SDGs① 貧困をなくそう
SDGs② 飢餓をゼロに
SDGs③ すべての人に健康と福祉を
北海道・東北
特定の人々
拠点や組織
市民社会の強化・改善
社会的排除の解消
広く浅く、多くの人に直接効果を与える
ひとりひとりに深い影響を与える
問題の解決
問題を人々に認識してもらう
定着・普及段階
台風・水害
防災
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居場所支援
しょうがい
高齢者
保育
女性
しょうがいしゃ
高齢者
【子ども食堂(コミュニティ食堂)】食と福祉で孤立を防ぐ!秋田の地域防災拠点へ
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寄付額
¥0
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寄付数
0件
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開始日時
2026/07/27 16:30
終了日時
期限なし
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残り日数・時間
期限なし
このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。
支援申込後のキャンセルはできません。
【プロジェクトの概要】
平時のつながりから災害時の安心まで。「食」を通じて多様な人が集う2つの拠点を支えてください!
あきた結いネットでは、秋田市内の2拠点(秋田市桜の「6つ子広場」、南通亀の町の「story cat」)にて、月1回「コミュニティ食堂」を開催しています。
当食堂は、子どもたちだけでなく、令和5年7月の秋田豪雨の被災者、母子家庭、一人暮らしの高齢者、障がいを持った方など、地域にお住まいの多様な方々が1箇所あたり30〜50名ほど集う、温かい多世代交流の場となっています。
私たちがこの2拠点で食堂を実施するのには、大きな意義があります。それは、「平時から顔の見える繋がりを築き、災害時には即座に炊き出しや物資提供ができる防災拠点へと変貌する」という役割を持たせることです。
社会福祉士をはじめとする福祉の専門職が多数在籍する当法人の強みを活かし、ただ食事を提供するだけでなく、生活困窮や社会的孤立といった見えない悩みを抱える参加者の心に寄り添い、専門的なサポートへとつなぐ架け橋となることを目指しています。
【プロジェクトが解決しようとしている社会課題】
物価高騰による困窮、豪雨災害の爪痕、そして地域からの孤立。今こそ「顔の見える関係」が必要です!
近年の物価高騰は、母子家庭や生活困窮世帯、一人暮らしの高齢者の食生活や心に大きな影を落としています。さらに秋田市は、令和5年7月に発生した深刻な秋田豪雨の被害を経験しました。被災された方々は、今なお生活の再建や将来への不安、そして精神的な孤立感を抱えています。
また、現代社会ではお互いの顔が見えにくく、困った時に「助けて」と言えない孤立傾向が強まっています。働く障がい者の方や、孤立しがちな若者にとっても、社会と安心して繋がれる居場所が圧倒的に不足しています。
もし、再び大きな災害が起きたら――。平時から地域で繋がっていなければ、本当に困っている人のSOSをキャッチすることはできません。だからこそ、「食」を真ん中に置き、誰でも気兼ねなく足を運べて、いざという時には命を守る砦となる拠点が不可欠なのです。
【解決する方法】
「断らない福祉」の経験を活かす。食を通じた3つのアプローチ
私たちは、これまで培ってきた生活困窮者支援やホームレス支援の経験と専門知識を結集し、以下の方法で課題を解決します。
誰一人取り残さない「子ども食堂(コミュニティ食堂)」の定期開催 秋田市内の2拠点(桜「6つ子広場」、南通亀の町「story cat」)で毎月開催し、子どもから高齢者、障がい者、被災者までが同じ食卓を囲み、寂しさを解消できる温かいサードプレイスを維持します。
福祉専門職(社会福祉士など)による「気づきと伴走」のサポート 食事の場での何気ない会話から、生活の困窮、育児の悩み、孤立などのサインを福祉専門職がいち早くキャッチ。あきた結いネットが持つ多様な支援事業と連携し、専門的な相談や公的支援へと繋げます。
「平時のつながり」を「災害時の防災力」へ 2拠点で普段から地域住民との信頼関係を築いておくことで、災害発生時には、即座に機能する「炊き出し拠点」「物資提供拠点」として地域を守るセーフティネットへと切り替えます。
【受益者はどのように変わるのか】
お腹を満たすだけでなく、心を満たし、地域の「安心」が変わる
子どもや母子家庭、高齢者の方々: 「一人じゃない」という安心感を得て、孤独感が軽減されます。温かい食事と交流を通じて笑顔が増え、日々の生活への活力が生まれます。
豪雨の被災者や困窮されている方々: 地域のなかで悩みを共有し合える仲間や、福祉の専門家と繋がることで、生活再建に向けた精神的なゆとりを取り戻せます。
地域社会全体: 普段から食堂を通じて顔の見える関係ができているため、有事(災害時)の際にもパニックにならず、お互いに助け合える強固な「地域防衛力」が育まれます。
【寄付金の使い道とメッセージ】
みなさまからいただいたご寄付は、毎月の「子ども食堂(コミュニティ食堂)」で提供する食材費や光熱費、安心・安全に運営するための拠点維持費、そして災害時に備えた備蓄・炊き出し機材の整備費用として大切に活用させていただきます。
子どもたちの健やかな成長を守り、地域の孤立を防ぎ、そして次の災害から命を守るために。 福祉の専門職だからこそできる、一歩踏み込んだこの食堂プロジェクトへ、温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。
団体情報
あきた結いネット
秋田県初のホームレス支援団体として 2013 年に社会福祉士が中心となり設立。住居喪失者への住居提供事業、法務省受託事業・自立準備ホーム運営、身元保証事業、障がい福祉サービス、住宅確保要配慮者居住支援法人登録など地域課題に向き合い秋田県に必要な社会資源を創り上げてきた。
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寄付内訳
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