SDGs③ すべての人に健康と福祉を

SDGs⑩ 人や国の不平等をなくそう

SDGs⑯ 平和と公正をすべての人に

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こども若者に未来を!生きる知恵を!

  • 寄付額

    0

  • 寄付数

    0

  • 開始日時

    2026/08/04 09:30

    終了日時

    期限なし

このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。
支援申込後のキャンセルはできません。

【プロジェクトの概要】

小中生の不登校は2013年度から12年連続で前年より増え、いじめや小中高生の自殺は過去最多となるなど、こども・若者の状況が深刻化しています。

渋谷区内のこども若者支援に携わる4団体のユニットで始めた勉強会では、学校現場から話を聞き、学校だけではこどもは育たないこと、高校生、大学生から生の声を聴き、人間関係(友だちづくり含)に心を配る内情や生きづらさ、不安を抱えていることを共有しました。

私たち、地域の大人には何ができるのかを考えるなかで、こどもからおとなに向かう世代の育ちを応援する10代の居場所づくりを試みています。

ともに生きる市民として、こども若者とかかかわってみませんか。

 

【プロジェクトが解決しようとしている社会課題】

支援の谷間にある10代、親や学校の先生など利害関係が生じる大人以外とかかわりを増やしていくこと

【解決する方法】

育つ力を育む地域の力を結集する。

・勉強会の継続:地域の大人の研鑽の場とともに、情報共有プラットホームとして、幅広く情報発信し、新たな地域の大人と出会える場を充実させる

10代の居場所づくり:地域の大人の実践の場、無料で使え、親や学校の先生など利害関係が生じる大人以外とのかかわりが生まれる居場所の開設・運営する

スーパーバイズ機能:地域の大人には、子どもの権利に基づくかかわり方など、研修だけではなく、実践のなかでの学びを補充する。


【遂行メンバーや受益者からのメッセージ】

・青年期から成人期への移行が大変困難な状況です。円滑な移行とは

・若い人は、若いゆえに適応しようとする力がある。しかしそれゆえに、同調圧力や立ち位置の確認に苦しんでいる。不登校やひきこもりなど、社会的に困難な状態にある人のまわりには、こうした共感力の高い人たちも多くいるのが現状です
【寄付によって達成できること】

孤立・孤独の防止、不登校・ひきこもり等の早期対応

団体情報
ピアサポートネットしぶや

私たちは、生きづらさを抱える子ども・若者に指導や助言をする上下の関係ではなく、一緒に将来を考え、励まし合い、楽しさや辛さを共有できる存在(ピア)として、ひとり一人の不安や悩みに寄り添いながら、自分なりの幸せを社会の中で見つけていくための過程を大切にしています。

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