子どもの日を過ぎても、子どもたちの食を支える思いは続きます

 

55日は「子どもの日

 

子どもの日は過ぎましたが、

子どもたちの健やかな成長を願う気持ちは、特別な日だけのものではありません。

 

物価の高騰などにより、毎日の食事に不安を感じているご家庭があります。

「子どもには、できるだけしっかり食べさせたい」

そう願いながらも、食費を切りつめなければならないご家庭も少なくありません。

 

子どもたちにとって、毎日の食事は体を育てるだけでなく

安心して過ごすための大切な時間でもあります。

 

51日からは、フードドライブ強化月間が始まりました。
夏休みなど、給食のない時期に向けた支援を行うため、現在、食品が不足しています。

 

皆さまからお寄せいただくご支援は、

ご家庭の安心につながる大きな力になっています。

 

皆さまも日々の暮らしの中で、いろいろな思いを抱えていらっしゃることと思います。

そのような中でもフードバンク山梨の活動に心を寄せてくださり

本当にありがとうございます。

 

子どもの日をきっかけに感じた「子どもたちを応援したい」という思いを

日々の支援へとつなげていけたらと思います。

 

これからも、皆さまとともに、支援を必要とする方々の笑顔を支えていきます。

 

 

5月の寄付者さまへ