活動レポート一覧

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子どもの学習をサポート:カンボジア国内避難民支援

2025年12月に激化したタイとの軍事衝突により、カンボジア西部ポーサット州では多くの住民が避難を余儀なくされました。タイ国境近くの避難所では、61世帯170人がビニールハウスを利用した仮設住宅で今も避難生活を送り、自宅への帰還のめどは立っていません。AARはこの避難所で、子どもたちへの学習支援を行っています。   ビニールハウスを利用した仮設住宅=ポーサット州の避難所で2026年6月11日   約半数の避難民は仕事を失い、残りの人々は農業や建設、掃除などの日雇い仕事をしています。「軍事衝突で自宅が壊された」「住んでいた場所がタイ軍に占領された」「地雷や不発弾が残っている」。人々からは...

作成日時:2026/07/24 13:31

 更新日時:2026/07/24 13:31


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食料や衛生用品を配付:カンボジア国内避難民支援

タイ・カンボジア国境で激化した軍事衝突によって、両国合わせて70万人以上、カンボジア側では50万人以上が避難しています。AARは長年活動するカンボジア側で国内避難民への緊急支援を開始し、非常食や衛生用品を届けています。   スン・キアンさん(右)から状況を聞き取るカンボジア駐在員の荒井大地(ポーサット州の避難所、2025年12月20日)   「政府軍兵士の息子(32歳)は前線で戦っています。戦闘が続いて食うや食わずらしく、とても心配です」。国境から60キロ余りのカンボジア西部ポーサット州の避難所で、スン・キアンさん(47歳)は不安な表情を見せました。   両軍の戦闘が激しくなった1...

作成日時:2025/12/24 17:28

 更新日時:2025/12/24 17:30


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緊急支援を開始しました:カンボジア国内避難民

  タイ・カンボジア国境では、2025年12月初旬から両国軍の軍事衝突が激化し、両国合わせて60万人以上が避難生活を強いられる異常事態となっています。AAR は、長年活動を続けてきたカンボジア側で国内避難民への緊急支援の実施を決め、18日現地調査に入るとともに、支援物資の配付を開始しました。 避難所として設置されたテントで、所在なげに座る国内避難民の人々=コッコン州で2025年12月18日   「13日の午前2時半ごろ、ものすごい爆音が聞こえてきて、家族みんなで慌てて逃げました。タイとの戦闘はこれからどうなるのか、何もかも置いて出てきた家が今どうなっているのか、とても心配です」。国境近...

作成日時:2025/12/19 16:39

 更新日時:2025/12/19 16:39



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