からのメッセージ

「東欧ウクライナで深刻な人道危機が進行しています。国際秩序を根底から覆すような軍事行動によって、故郷を追われた人々が感じている理不尽さと将来への不安は、私たちの想像をはるかに超えるものです。
同じ時代に同じ地球に生きる者として、ウクライナの人々に寄り添い、その苦しみを少しでも和らげるために、私たちは避難生活を支える人道支援に取り組んでまいります。皆さまのご協力をどうぞよろしくお願い申し上げます。」

AAR Japan 理事長 堀江 良彰

AAR Japanのウクライナ緊急支援へのご協力を、何卒宜しくお願い申し上げます。
活動レポートにて、支援活動を報告しています。ぜひご覧ください。

 

団体情報
難民を助ける会(AAR Japan)

難民、子ども、被災者、障がい者など、特に支援から取り残されがちな方々に支援を届けています。

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