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【ミャンマー緊急支援】混乱の余波で困窮する人々。食糧・衛生用品を配付

  • 寄付額

    124,215

  • 寄付数

    24

    応援者

    0

  • 開始日時

    2021/04/02 17:30

    終了日時

    期限なし

このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。
支援申込後のキャンセルはできません。

いま、ミャンマーの人々を支えるために

 

【プロジェクトが解決しようとしている社会課題】

追い詰められる困窮世帯や障がい者
同国では2月1日に非常事態宣言が発令され、政治的・社会的な混乱が続いています。これまでに市民800人以上が死亡する異常事態となっており、最大都市ヤンゴンでは手製爆弾による爆破事件が連日発生するなど、人々は不安と恐怖の中で暮らしています。

経済活動が著しく停滞しているうえに、米国や英国が制裁措置を発動し、日本政府も政府開発援助(ODA)の新規案件を見送っており、世界銀行はミャンマーの今年の経済成長率をマイナス10%と予測しました。昨年来の新型コロナウイルス感染拡大の影響で、仕事を失うなど困難な状況にあった障がい者や貧困世帯は、このたびの混乱の余波でさらに追い詰められています。

【解決する方法】

食糧と衛生用品など緊急物資を届けます
AARは最大都市ヤンゴンで、民間では同国唯一の障がい者向け職業訓練学校を運営しているほか、障がい児の就学支援などの事業を20年以上にわたり続けています。また、カレン州でも2013年より障がい児・者支援事業を実施しています。そうしたネットワークを通じて、障がい児・者の家庭など貧困世帯の状況を緊急調査し、食糧やコロナ感染予防の衛生用品などの配布を決め、支援を開始しました。

 

(配付する食糧のイメージ。主食をはじめ日常生活を送る上でニーズが高いものを選びます。)


コロナ感染の影響でミャンマーの日本人駐在員は一時帰国していますが、現地事務所と連絡をとって、現地職員の安全を常時確認しています。活動にあたる職員の安全を第一に実施いたします。

AARのミャンマー緊急支援へのご理解・ご協力をお願い申し上げます。


※活動にあたる現場職員の安全を第一に行うため、今後の現地の状況によっては支援内容を変更・延期とする可能性もあります。その場合は、早急にこちらのウェブページでご連絡いたします。

団体情報
難民を助ける会(AAR Japan)

難民、子ども、被災者、障がい者など、特に支援から取り残されがちな方々に支援を届けています。

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