脆弱性の高い世帯へ食糧や毛布などを配布

2021年の政権交代以降、飢餓やインフレといった人道危機が長期化・深刻化している中、脆弱性の高い世帯に対して食糧や毛布などを配布しました。

配布後、感謝の声とともに、「食糧支援を受けて、家族の健康状態が以前より良くなりました。」また、「食糧を確保するために子どもを働きに出さなくて済みました。」という声も寄せられました。2022年6月に起きた東部大地震の際も、AARは被災者支援に加えて、政情不安の影響を受けて困難に直面する人々への食糧や生活用品の配布も実施しました。

皆さまからお寄せいただいたご支援は、現地での支援活動に大切に活用させていただきました。ご支援に心より感謝申し上げます。