SDGs③ すべての人に健康と福祉を

SDGs④ 質の高い教育をみんなに

関東

東海・近畿

特定の人々

ひとりひとりに深い影響を与える

問題の悪化を防ぐ

実行・確立段階

病気・障害

がん

病気

アート

芸術文化

小児病院でのワークショップ

  • 寄付額

    2,500

  • 寄付数

    1

  • 開始日時

    2026/08/31 17:30

    終了日時

    期限なし

このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。
支援申込後のキャンセルはできません。

【プロジェクトの概要】
2021年度、芸術家と子どもたちでは、コロナ禍でも病院で楽しめるYouTube動画の作成やオンライン・ワークショップから、小児病院での活動をスタートしました。今では、対面でもさまざまな形のワークショップを開催しています。アートとの出会いを通して、子どもたちが「この病院にはこんな楽しいことがある」と思えるような時間を届け続けたいと考えています。

 

【プロジェクトが解決しようとしている社会課題】

病院に入院・通院する子どもたちは、治療や検査などさまざまな医療体験を乗り越えながら日々生活しています。行動や体験の選択肢が限られる病院では、子どもが受け身にならざるを得ない場面も多く、遊びや文化芸術に触れる機会、自分らしく表現し、誰かと喜びを分かち合う機会が少なくなりがちです。こうした環境は、子どもたちやその家族に大きな精神的負担をもたらすとともに、本来一人ひとりが持っている個性や力を発揮し、育んでいく機会の減少にもつながっています。

 

病院では、さまざまなスタッフが、子どもたちの心を支え、体験の機会をつくっています。しかし、限られたスタッフだけで継続的に多様な機会を届けることは難しく、外部からの支援や専門性を持つ人々との連携が求められています。

 

【解決する方法】

病院に入院中または通院中の子どもを対象に、その子の状態に応じて対面やオンラインでワークショップを実施します。子どもの状態に応じたオリジナルのワークショップ企画を1回1回手作りで実施し、子どもに寄り添った質の高いプログラム運営を目指します。

 

劇場や地域のイベントなどに出かけることが難しい子どもたちにとって、プロのアーティストの表現に出会い、心を動かされたり、自ら表現し、創造する喜びを味わったりする機会は貴重です。

 

アーティストとの創造的な体験を通して、子どもたちの表現力・想像力・創造力を刺激し、一人ひとりが持つ潜在的な可能性を引き出すこと。そして、自分の表現が受け止められ、誰かと共有される経験から、自己肯定感や意欲、前向きに生きる力を育むこと。病気や治療によって制限されてしまいがちな「子どもらしく豊かに成長する機会」を病院の中にもつくり、病児とその家族のQOLを高めていきます。

 

【寄付によって達成できること】

皆さまからいただいた寄付金は、講師謝金や交通費、スタッフ・ボランティアの交通費、ワークショップの材料費、活動を広く伝えるための広報費などに活用します。

皆さまのご支援によって、ワークショップを実施できる回数や病院を増やし、より多くの病児とその家族に、アーティストと出会い、表現や創造を楽しむ機会を届けることができます。

 

また、一人ひとりの体調や状況、興味・関心に寄り添いながら、必要な材料や環境を整え、子どもたちがそれぞれの方法で安心して参加できる、きめ細かな質の高い活動を実現できます。

 

寄付を通して、病院で過ごす子どもたちの日常に、心が動く瞬間や、自分らしく表現する喜び、新しい可能性に出会う時間を、継続して届けていきます。

団体情報
芸術家と子どもたち

子どもを中心に芸術家によるワークショップや教育普及事業を行い、子どもの健全育成ならびに芸術文化の振興に寄与する。【アートとの幸福な出会い】をキーワードに、美術館や劇場など限られた場所だけでなく、生活の中で身近に感じられるような、人々とアートの出会いの場を創ることを目指しています。

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