ケア・インターナショナル ジャパン

けあいんたーなしょなるじゃぱん

公式HP:http://www.careintjp.org
財務情報:http://www.careintjp.org/whoiscare/kokoku.html

公益財団法人ケア・インターナショナル ジャパンは、世界100カ国で人道支援活動を行う国際NGOケア・インターナショナルの一員です。
災害時の緊急・復興支援や「女性と女子」の自立支援を通して、貧困のない社会を目指しています。

寄付プロジェクト数

3

応援企画数

0

団体への寄付件数

5

寄付総額

26,500

「ジェンダー平等を通じて貧困削減を目指す」ケア・インターナショナル ジャパン

受付中

寄付数
2
寄付総金額
¥ 21,500

【新型コロナウィルス】貧困・紛争下の人々へ緊急の衛生支援を!

受付中

寄付数
2
寄付総金額
¥ 2,000

学習教材を通じて東ティモールの人々に生きるチカラを!

受付中

寄付数
1
寄付総金額
¥ 3,000
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団体名 公益財団法人・ケア・インターナショナル ジャパン
設立経緯 国際協力NGOケア・インターナショナルは、第二次世界大戦後1945年11月に、アメリカで設立されました。当時の支援活動は、食料、衣類などの生活必需品が詰められた「CAREパッケージ(ケア物資)」という箱を戦後のヨーロッパの被災者に送るというものでした。

さらに、ケア・インターナショナルの支援の手は、敗戦後大きな傷跡を負った日本にも差し伸べられ、1948年より8年間にわたって、当時の金額で290万ドル、1,000万人の日本人が支援を受けました。その後も、活動はアジアや南米、アフリカなど支援を必要としているところに広がりました。

戦後、CAREの支援を受けた日本でしたが、34年を経て、今度は私たちも世界で貧困に苦しむ人々の助けになろうと、1987年、現在の団体の前身であるケア・ジャパンを発足。世界90ヵ国以上で人道支援活動を行うケア・インターナショナルのメンバー国に加わりました。
取り組んでいる社会的課題 世界で、極度の貧困状態に苦しむ人は未だ8億3000万人存在しています。そして、途上国では、約5人に1人が1.25ドル未満で生活し、貧困層の7割が女性と子どもたちと言われています。
私たちは、貧困のない世界を目指して、災害時の緊急・復興支援や「女性と女子」の自立支援を通して、困難にある人々が教育や保健など基本的なサービスを受ける機会、収入を得る手段、コミュニティへの参画機会などを得られるよう活動をしています。災害等の緊急時、貧困下において、最も困難な状況に置かれやすい女性や女の子たちが、本来の能力を引き出し、彼女たち自身がその能力を発揮できるよう支援をすることが、貧困解決への大きな第一歩と考えています。
主要事業 ・【教育】東ティモール 学習雑誌『ラファエック』を通じた農村地域の自立支援事業
東ティモールの農村部、とくに貧しく識字能力の低い世帯に向けて、現地語のテトゥン語による学習雑誌「ラファエック」を作成・配布し、子どもたちの教育や発育、健康管理についての知識と能力の習得、また小規模ビジネス、農業、健康、識字と計算の4分野の知識を身に付けることを目指しています。また、この雑誌を利用した住民参加のワークショップを中心とした活動も展開しています。

・【教育】タイ 理数系教育を通じたリーダーシップ育成事業
都市部と地方の間で貧富の差が拡大しているタイにおいて、地方や農村部の青少年(特に女子)に対し、ワークショップや研修、小規模ビジネス体験等を通して、リーダーシップや職業的技能を高め、社会性・自律性の高い人材を育成していく活動を行っています。
住所 〒 1710031
東京都 豊島区目白2-2-1 目白カルチャービル5階
団体電話 0359501335
代表者名 理事長、目賀田 周一郎
公式HP http://www.careintjp.org
財務情報 http://www.careintjp.org/whoiscare/kokoku.html