棚田LOVER's

たなだらばーず

公式HP:http://tanadalove.com/
財務情報:https://lolipopftp.lolipop.jp/file/edit/root/pdf/2019kaikei.pdf

棚田を未来につなげるために、生物・食・農の大切さ、自然とともに生きる豊かさを、「棚田を生かす」、「人材育成」、「交流」を軸として、棚田を保全・活用し、農作業や自然体験など実践を通じて伝えている。

寄付プロジェクト数

1

応援企画数

0

団体への寄付件数

1

寄付総額

37,000

日本のふるさとの棚田を再生し、100年後の子どもたちへ残したい!

受付中

寄付数
1
寄付総金額
¥ 37,000
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団体名 特定非営利活動法人・棚田LOVER's
設立経緯 日本各地には山から流れ出す水を蓄え、ダムの代わりを果たしながら稲を育て日本の国土を守り命を育んできた棚田(千枚田)があります。
急峻な山脈に棚のように、また、山の斜面や丘陵地に段々と折り重なり、その曲線美を見せる四季折々の棚田の風景の美しさは、はるか太古の昔から日本農業の原点として日本人の心に潤いとやすらぎを与えてきました。
食料自給率が40%と非常に低い中、兵庫県香美町の農村の方から過疎化・少子高齢化・労働力、担い手不足・赤字の経営・鳥獣被害等により棚田が放棄され、失われているという生の声を聞きました。本団体の理事長が、「美しい棚田を将来につなげたい」と想い、2007年5月に仲間を集い、活動を始めました。
そこで、棚田LOVER’sは生・食・農の大切さ、自然とともに生きる豊かさを、棚田を保全・活用しながら、実践を通じて伝え、美しい棚田を未来につなげることを目的として活動しています。
取り組んでいる社会的課題 地域の方々が「過疎化・労働力不足・赤字の経営・鳥獣被害等により棚田が放棄され失われている」という生の声を訴えている。さらに、多くの石垣も崩れ、再生が緊急に求められている。具体的には、本団体が活動している兵庫県神崎郡市川町上牛尾地域では、18枚の放棄田があり、住民88軒中農地の後継ぎは、41軒がいない」という現状である(本団体が2011年に実施したアンケート調査)。そのため、今後放棄田が増えていくことは明らかで、その社会課題の解決に向けて取り組んでいる。
主要事業 上記の課題解決のために、都市や農村から参加者を募り、自然環境や農、食に興味を持ってもらう自然体験、普及啓発・人材育成を行っている。
具体的には、棚田での農作業体験(米作り・草刈り・整備等)、生き物観察会、石垣積み、棚田周辺での自然体験(川遊び、どろんこレスリング、餅つき等)、そして、貸農園の運営や担い手育成のための婚活、商店街での定期市も実施している。(今まで13枚の棚田再生、5か所の石垣再生の実績あり)
下記の感想をいただいている。
「子供たちにとってなじみのないワラを使うこと、自分が育てたイネのワラを使うことはとてもよい体ケンになると思いました。」「今まで食べれなかったブロッコリーが食べれるようになりました」、「食べ物だけでなく、自分の身体や季節の野菜、色んな事を考えさせられました」「たくさんの人と仲よくお食事できたことがよかったです。」「帰りたくなくなりました。」
住所 〒 6792326
神崎郡市川町谷 谷915
団体電話 09023591831
代表者名 理事長、永菅裕一
公式HP http://tanadalove.com/
財務情報 https://lolipopftp.lolipop.jp/file/edit/root/pdf/2019kaikei.pdf