インフォメーションギャップバスター

いんふぉめーしょんぎゃっぷばすたー

公式HP:https://www.infogapbuster.org/
財務情報:https://www.npo-homepage.go.jp/npoportal/detail/105001284

現代社会には、本来伝わるべき情報が何らかのバリアのために正しく伝わらず、結果として不公平な状態(情報格差)が、生活のあらゆる場面に遍在している問題があり、これを解消することを目的としている。

寄付プロジェクト数

4

応援企画数

0

団体への寄付件数

27

寄付総額

243,000

手話通訳者へコロナ感染を防止するフェイスシールドを届けよう!

受付中

寄付数
25
寄付総金額
¥ 230,000

手話による医療通訳育成・普及プロジェクト

受付中

寄付数
1
寄付総金額
¥ 3,000

家族問題をみんなでカンガエループロジェクト

受付中

寄付数
0
寄付総金額
¥ 0

電話をバリアフリー化する「電話リレーサービス」を社会に広く知らしめたい

受付中

寄付数
1
寄付総金額
¥ 10,000
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団体名 特定非営利活動法人・インフォメーションギャップバスター
設立経緯 聴覚障害などの理由により、勤務先において会議内容が分からない、電話が出来ないなどのコミュニケーションバリアがあるため、活躍の範囲が狭くなる、昇進・昇格がなかなかスムーズに行かない、離職率が高くなるといった現状の課題を解決し、豊かなコミュニケーション社会を創り上げて行きたいといった有志が集まって設立しました。
取り組んでいる社会的課題 国内人口の約10%はコミュニケーションに困難を覚える人たちです。コミュニケーションが困難であることにより、情報格差、経済格差、健康格差などが生じます。

NPOインフォメーションギャップバスターは様々な心身の特性や考え方を持つすべての人々が相互に理解を深めてコミュニケーションをとり支え合う「コミュニケーションバリアフリー」を推し進めることで、誰もが暮らしやすい豊かなコミュニケーション社会の実現を目指しています。
主要事業 NPO インフォメーションギャップバスターは3つの事業を行っています。

(1) 啓発:一般市民にコミュニケーションバリア問題を認識してもらい、解決行動を促す

大学や市民講座などで一般市民の方を対象にしたコミュニケーションバリア問題のセミナーや講演を実施し、問題を広く認知してもらいます。

(2) 教育:コミュニケーションに困難を覚える当事者自身の困りごとなどを言語化する当事者研究を通して、相互理解を支援のキッカケづくりを行う

聴覚障害者には、聴力、話す言語、考える言語、手話の種類、話の理解の仕方などの多様性を分析することで、当事者性を探っています。

(3) 要望:コミュニケーションバリアフリー推進のために関係団体に働きかけ、解決を促す

行政や企業に対して、コミュニケーションバリアフリーを推進するための仕組み作りや改善を提案するためにさまざまな要望活動を行っています。
住所 〒 2220001
神奈川県 横浜市港北区樽町3-7-15-456
団体電話 08097116243
代表者名 理事長、伊藤芳浩
公式HP https://www.infogapbuster.org/
財務情報 https://www.npo-homepage.go.jp/npoportal/detail/105001284