甲信越・北陸

災害

令和8年石川・富山豪雨災害緊急支援

  • 寄付額

    0

  • 寄付数

    0

  • 開始日時

    2026/09/10 16:00

    終了日時

    期限なし

このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。
支援申込後のキャンセルはできません。

石川県や富山県で2026年8月27日、線状降水帯による大雨が発生しました。

AAR Japan[難民を助ける会]が2024年の能登半島地震以降、支援を続けている福祉事業所でも、浸水により機材や車両が使えなくなり、事業の継続が困難になっています。

 

AARは被災した各事業所の再開に向けた支援を進めています。一方、熊本地震をはじめ世界各地で災害が相次ぐ中、活動資金が十分に集まっていません。被災した事業所が一日も早く再開できるよう、AARの石川・富山豪雨災害緊急支援にご協力くださいますよう、お願い申し上げます。

 

福祉事業所に大きな被害:送迎車10台が被災、事業継続の見通し立たず

8月27日の豪雨では、能登半島地震以降、AARが支援を続けてきた富山県氷見市のNPO法人「b-らいふ」などで、冠水による深刻な被害が出ています。同法人では、障がいのある方38人が就労支援などを利用していますが、被害により事業の継続が困難になっています。

 

「b-らいふ」では、建物が床上45センチまで浸水し、運営するカフェの冷蔵庫・冷凍庫3台が使用できなくなったほか、扇風機やファンヒーターなども破損しました。また、利用者が事業所外の作業現場で働く際や、自宅・グループホームから事業所への送迎に使用していた車両10台も浸水しました。車両は日々の就労や送迎に欠かせず、使用できないことが事業の継続に大きな影響を及ぼしています。現在はレンタカー5台で対応していますが、今後の運営の見通しは立っていません。

 

AARは、「b-らいふ」のような福祉事業所が被災しても事業を継続できるよう、必要な機材や設備の復旧・更新などを通じて支援します。こうした支援を一日も早く、継続して届けるためには、皆さまのお力が必要です。被災した方々や福祉事業所が再び日常を取り戻せるよう、温かいご支援をお願いいたします。

団体情報
難民を助ける会(AAR Japan)

難民、子ども、被災者、障がい者など、特に支援から取り残されがちな方々に支援を届けています。

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