SDGs① 貧困をなくそう
SDGs③ すべての人に健康と福祉を
北海道・東北
ひとりひとりに深い影響を与える
問題の解決
実行・確立段階
居場所支援
不登校
こども・若者の居場所・困難を抱えるこども達への相談・シェルター事業
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寄付額
¥297,728
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寄付数
39件
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開始日時
2021/12/23 00:00
終了日時
期限なし
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残り日数・時間
期限なし
このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。
支援申込後のキャンセルはできません。
こどもを取り巻く環境 社会的養護経験者・虐待・居場所・帰住先のない若者の支援が必要
2020年に自殺した小中高生は前年比140人贈の過去最多479人でした。交通事故死より多い人数です。
大人の自死が減っている一方、10代の自死は2010年以降増加し続けています。10代の死因の1位が自殺の国は、先進7カ国の中で日本だけです。
プロジェクトが解決しようとしている社会課題「子どもたちに描ける未来を」
行き場のない子ども、学校に行けない子ども、10代・20代の自殺を減らすためのサポート・緊急宿泊所への受入
居場所に集うこども達と食事を作ったり、学習したり、一緒に出かけたりと、平日の居場所を運営しています。
悩みを抱えた10代・20代の若者に寄り添いながら、出来る支援へとつなげる
国は、社会的養護経験者や虐待経験がありながらこれまで公的支援につながらなかった者等の孤立を防ぎ、必要な支援に適切につなぐため、設備を整え、相互の交流を行う場所を開設し、必要な情報提供、相談、助言、これらの者の支援に関連する関係機関との連絡調整を行うとともに、帰住先を失っている場合などに、一時的に滞在し、状況が安定するまでの間、居住支援、生活支援を行う事を事業目的としています。
秋田たすけあいネットでも下記の若者支援事業に取り組んでいます
取組み1
①相互交流の場の提供
若者が集まり、自由に交流、意見交換ができる場を提供する。
②生活、就労に関する情報提供、相談支援や助言
若者が抱えている、日常生活や社会生活、学業等に関する悩み等の相談を受け、必要に応じて助言や情報交換を行う。
③関係機関との連絡調整
他の福祉サービス、医療的支援、法的支援等を必要とする者については、必要な支援への連携を行う。
④一時的な避難的かつ短期間の居場所の提供
帰住先を失っている場合などに、一時的に滞在し、状況が安定するまでの間、緊急宿泊所受入、居住支援、生活支援を行う。
居場所と食事、相談、緊急宿泊所、生活支援を行いながら、若者(10代20代)の支援をしていきます
「いつでも行ける場所」「相談出来る場所」があるだけで救えるかもしれません。
寄り添いながら支援することが必要です。
家でも学校でもない「居場所」は集える場所です。孤立を無くし、つながる社会を目指す。
相談できる場所もフリースクールも第三の居場所として、子どもたちを支えます。
取組2
不登校子どもの居場所<フリースクール・RAUMラウム>
実施日:月曜日~金曜日10時から15時
対象:小学生~高校生
学校以外の平日の居場所として2017年より実施しています。
学習・体操・ヨガ・音楽演奏・運動・サッカー教室・調理実習・校外学習・ボランティア委員会を立ち上げ、町内のゴミ拾いや掃除等自分たちで決めて活動している。
取組3
無償の学習塾 2016年11月~
日時:毎週土曜日 長期休み
対象:小学生~高校生
学習塾に行きたくても行けない子どもの学習をサポート
学びの平等・格差をなくす取組み
取組4
<LINE相談>
日時:土曜日日曜日18時から24時
対象:秋田市内の小学生~高校生
LINE相談を実施中
メール相談も行っています
mail:akitatasukeai@ace.ocn.ne.jp
取組5
<緊急宿泊所・DVシェルター>
受入:随時
2019年にDVシェルター開設。緊急宿泊所として女性の受け入れをしています。2022年には居住支援法人として認可を受け、住むところをなくした人への支援を強化しています。
受入、居住支援、行政窓口同行、生活支援、自立に向けてお手伝いしています。
<ご寄付で達成出来ること>
困窮者支援や無償の学習塾や安価な利用料での居場所運営の継続は厳しいです。資金を得ながら活動を前に進めていきます。
さまざまな取組みを通して「つながる」活動をしています。
活動資金に充てさせて頂きます。ひとりでも多くこどもとつながり、伴走支援ができるよう応援宜しくお願い致します。
未来を担う子どもたちを地域で応援し続けたい。
応援よろしくお願いいたします。
HP:https://akitatasukeai.jimdosite.com/
寄付内訳
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寄付総額
¥297,728
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このサイトで集まった寄付
¥297,728
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その他の寄付
¥0