SDGs① 貧困をなくそう

SDGs② 飢餓をゼロに

南アメリカ

特定の人々

ひとりひとりに深い影響を与える

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問題の解決

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こども

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「ベネズエラ地震」緊急支援募金にご協力をお願いします

  • 寄付額

    0

  • 寄付数

    0

  • 開始日時

    2026/06/30 16:30

    終了日時

    2027/01/06 00:00

このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。
支援申込後のキャンセルはできません。


【プロジェクトの概要】

2026624日、ベネズエラはわずか39秒の間隔で発生した2つの巨大地震(マグニチュード7.27.5)に見舞われました。これは同国において過去125年以上で最大規模の地震となり、国内全域および隣国のコロンビア、トリニダード・トバゴなどでも揺れが感じられました。

当局は627日時点で、少なくとも1,430人が死亡し、3,238人が負傷したと発表。行方不明者は5万人を超えるともいわれるなか、今後、さらなる被害、そして死傷者の拡大が予想されています。

国連機関によると、2026年初頭より、経済停滞やインフレ、さらに公共サービスの負担増などが重なり同国ではすでに790万人もの人々が人道危機に直面していたとされるなかでの今回の事態は、最悪のタイミングといえます。多くの人命が奪われるとともに、インフラの崩壊や主要な交通路の寸断により甚大かつ広範囲にわたる被害が出るなか、CAREは、人命救助および負傷した人々への支援を行っていく計画です。

 

CAREの緊急支援】

◇水と衛生|水や衛生用品キットの配布・衛生管理

◇食料支援|温かい食事の提供と栄養状態の維持

◇保健|緊急医療の提供やメンタルヘルスへの対応を含む健康の維持

◇保護|子どもの保護および女性に対する暴力の防止

◇シェルター|簡易シェルターの提供や、女性と子どものための安全な空間(セーフ・スペース)の提供

 

【急激に高まる女性や女子に対するリスクへの対応】

すでに過密状態の避難所や避難生活環境において、もともと極めて脆弱な立場にあった女性や女子に対する様々なリスクが急激に高まる可能性に留意が必要です。また、人道支援においては特に、リプロダクティブ・ヘルス(性と生殖に関する健康)サービス、月経衛生用品の提供、心理社会的支援、および状況に応じた保護メカニズムへのアクセスを保証しなければなりません。

CAREは、兼ねてより密接な協力関係にある女性が主導する複数の現地パートナー団体とも密に連携し、取り残されがちな被災地の女性や女子の声に耳を傾け、彼女たちのニーズに応じたきめ細やかな支援を展開していきます。どうか、皆さまのあたたかいご支援をお願いします。

 

【ベネズエラにおけるCAREの活動実績】

2018年からCAREは、現地パートナー団体を通じて活動を行っています。これら団体は、食料安全保障、水と衛生、保健サービス、保護プログラムなど、主要な分野において豊富な経験と実績を有しています。

 

団体情報
ケア・インターナショナル ジャパン

公益財団法人ケア・インターナショナル ジャパンは、世界100カ国で人道支援活動を行う国際NGOケア・インターナショナルの一員です。災害時の緊急・復興支援や「女性と女子」の自立支援を通して、貧困のない社会を目指しています。

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