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【コロナ緊急支援】感染拡大を防止し命を守る

  • 寄付額

    45,000

  • 寄付数

    13

    応援者

    0

  • 開始日時

    2020/05/21 00:00

    終了日時

    2022/12/01 15:30

このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。
支援申込後のキャンセルはできません。

【プロジェクトの概要】
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行が世界規模で拡大する中、AAR Japan[難民を助ける会]は、緊急支援を行ってきました。

国内では、障がい関連団体と連携しながら、障がいのある方々と周りで支える福祉従事者へ、マスク・衛生用品を届けました。

海外では、医療体制が脆弱な国で感染予防のために手洗い方法を伝えたり、消毒液などの衛生用品などを行っています。また、難民の方へ情報提供や電話相談対応、経済的なサポートにも取り組んできました。

 

 

【プロジェクトが解決しようとしている社会課題】

AAR Japanが活動する国々の多くは医療体制が脆弱で、感染が拡大すればすぐに医療崩壊につながりますさらに、他国に逃れている難民は、言葉の壁があり正しい情報が得られず、より一層不安は増し、治安悪化も危惧されます。また、多くの人々が密集する難民キャンプでは、感染者が出れば、あっという間に感染が広がる恐れがあります。ロックダウンや移動制限により、日雇い労働などで生計を立てていた家庭は収入がなくなり、日々の食事にさえ困っている人もいます。

 


【解決する方法】

医療体制が脆弱な国に暮らす障がいのある方々や難民の方々へ、衛生用品の配付、感染予防のための啓発活動やウェブサイトなどを通じた適切な情報の提供を行います。また、雇用機会の減少により経済的な不安を抱える方々へ、スーパーマーケットで使えるプリペイドカードや食料を配付しました。電話による個別相談やストレス対応リーフレットの配付を通じ、精神的なサポートを行いました。
現在はシリアの国内避難民キャンプにおいて、衛生用品の配付や感染予防のための啓発活動、そして衛生環境を改善するための給水支援に取り組んでいます。


【受益者からの声】
日本
・訪問看護ステーションからの声:「ご利用者が感染しないように、また看護師も感染しないよう、防護が必要です。」
・知的障がい団体からの声:「知的障がいのある方が感染した場合、適切な症状告知が難しく、重症化や感染拡大の恐れがあります。また、濃厚接触者となる家族が感染した場合、誰がケアをすれば良いのか不安です。」

海外
・パキスタンの障がい児がいる家族からの声:「新型コロナウイルスが流行りだしてからは、職場に行けず働けていません。食べ物はどうしようかと困っている中で、衛生用品まではお金が回りません。
・タジキスタンの学校に通う生徒の声:「目や鼻などを触らないようにすることや、人との距離を保つことについては知りませんでした」

 


【寄付によって達成できること(例)】

●10,000円で、パキスタンの障がい児が暮らす3世帯に、マスクや消毒液などの衛生用品や、小麦や牛乳などの食料を届けられます。

 

【遂行メンバーからのメッセージ】

日本を含めて、世界中の誰もが新型コロナウイルスの脅威にさらされる今、互いの思いやりと連帯こそが、この未曽有の難局を乗り越える力になると考えます。皆さまからの温かいご支援・ご協力をお願い申し上げます。

団体情報
難民を助ける会(AAR Japan)

難民、子ども、被災者、障がい者など、特に支援から取り残されがちな方々に支援を届けています。

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