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北海道・東北

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問題の解決

定着・普及段階

貧困

フードバンク・食料支援・こども食堂の活動を応援してください

  • 寄付額

    2,092,878

  • 寄付数

    308

  • 開始日時

    2022/01/10 08:00

    終了日時

    期限なし

このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。
支援申込後のキャンセルはできません。

2026年1月23日 新プロジェクトスタート 

空き店舗リノベーション × 食と居場所づくり「みんカフェ」プロジェクト

社会課題

秋田では、ひとり親家庭、学生、若者、高齢者など、日々の食事や安心して過ごせる居場所を必要とする人が増えています。

物価高騰・光熱費の値上げ・孤立の深刻化により、

「食べること」「誰かとつながること」が難しくなっている家庭や個人が少なくありません。

私たちは 2015年から食支援を開始し、こども食堂、シェルター事業へと活動を広げ、今年で11年目を迎えました。2019年からこども食堂や地域の方々にご利用頂いている「みんカフェ」(みんなのかふぇ)を秋田市山王地区で運営していますが、店舗面積が狭いため、新たな場所の空き店舗を活用して「地域のつながる場」を移転したいと思っています。

この10年間で培ったノウハウと地域とのつながりを活かし、より多くの人が安心して過ごせる場所をつくりたいと考えています。

 ■ プロジェクトの目的

今回、地域の空き店舗を活用し、

**こども・学生・若者・高齢者が安心して集える「食と居場所の拠点」**をつくります。

ここでは、

• こども食堂

• ひとり親家庭へのお弁当配布

• 学生・若者への無料または低価格の食事提供

• 高齢者の交流スペース

• 相談やゆったりカフェスペースで休憩

など、世代を超えて支え合える地域のハブを目指します。

 ■ なぜ寄付が必要なのか

空き店舗を居場所として活用するためには、

• 内装工事

• 厨房設備の整備

• 電気・水道工事

• 備品購入(テーブル・椅子・冷蔵庫など)

• 安全対策(防火・衛生設備)といった初期費用が必要です。

リノベーション費用として最低200万円が必要です。

この200万円がなければ、

「食事を必要とする家庭や学生に、温かい食卓を届ける場所」

「孤立しがちな若者や高齢者が安心して過ごせる居場所」をつくることができません。

寄付の使い道

いただいたご支援は、すべて空き店舗のリノベーション費用として使用します。

• 内装工事費

• 厨房設備の整備

• 電気・水道工事

• 備品購入(テーブル・椅子・冷蔵庫など)

• 安全対策費用

 ■ この拠点が実現すると

• 子どもが「ただいま」と言える場所ができる

• ひとり親家庭が安心して食事を受け取れる

• 学生が空腹を抱えずに学び続けられる

• 若者が孤立せず、相談できる大人とつながれる

• 高齢者が地域とつながり、生きがいを感じられる

世代を超えて支え合う、あたたかい地域の循環が生まれます。

 支援者へのメッセージ

2015年から続けてきた食支援、こども食堂、シェルター事業。

10年間の経験を活かし、地域に必要とされる「食と居場所の拠点」をつくりたいと願っています。

秋田で暮らす子どもたち、学生、若者、高齢者が、

「食べることに困らない」

「ひとりにならない」

そんな地域を実現するために。

あなたの寄付が、空き店舗を「希望の拠点」に変えます。

どうか、この新しい居場所づくりに力を貸してください。

 

「継続支援のお願い」

<フードバンク>

支援先:困窮世帯・ひとり親世帯・母子支援施設・児童養護施設・行政・福祉事務所・包括支援センター・ダルク・福祉施設・秋田県内のこども食堂、フードバンク団体

2015年より食糧支援を行っています。昨年2021年度は17トン、2022年は24トン。2024年度は40トン。

物価高騰や光熱費値上げで苦しい生活をする人が増えています。

食糧支援は定期的に月1回。秋田県内全域に「宅配」で送っています。緊急食糧支援は随時対応しています。

企業がSDGsの取組み、食品ロス削減が行われていることから、食品寄付が減っています。

食品ロスの有効活用がフードバンク増え続ける増え続ける困窮世帯への支援が十分に出来ない状態です。

昨年度は秋田県内の大学生1500人を対象に「学生応援」として食品・日用品・生理用品を配布予定です。

また、秋田県内(大館・能代・秋田・横手)のこども食堂とともに長期休み期間に食糧支援を実施しています。

<学生への食料支援>

<こども食堂・フードパントリー>

対象:ひとり親世帯(年収200万円以下の世帯) 1回あたり50世帯~

2018年から実施している食事提供ですが、長引くコロナ禍で食事をするのを断念し、お弁当配布に切り替え、月100食前後のお弁当を親子に配布しています。

その際パントリーも実施しています。お弁当容器も価格が2倍になり、寄付や補助金に頼りお弁当をつくっていますが、メニューの工夫だけでは厳しい状況になっています。

コロナや物価高騰が家庭を直撃しています。より困窮する世帯が増えています。

【プロジェクトが解決しようとしている社会課題】
物価高騰等、生活を直撃している世帯が増えています。食糧支援要請も例年の1,5倍に増え、より深刻になっています。

お腹いっぱい食べられる食糧支援を強化し、多くの世帯からの要請に応えたい。

「食べることは生きること」に直結します。宜しくお願い致します。

【解決する方法】
秋田県内全域に「宅配」で食糧支援をしています。活動資金の捻出に苦慮しています。今年度の支援目標は50トン、「つながる」ための活動を加速していきたい。

【遂行メンバーや受益者からのメッセージ】
秋田のフードバンク活動を応援してください。

【寄付によって達成できること】

・より多くの子育て世帯への支援が可能になり、食品を保管する場所、冷凍庫、宅配代の確保ができる。

・ひとり親世帯への支援が継続できる。

・こども食堂の継続。

・多くの困窮世帯への食料支援の継続。

      

こども達の明るい笑顔と未来へのお手伝い

 

 

 

団体情報
秋田たすけあいネットあゆむ

誰もが心豊かに暮らせる社会。孤立を無くし、つながる社会を目指す。

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