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実行・確立段階

多文化共生ホームステイ in フィリピン ~アイデンティティの確立を目指して~

  • 寄付額

    9,000

  • 目標金額

    400,000

  • 寄付数

    3

    応援者

    0

  • 開始日時

    2020/05/26 20:14

    終了日時

    期限なし

このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。
支援申込後のキャンセルはできません。

【プロジェクトの概要】

カパティランが支援する海外にルーツを持つ子どもたちは、多くの場合アイデンティティクライシスという課題を抱えています。彼らは自分のルーツを知らず、時として否定すらします。このプロジェクトは、そんな子どもたちに多文化共生を実体験させるためのものです。フィリピンルソン島北部の山村でホームステイを行い、言葉や文化が異なる人々と共に暮らし、互いを認めあうことで、アイデンティティ確立のきっかけを作ります。


【プロジェクトが解決しようとしている社会課題】

 

海外にルーツを持つ子どもたちの数は年々増え続けています。故郷から遠く離れた異国の島国で、言葉も十分にわからず、友達もいなければ、勉強にもついていけない。たいていは経済的基盤も弱く、不安定な家庭環境。自分自身が何者であるかに確信が持てず、当然自信もない、でも寄り添える人もなく、孤独な目をして心を閉ざしている。そうした子供たちは、社会の隅にいて、そこにいるのにまるでいないかのように扱われています。

 

【解決する方法】

このプロジェクトは、そんな子どもたちに、フィリピンルソン島北部の電気も電話もインターネットもない山村で2週間のホームステイによって、地域の学校で同世代の子どもたちを触れ合い、ボランティア活動などを通じて、多文化共生を実体験させるためのものです。話す言葉や生活文化が違っても、互いを認め合い、対等な関係を築くことで、共に生きていく、多文化共生を実体験することで、自分自身のアイデンティティの確立のきっかけを作ることを目的としています

 

【遂行メンバーや受益者からのメッセージ】

初めて会ったフィリピン人の温かさに涙がでそうになった。行く先々で歓迎してもらい、自分がもっていたフィリピン人に対するマイナスイメージが変わった。これまで「フィリピン人=嫌な人」という印象しかなく、友達にも母親がフィリピン人であることを秘密にしていたが、様々な人と関わり、文化に触れたことで、自分の母親のことを少し理解できたように思う。(2018年のパイロットツアーに参加した当時大学4年生)

 

 

【寄付によって達成できること】

 

今回の2名の高校生、大学生にホームステイを体験させたいと考えており、そのために40万円が必要です。

 

団体情報
カパティラン

カパティランは、キリスト教精神に基づき、日本に在住する海外にルーツを持つ子どもたちや女性たちに寄り添い、多様性と共生を尊重した社会の中で平和な生活を営むために必要な自らの力を発揮できるように支援することを目的としています。

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