年末に「お餅・あんこ・きな粉・そば」を送る活動をおこなっていますが、お餅が昨年の1,5倍の値段になっています。
お餅を食べるとお正月気分という食卓さえ遠くなりつつあります。
冬休みには給食もなくなり、昼食はこどもだけでインスタントラーメン(それも価格高騰)
東京の炊き出しにはネクタイ姿のサラリーマンや子連れの親子も並んで「お弁当」を受取る数が増えています。1食を浮かすために炊き出し弁当に並びます。
こども食堂も食材やお弁当容器(容器が昨年の2倍)40円から100円になりました。
資金が確保できれば、こども食堂の開催日数を増やしたり、食支援の世帯数を増やすことができますが、支援する側もされる側も厳しいのが現状です。
皆さまからのご寄付で食材や物資を購入しながら、継続しています。
来年から秋田県の最低賃金も1000円以上になりますが、支払う中小企業の倒産が増えるのでないかと懸念しています。
来年も法人として、出来る事を粛々と行って参ります。
応援よろしくお願い致します。
