活動レポート一覧

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住宅の修繕支援や避難所の運営を継続

AAR は現在も、現地協力団体「基督教芥菜種會」(The Mustard Seed Mission:MSM)を通じて、台湾東部・花蓮県で今年9月23日に発生した洪水の被災者支援を続けています。   家屋の修繕支援と避難所の運営 多数の住宅や店舗が被災し、避難者は一時期約7,000人に上りました。土砂の除去がひと段落した現在、MSMは独居高齢者世帯を中心に家屋の修繕支援を行っています。これまでに37戸で工事に着手しており、家屋のドアや窓、水回りの配管や電気配線など、さまざまな箇所が壊れた家屋の修繕を進めています。 避難所で被災者の足マッサージを行うMSMスタッフ = 台湾東部花蓮県で...

作成日時:2025/11/14 11:13

 更新日時:2025/11/15 11:26


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台湾の台風被災地で緊急支援を開始

台湾東部の花蓮県で9月23日に発生した洪水では、これまでに死者15人、負傷者100人余り、行方不明8人の被害が確認されています。AAR は日本人職員2人を被災地に派遣し、2024年4月の台湾地震の際に連携した現地協力団体「基督教芥菜種會」(The Mustard Seed Mission:MSM/本部:台北市)とともに緊急支援を開始しました。   MSM職員と被災状況の確認をするAAR職員(左)=台湾東部花蓮県で2025年9月26日 撮影:MSM 今年7月、市街地から10数キロ離れた山間部の渓谷で大規模な地滑りが発生し、流れがせき止められたことによって湖が作られていました。今回、台風18...

作成日時:2025/09/30 12:45

 更新日時:2025/09/30 12:45



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