SDGs① 貧困をなくそう
SDGs② 飢餓をゼロに
SDGs③ すべての人に健康と福祉を
SDGs⑫ つくる責任 つかう責任
SDGs⑰ パートナーシップで目標を達成しよう
北海道・東北
市民社会の強化・改善
ひとりひとりに深い影響を与える
問題の解決
実行・確立段階
貧困
がん
発達障害
うつ
しょうがい
介護
高齢者
病気
高齢者
10年のありがとうを、 未来の支援へ。活動10周年バースデードネーション
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寄付額
¥0
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寄付数
0件
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開始日時
2026/10/19 16:00
終了日時
2027/03/31 23:30
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残り日数・時間
163日4時間40分
このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。
支援申込後のキャンセルはできません。
設立10周年の節目に、山形へ「安心」を届けるお力を貸してください。
おかげさまで「やまがた福わたし」は2026年に設立10周年を迎えます。
皆さまのご支援とともに歩んできた10年ですが、山形県内での食料支援は今なお継続的な取り組みが必要です。
この節目の年に、いつもの贈りものの代わりに「ご寄付」という形で、私たちの背中を押していただけないでしょうか。
お寄せいただいたご寄付は、支援車両の運用費や食品の配送・保管費用として大切に使用させていただきます。
これからも誰もが安心して暮らせる地域を目指し、持続可能な支援体制をつくってまいります。
皆さまのご協力を心よりお願い申し上げます。
【プロジェクトが解決しようとしている社会課題】
物価高騰等により、食料品を含む生活必需品の負担が増加し、経済的理由等から十分な食料を確保することが困難な世帯も増加している。一方、食品関連事業者等からは、まだ食べることのできる未利用食品が発生しており、これらを必要とする人へつなぐフードバンク活動は、食品ロス削減と食支援を同時に実現する重要な取り組みである。
しかし、既存のフードパントリー等は、利用者が会場へ来ることを前提としており、高齢化、単身世帯の増加、交通手段の不足等により、支援会場へ出向くこと自体が難しい方もいる。そこで、支援側から地域へ出向く「モバイルパントリー」を実施し、支援につながりにくい世帯へ食品を届けるとともに、必要に応じて相談支援機関へつなぐアウトリーチ型の仕組みを構築することが目的です。
先日のフードパントリーでのことです。民生委員の方が3名、7世帯分の食料を代わりに受け取りに来てくださいました。
お話を伺うと、次のような事情でした。「高齢だったり、経済的な理由だったりで車を持てない方がいます。会場まで来る手段がない。でも、食べものは必要なんです。」
支援を必要としている方ほど、支援の場所にたどり着けない。この現実に、私たちは胸が締めつけられる思いでした。
山形県では人口の減少と高齢化が進み、「来てもらう支援」だけでは届かない方が増えています。
そこで私たちは、食料を積んで地域へ出向くモバイルパントリー」を始めたいと考えています。活動に使う車は、現在助成を申請しています。車が決まったら、すぐに走り出せるよう準備を整えておきたいのですが、
まだ次の備品が足りません。
机・収納棚:現地で食料を並べ、お渡しするために ポータブル電源:冷凍食品を安全な状態のままお届けするために
また、ありがたいことに活動の輪が広がり、今の倉庫はすでにいっぱいになりました。これからもっと多くの方に食べものを届けるには、新しい倉庫も必要です。
「取りに来られないから、あきらめる」そんな方をひとりでも減らすために、どうか皆さまのお力をお貸しください。
【寄付によって達成できること】
1.地域の食料支援継続と新規の活動「モバイルパントリー」の始動
山形県内で食料支援を継続していくとともに、固定の支援会場や相談窓口に来ることが難しい方のもとへ、こちらから出向いて食品をお届けします。会話をきっかけに困りごとを把握し、必要な相談窓口へつなぐ「出向く支援」を新たに始めます。
2.新しい保管倉庫の確保
活動の輪が広がり、現在の倉庫では手狭になりました。より多くの食品を安定してお預かりできる新たな倉庫の取得費用にあてさせていただきます。
団体情報
やまがた福わたし
おすそわけ(お福わけ)により食品ロスを削減し、食の支援を必要とする方へ食品や生活用品を提供し自立に向けたサポートをすることを目的とする。
団体にメールで問い合わせる団体にメッセージを送る
寄付内訳
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寄付総額
¥0
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このサイトで集まった寄付
¥0
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その他の寄付
¥0


