SDGs① 貧困をなくそう
SDGs② 飢餓をゼロに
SDGs⑤ ジェンダー平等を実現しよう
SDGs⑬ 気候変動に具体的な対策を
アジア
広く浅く、多くの人に直接効果を与える
実行・確立段階
台風・水害
災害
ネパール洪水被災者緊急支援募金
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寄付額
¥0
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寄付数
0件
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開始日時
2026/09/01 11:30
終了日時
2026/11/30 18:00
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残り日数・時間
90日4時間16分
このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。
支援申込後のキャンセルはできません。
【プロジェクトの概要】
2026年8月26日午前9時頃、ネパールと中国・チベット自治区との国境付近で大規模な土石流が発生。突如発生した前例のないボテ・コシ川の洪水により、ラスワでは壊滅的な被害が発生し、下流のムグリンまで広範囲にわたって警戒警報が発令されました。
洪水は上流のティムレとシャブルベシを襲い、集落、市場、ティムレ税関、水力発電施設、輸送路に被害を与え、トリシュリ川沿いの水位を急速に上昇させ、下流地域の集落にも甚大な被害をもたらしました。
CAREは、即座に現地での支援を開始しています。被災地へのアクセス制限の継続、通信の途絶、二次的な洪水や土砂崩れの恐れもある危機的状況のなか、刻々と変化するニーズに対して柔軟に対応していきます。
CAREネパールは、緊急支援フェーズの3ヶ月間で22,500人の被災者への支援を届けるために、300万米ドルの資金を必要としています。皆さまからのあたたかいご支援を心よりお願いいたします。
【CAREによる緊急支援】
CAREは、活動開始から3か月間の緊急支援として、バグマティ州のラスワ、ヌワコット、ダディンの各郡において被災した世帯に対し、以下の活動を展開します。また、被災者の異なるニーズを把握するため、迅速なジェンダー分析調査を実施します。
1)救命支援、医療支援、保護
2)食料支援(すぐに食べられる食事や安全な水の提供)
3)緊急支援物資の配布(生活必需品、衛生用品、衣類、寝具、防寒具、調理器具など)
4)緊急シェルターキットや家庭用テントの提供
5)トイレや入浴スペースなど衛生設備の整備
6)心理社会的支援(心のケア)
【支援のフォーカス】
CAREは女性、子ども、高齢者、障がい者、女性が世帯主である世帯など、脆弱で社会的に疎外された立場にある人々を優先し、安全かつ包摂的で、それぞれの特定のニーズに応じた支援が行われるよう徹底します。
■女性と女子への支援:
・妊産婦への栄養価の高い食料支援と適切な医療支援
・思春期の女児への生理用品と尊厳キット提供
・安全なシェルターや衛生設備の提供
・性と生殖に関する健康、保護やジェンダーに基づく暴力(GBV)防止に関する情報提供
■子どもたちへの支援:
・栄養価の高い食料支援
・乳幼児向けベビーキットの配布
・子どもに優しい安全なスペース提供、保護
・心理社会的支援としてのカウンセリングやアウトリーチ活動
・思春期の男女を対象とした保護やセーフガード(安全確保)に関する啓発活動
■高齢者や障がいのある方々への支援:
・バリアフリーの避難場所と衛生設備の提供
・年齢や障がいに応じた食料や生活必需品の配布
・適切な医療、移動手段の提供
【CAREと現地パートナー団体の対応能力】
CAREは1978年、ネパールで活動を開始した同国初の国際人道支援団体の一つ。これまで約50年にわたり、CAREネパールは、困難な状況にあるコミュニティと連携し、貧困との闘い、平等の促進、実践的なスキルの指導、そして人々がより良い生活を築けるよう支援してきました。2025年度には114万人に支援を届け、その53%を女性と女子が占めました。
また、CAREネパールは、2017年、2018年、2021年の大規模洪水対応や2024年のカブレパランチョーク洪水対応など、洪水、地滑り、地震、その他の自然災害への対応においても、豊富な経験を有しています。被災地での支援活動にあたりCAREは、被災地域において強い存在感とネットワークを持つ経験豊富な現地パートナー団体とも協力して取り組みます。
団体情報
ケア・インターナショナル ジャパン
公益財団法人ケア・インターナショナル ジャパンは、世界100カ国で人道支援活動を行う国際NGOケア・インターナショナルの一員です。災害時の緊急・復興支援や「女性と女子」の自立支援を通して、貧困のない社会を目指しています。
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寄付内訳
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