これまで「こどもの居場所」「フリースクール」「緊急宿泊所」を開所し、多くのこども達と過ごしてきました。
小学5年生から中学三年生まで不登校だったR君。高校に進学し、学級委員長、バスケ部で大活躍し、運動会では「黄色い声の声援」で今までの不登校の時期を取り戻すかのような学生生活を送ることが出来ました。その後就職し、20才で自動車の免許を取得、時々遊びに来てくれます。当時フリースクールで一緒に過ごしたこども達は、ずっと「友」として、時々居場所に集合します。
こんなにも長くこども達の成長を見ること出来、運営的にも大変ながら継続できることをうれしく思います。
無料の居場所を続けて行く事は、苦労の連続ですが、こども達をみていると、苦労が報われます。
居場所、シェルターの継続は、多くの皆さまからの応援と、寄付で成り立っています。
こども達のみらいのために、応援宜しくお願い致します。
