SDGs③ すべての人に健康と福祉を
SDGs④ 質の高い教育をみんなに
SDGs⑩ 人や国の不平等をなくそう
日本全国
特定の人々
環境や仕組み
拠点や組織
市民社会の強化・改善
社会的排除の解消
広く浅く、多くの人に直接効果を与える
ひとりひとりに深い影響を与える
事業・サービス・政策等のイノベーション
問題の悪化を防ぐ
問題の解決
問題を人々に認識してもらう
実行・確立段階
病気・障害
学習支援
しょうがい
病気
しょうがいしゃ
子どもの未来を「情報の格差」で閉ざさない。インクルーシブ教育の推進と教育環境の政策提言
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寄付額
¥0
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目標金額
¥1,000,000
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寄付数
0件
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開始日時
2026/04/10 13:30
終了日時
期限なし
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残り日数・時間
期限なし
このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。
支援申込後のキャンセルはできません。
「バリアをなくし、みんなで一緒に学べる枠組みづくりを」
情報のバリアをなくし、すべての子どもが将来の選択肢を広げられる教育現場を。
1. 【教育現場のリアル】「情報のアクセシビリティ」が将来を左右する
教育現場における情報のバリアフリーは、単なる「配慮」の問題ではありません。
きこえない・きこえにくい子どもたちにとって、教室での会話や先生の言葉、友人とのやり取りから取り残されることは、学習機会の損失だけでなく、自己肯定感や将来のキャリア選択にまで深刻な影響を及ぼします。
私たちは、子どもたちが自分の力を信じて学べる環境と、学校という社会で子どもたちがそれぞれの多様性を当たり前に受け入れられる「心のバリアフリー」を同時に育てていく必要があると考えています。
2. 【活動実績】対話が生む「気づき」と、国への「提言」
私たちは、教育現場への直接的な介入と、制度を変えるためのロビー活動を並行して行っています。
次世代の意識を変える「出前授業・ワークショップ」
小・中・高・特別支援学校にて、コミュニケーションの多様性を体験する授業を継続的に実施しています。
都立墨田工科高校(2025年12月)・都立忍岡高校(2026年3月): デフリンピックを題材に、聞こえない人が感じる障壁や、非常時のコミュニケーションについて授業を実施。生徒たちから「スマホでの筆談」「ライトの色で伝える」といった具体的な解決策が活発に提案されるなど、対話を通じて次世代の視点を広げています。
国や自治体のルールを変える「政策提言」
現場で吸い上げた課題を、制度の改善に繋げています。
「聴覚障害児ことば教育五策」の提言: 内閣府や教育委員会に対し、子どもたちが自分に合った言語(手話・日本語など)を自由に選択し、学べる権利を保障するよう要望しています。
「インクルーシブな学びコンソーシアム」への参画: 東京都教育委員会の事業に加盟し、行政や学校と連携して、共生社会の実現に向けた具体的な仕組みづくりに貢献しています。
3. 【私たちの戦略】「教育現場」と「制度」を同時にアップデートする
私たちは、個別の授業だけでなく、社会全体の「教育のあり方」を変えるためのアクションに集中しています。
「情報のバリアフリー」を教育の標準に:
ICT機器の活用や手話通訳の配置、字幕提供などが、教育現場で「特別なこと」ではなく「当たり前のインフラ」として導入されるよう、国や自治体へ働きかけます。
次世代のリーダーを育てる:
多様な人が共に支え合う視点を、学校教育の早い段階から組み込むことで、将来、社会の各分野でバリアフリーを当たり前に進められる人材を増やします。
4. 【寄付の使い道】教育環境をアップデートする「変革の原動力」として
皆様からのご寄付は、一過性の物品購入ではなく、教育制度の改善や次世代への啓発活動を継続するための「戦略的な活動資金」として活用させていただきます。
1,000円:【学習資料・デジタル広報費】
きこえない世界のバリアや工夫を伝えるための、学生向けデジタル教材の維持・配信費用。
3,000円:【ワークショップ教材・運営費】
ろう学校や一般校での出前授業で使用する、対話型ワークショップ用の資料製作・印刷費用。
10,000円:【政策提言・教育レポート作成費】
教育委員会等へ提出する、情報のアクセシビリティ向上を求める「提言用レポート」の作成および郵送・ロビー活動実費。
30,000円:【専門家派遣・講師活動費】
学校現場へ当事者講師や専門家を派遣し、質の高いインクルーシブ教育プログラムを提供するための活動実費。
100,000円:【制度改正推進・コンソーシアム運営費】
「ことば教育五策」の実現に向けた国への働きかけや、行政・学校と連携した仕組みづくりを支える事務局運営費用。
5. メッセージ
「情報のバリアは、社会の工夫で取り除ける。」
今、教室で感じている「困難さ」を、次の世代に引き継いではいけません。IGBは、現場での対話をきっかけに、社会全体でバリアを可視化し、誰もがアクセス可能な教育環境を目指します。
子どもたちが、どんな状況でも自信を持って学び、夢を描ける社会へ。私たちのこのアクションを、どうか支えてください。よろしくお願いします。
団体情報
インフォメーションギャップバスター
様々な心身の特性や考え方を持つすべての人々が相互に理解を深めようとコミュニケーションをとり支え合う「コミュニケーションバリアフリー」を推し進めることで、誰もが暮らしやすい豊かなコミュニケーション社会の実現を目指します。
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