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活動レポート一覧

公開

セガマ島での活動報告2020年~世界のタイマイ産卵数とも比較してみた

セガマ島・ブサール島 (以下、セガマ島)では、乱獲により絶滅に追い込まれているインドネシアのタイマイを守るため、 認定NPO法人エバーラスティング・ネイチャー(ELNA) は現地パートナー団体YPLIと1998年から活動をおこなっています。 【2020年の実績】 2020年は新型コロナの影響により、日本からの渡航のみならずインドネシア国内でも規制がかかりました。4月に訪問する予定がキャンセルとなり、以後インドネシア人調査スタッフ(現地パートナー団体職員)もまだ島に行くことができていません。  しかし、セガマ島での主軸の活動となる、タイマイ卵の保護(盗掘されないように監視)と毎日の産...

作成日時:2021/01/15 16:05

 更新日時:2021/01/15 16:32


公開

タイマイ卵保護のご報告 2017-2019年

前回の報告から時間がたってしまいましたが、保全活動は順調に継続しております。 この保全活動は、乱獲により絶滅に追い込まれているインドネシアのタイマイを守るための活動です。ウミガメを守ることは彼ら自体を救うだけでなく、海や海岸の生態系を守る事、ひいては私たち人間活動を守る事にもつながります。アジア最大の繁殖地であるインドネシア、更にその中でも最大級の産卵を誇る重要な島のタイマイがこれからも守られていくよう、少しでも多くの方のご支援をよろしくお願いいたします。   【2017-2019年の実績】 2017年は 島全体で1,784回の産卵があり、2018年は1,620回の産卵がありました。そ...

作成日時:2019/12/19 00:00

 更新日時:2021/01/14 19:27


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