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SDGs⑪ 住み続けられるまちづくりを
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東海・近畿
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貧困
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棚田で遊んで、笑って、収穫して、みんなで一緒に料理して、いただきます! ~自然まるごと子ども食堂~
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寄付額
¥0
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寄付数
0件
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開始日時
2026/07/28 12:00
終了日時
期限なし
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残り日数・時間
期限なし
このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。
支援申込後のキャンセルはできません。
【プロジェクトの概要】
約400年受け継がれてきた兵庫県市川町上牛尾の棚田を舞台に、
子どもたちが自然の中で思いきり遊び、学び、食べる「自然まるごと子ども食堂」を開催しています。
活動の舞台は、環境省「自然共生サイト」に認定された、
生きもの豊かな棚田です。
ここでは、食事を提供するだけではありません。
田植えや稲刈り、どろんこ遊び、川遊び、生きもの探し、
火おこし、羽釜ご飯づくり、味噌づくりなど、四季折々の自然体験を通して、
「食べること」の背景にある自然や命、人とのつながりを学びます。
子どもたちは、地域のおじいちゃん、おばあちゃんや学生ボランティアと一緒に笑い、
汗を流し、自分たちで育てた棚田米を囲んで「いただきます」をします。
この時間が、子どもたちの自己肯定感や挑戦する力、地域への愛着を育み、
世代を超えた新しいコミュニティを生み出しています。
私たちは、「食」「自然」「人」をつなぎながら、子どもたちの未来と、
日本の原風景である棚田を次世代へつないでいます。

お米の苗をもって、はいっチーズ
【プロジェクトが解決しようとしている社会課題】
現在、子どもたちを取り巻く環境は大きく変化しています。
自然の中で自由に遊ぶ機会が減り、地域とのつながりも希薄になっています。
また、経済的な事情に関わらず、体験の機会に差が生まれる「体験格差」も社会課題となっています。
一方で、地域では高齢化や人口減少により、約400年受け継がれてきた棚田や里山文化を守る担い手が不足しています。
子どもたちが自然と触れ合う機会が減ることは、地域や自然とのつながりが薄れ、
日本の豊かな里山文化が失われていくことにもつながります。
私たちは、子どもたちが自然の中で安心して遊び、多世代と交流しながら食を楽しむ体験を通じて、
「子どもの笑顔」と「地域の未来」を同時に育むことを目指しています。
【解決する方法】
棚田LOVERSでは、「食べる・遊ぶ・学ぶ・守る」
を一つにつなげた体験型子ども食堂を実施しています。
年間を通して、
田植え・草刈り・稲刈り 生きもの探し・川遊び 火おこし・羽釜炊飯 味噌づくり・餅つき 季節の郷土料理づくり
などを行っています。
活動には地域住民、学生、企業、行政など、
多様な人が関わり、一緒に子どもたちを育てています。
子どもたちは、「教えてもらう側」だけではなく、小さな子を手伝ったり、
ごはんをならべたり、自ら役割を担うことで、自信や責任感も育んでいます。
また、この活動を通して棚田の保全や生物多様性の保全にもつながり、
自然と人が共に生きる地域づくりを実践しています。

羽釜で炊き立ての棚田米

生きものを捕まえた子ども

家族で生き物を捕まえている様子
生きものを捕まえた子ども

みんなで食事をしているこども
【遂行メンバーや受益者からのメッセージ】
子どもたちの声
「みんなときょうりょくできてよかった。」
「ふんいきはとてもよきもちよくできた」
お父さん、お母さん、参加者たちの声
「家庭に戻ってからもお手伝いをしたがる子どもが増えました」
「親戚の人が集まったような温かい空間なつかしい時間でした」
「帰りたくなくなりました」
「今まで食べれなかったブロッコリーが食べれるようになりました」
「たくさんの人と仲よくお食事できたことがよかったです。」
「スタッフの方が皆さんとても親切で、プログラムもよく考えられていて、
ふんいきがほのぼのしていて参加しやすかったです。」
地域の方の声
「息子も継がず、私の代で終わりだと思っていた棚田を、
棚田LOVERSの皆さんが草刈り再生お祭りの会場として活用したおかげで、
キャンプ地として引き継ぎ活かしていきたいという人が現れてくれ、
とても嬉しく安心して任せれるようになった」
棚田LOVERSより
私たちは、子ども食堂を「食事を提供する場所」ではなく、
「子どもたちのふるさとを育てる場所」だと考えています。
自然の中で遊び、学び、笑い、地域の人と触れ合う時間が、
子どもたちの未来を豊かにすると信じています。
【寄付によって達成できること】
皆さまからいただいたご寄付は、
子どもたちへ提供する食材費 体験活動に必要な道具や教材 羽釜・薪などの調理資材 安全管理・保険 棚田や古民家の維持管理 ボランティア育成
などに大切に活用いたします。
皆さまのご支援によって、
子どもたちが安心して自然の中で学び、 遊べる機会が増えます。 地域の高齢者や学生との交流が広がります。 約400年受け継がれてきた棚田と里山の文化を未来へつなぐことができます。 環境省「自然共生サイト」に認定された豊かな自然と生きものを守る活動が継続できます。
子どもたちの「楽しかった!」という一日が、未来の地域、未来の自然、
未来の子どもたちへとつながっていきます。
ぜひ、あなたも「自然まるごと子ども食堂」の応援団になってください。

団体情報
棚田LOVER's
人と自然が共生し、歴史ある棚田は、景観価値・治水機能による地滑り防止作用、生態系保全、食の生産地などの多くの価値を有し、環境や生態系をはぐくむ宝庫である。放棄田が増え、担い手不足となっている。その現状を打破し、美しい棚田を未来の子どもたちにつなぐことが私たちのミッションである。
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