SDGs③ すべての人に健康と福祉を

甲信越・北陸

広く浅く、多くの人に直接効果を与える

問題の悪化を防ぐ

施行の段階

地震

【能登半島地震緊急支援にご協力ください】

  • 寄付額

    803,238

  • 寄付数

    116

  • 開始日時

    2024/01/02 09:00

    終了日時

    期限なし

このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。
支援申込後のキャンセルはできません。

2024年1月1日に石川県・能登地方に甚大な被害をもたらした地震から2年半が経ちました。被災地された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

被災地では着実に復興が進んでいます。AAR Japan[難民を助ける会]は、変化する被災者のニーズを的確にとらえ、中長期的な復興支援に取り組んでいます。障がい者福祉施設で非常食の説明を行うAAR職員=石川県七尾市福祉サービス事業所ゆうの丘で2026年2月25日

AARは地震発生直後に石川県内で緊急支援を開始し、現在も活動を継続しています。これまで、仮設住宅入居者や在宅被災者を対象とした交流イベント、弁護士による生活再建相談会、作業療法士などによる出張マッサージを実施し、コミュニティの再生を支援してきました。また、障がいのある被災者への個別支援や家屋修繕、被災した障がい福祉事業所の再建に取り組むとともに、日本語教室や交流イベントを通じて外国人被災者の孤立防止や防災ネットワークづくりを進めてきました。

交流サロンで実施した出張マッサージの模様=石川県志賀町笹波集会所で2026年4月15日

現在も、失った家屋の再建や住まいの移転の目途が立たない人が多く、今後も、生活再建に関する相談支援や家屋保全を含む居住支援を実施します。また、福祉事業所の復旧・整備を通じて、障がいのある方々が平時から安心して暮らせる環境づくりを支援します。さらに、仮設住宅や在宅避難者の孤立防止や健康促進のための交流活動、多文化共生の拠点づくり、防災ワークショップなどを継続し、地域全体で支え合う、誰もが安心して暮らせる災害に強いコミュニティの形成を目指します。

引き続き、AARの能登半島地震被災地復興支援にご協力をお願い申し上げます。


AARが提供したコンテナハウスで放送を行う臨時災害放送局「まちのラジオ」=石川県輪島市町野町で2026年5月9日

 

 

団体情報
難民を助ける会(AAR Japan)

難民、子ども、被災者、障がい者など、特に支援から取り残されがちな方々に支援を届けています。

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