SDGs③ すべての人に健康と福祉を
SDGs⑩ 人や国の不平等をなくそう
SDGs⑯ 平和と公正をすべての人に
アジア
ヨーロッパ
特定の人々
ひとりひとりに深い影響を与える
問題の悪化を防ぐ
施行の段階
紛争・難民
こども
【ウクライナ緊急支援】人道支援を実施中
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寄付額
¥3,264,208
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寄付数
207件
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開始日時
2022/02/25 20:07
終了日時
期限なし
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残り日数・時間
期限なし
このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。
支援申込後のキャンセルはできません。
【ウクライナの方々へ日本から支援を】
2022年2月に始まったロシアによるウクライナへの軍事進攻から5年、今なお終結の見通しは立っていません。ウクライナから国外へ避難した難民は約530万人に上り、国内でも約380万人が避難生活を余儀なくされています。AAR Japan[難民を助ける会]は、ウクライナ国内および隣国のモルドバで難民・避難民のニーズに合わせた支援を行っています。
1.ウクライナでの活動
■地雷・不発弾やドローン攻撃などに対するリスク回避教育
ウクライナでは、地雷や不発弾による事故に加え、ドローンやミサイル、砲撃などの攻撃により、多くの住民が危険にさらされています。AARは、2025年度、英国の地雷除去NGOと協力し、ウクライナ国内7州で爆発物回避教育セッションを1,579回実施し、計6,456人にその種類や見分け方、発見時の通報の仕方を伝えました。
また、専門家を迎え、AARおよび現地協力団体のスタッフを対象に、地雷や不発弾、ドローンなどの危険性や、被害を避けるための行動を住民に伝える講師育成研修を実施しました。研修を受けたスタッフは、2026年7月までにリスク回避教育セッションを計45回実施し、計695人が参加しました。さらに、危険を避けるための対処方法を写真や文字で分かりやすく紹介したリーフレットを制作し、公共スペースなどで700人に配布しました。
リスク回避の講師育成研修において、危険回避行動の実演をするAAR職員(右下)(2026年4月8日、ウクライナ南部ミコライウ市)
児童と学校教員に対してリスク回避教育を実施=ウクライナ南部ミコライウ市で2026年6月15日
■医療施設への停電時の代替電源提供と障がい者および高齢者への現金支援
ウクライナでは、ロシアによる攻撃で停電が頻発し、医療施設の運営に深刻な影響が生じています。AARは、医療施設にソーラーパネルやバッテリーなどの代替電源を提供し、停電時にも緊急救命をはじめとする必要な医療を継続できるよう支援します。
また、障がい者や高齢者など、特に弱い立場に置かれやすい人々の間では、行政の支援だけでは医薬品や食料、暖房などを十分に確保できず、健康への影響が広がっています。AARは、こうした人々に現金を給付し、生きるために必要な医療サービスへのアクセスや食料などを確保できるよう支援します。
2.モルドバでの活動
■ウクライナ難民および難民を受け入れる地域コミュニティーへの支援
ウクライナの隣国モルドバには、約14万人のウクライナ難民が滞在しています。雇用機会や住宅の問題に加え、難民の中には障がいや慢性疾患のある人もおり、医療へのアクセスが課題となっています。
AARは、ウクライナ難民および難民を受け入れているモルドバの人々のうち、特に支援を必要とする方々を対象に、現地協力団体が運営する病院で診療活動や医薬品を処方するなど、医療・社会的支援を実施してきました。また、教育、法律、心理的サポートなどを必要とする人々には、専門機関を紹介しました。今後も現地のニーズを踏まえながら、必要な支援に引き続き取り組んでいく予定です。
『ウクライナの人々に寄り添う』AAR Japan 理事長からのメッセージ
「東欧ウクライナで深刻な人道危機が進行しています。国際秩序を根底から覆すような軍事行動によって、故郷を追われた人々が感じている理不尽さと将来への不安は、私たちの想像をはるかに超えるものです。
同じ時代に同じ地球に生きる者として、ウクライナの人々に寄り添い、その苦しみを少しでも和らげるために、私たちは避難生活を支える人道支援に取り組んでまいります。皆さまのご協力をどうぞよろしくお願い申し上げます。」
AAR Japan 理事長 堀江 良彰
AAR Japanのウクライナ緊急支援へのご協力を、何卒宜しくお願い申し上げます。
活動レポートにて、支援活動を報告しています。ぜひご覧ください。
寄付内訳
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寄付総額
¥3,264,208
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このサイトで集まった寄付
¥3,264,208
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その他の寄付
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