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教育の格差が広がる【ベトナム】の貧しく中学に通えない子どもたちに、教育の機会を!

  • 寄付額

    16,000

  • 寄付数

    6

    応援者

    0

  • 開始日時

    2020/06/10 00:00

    終了日時

    期限なし

このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。
支援申込後のキャンセルはできません。

顔の見える支援「ダルニー奨学金」制度を通して、
ベトナムの子どもたちに教育の機会を!



【ベトナムの教育の現状】

 ベトナムでは都会と地方の教育の格差が広がっていることが問題となっています。

 特に少数民族(53の少数民族がいます:人口の14%)が暮らす地域では、家庭の収入が不安定で、生活費を稼ぐために子どもも労働力とみなされるケースが多いです。中央政府は教育特別支援プログラムを実施していますが、まだ行き届かない状況です。

 少数民族地域の自治体の財源は少なく、ボランティアや村人たちの協力もありますが、まず校舎が足りず、子どもたちの通学距離も長く、徒歩で通学するのには限界があります。通学するためには、親のバイク、自転車、徒歩の手段がありますが、自転車を購入するお金がないため、徒歩で通う他ない子どもたちがたくさんいます。多くの中学生の通学距離は5㎞以上であるため、学校に行かせるのは難しいと親が言う理由ともなってしまっています。

 加えて、都会では給与がよく、職業選択の自由度が増していることもあり、少数民族地域の教師の「質」が都会と比べて低いことも課題となっています。

 *ダルニー奨学⾦を提供している対象県は、現在、タイビン省およびドンナイ省です。



【ダルニー奨学金制度とは…?】

経済的貧困で中学生教育を受けられないどもたちを支援する、国際教育里親システムです。中学校入学から卒業までを支援します。今までに、413,600人以上の子どもたちの中学就学が実現しています。

 ベトナムでも最も必要性の高い中学生教育を支援するという方針から、「ベトナムのダルニー奨学金」は中学校1年生から4年生までの4年間を支援します。(ベトナムでは中学は4年間)14,400円(1ヶ月あたり1,200円)あれば、1人の子どもが1年間中学校に通うことができます。皆様にはその一部をGive Oneを通してご支援いただければと思います。

 *奨学生の写真付き報告書を、1月頭頃Give Oneで活動レポートとしてご報告致します。




【奨学生への奨学金提供方法】
 現金による支給:学校にまとめて送金し、学校は保護者に使途目的の誓約書を書かせ、学期ごとに支給します。購入した学用品等は先生に報告します。対象地域では銀行が整備されておりませんが、生徒が一番必要とする物、制服や学用品を各自が購入します。



【より貧しい子どもを確実に支援できます】
 成績の如何にかかわらず、より貧しい子どもを選考し、提供いただいた資金が確実に奨学生に届き、かつその生徒の教育のために使われるシステムが確立されております。

ダルニー奨学金について詳しくはこちら:https://www.minsai.org/LP/

 

 

団体情報
民際センター

日本の支援者とメコン5ヵ国の子どもが1対1でつながる国際教育里親制度【ダルニー奨学金】が主な活動。経済的に恵まれない子どもたちが、人間として基本的な教育を受けられるように、教育支援を通して世界の貧困削減の実現を目指しています。

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