SDGs① 貧困をなくそう

SDGs③ すべての人に健康と福祉を

日本全国

特定の人々

広く浅く、多くの人に直接効果を与える

ひとりひとりに深い影響を与える

問題の悪化を防ぐ

問題の解決

問題を人々に認識してもらう

施行の段階

実行・確立段階

定着・普及段階

虐待

貧困

遺児・孤児

病気・障害

不登校

発達障害

うつ

しょうがい

ひきこもり

就業問題

女性

孤立する若者に寄り添う「食糧支援とLINE相談」

  • 寄付額

    10,000

  • 寄付数

    1

  • 開始日時

    2025/04/01 12:30

    終了日時

    2026/03/31 23:59

このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。
支援申込後のキャンセルはできません。

【プロジェクトの概要】

認定NPO法人D×Pは経済的困難、中退、虐待など、さまざまな困難な環境下にあるユース世代(13歳〜25歳の若者)の孤立を解決するために活動しています。

 

「学費のため食事を我慢している」

「親にバイト代を取られ家賃が払えない」

私たちが運営するLINE相談「ユキサキチャット」には全国の若者から深刻な相談が日々寄せられています。

 

このプロジェクトでは、親に頼れず経済的に困窮する若者たちへ、食糧支援とLINE相談を届けます。生活の安定を支えながら、進路や就職について相談できる場を提供し、次の一歩を踏み出せるよう伴走します。

 

【物価高騰が若者の生活を直撃、深刻化する状況】

長引く物価高騰の影響で、若者の生活困窮が深刻化しています。ユキサキチャットに食糧支援を求める若者の約半数が「ごはんを食べない日がある」と回答し、親を頼れず複雑な問題を抱えるケースも増えています。支援の必要性は全国的に拡大しており、若者が孤立しないための長期の継続した支援が求められています。


【食糧支援と相談支援で支える】

このプロジェクトでは以下のサポートを届けます。

・経済的に困窮する若者へ食糧支援を届け、次の一歩を踏み出す生活基盤を整えます。

・LINE相談を通じて、生活や進路の悩みに寄り添い、適切な支援につなげます。

・食糧支援と相談支援を組み合わせることで、孤立する若者が安心して次の一歩を踏み出せるようサポートします。


【サポートを届けた若者たちからのメッセージ】

※本人から掲載の許可をいただいています。

食糧支援と相談支援を通して、安心できる状況をつくります。

受験や就職活動を控えた多くの若者をサポートしています。

子育て中の若者もサポートしています。

アレルギーや調理器具など、ひとりひとりの若者の状況に配慮し、カスタマイズした食糧支援を届けています。

 

【寄付によって実現できること】

・6,000円で1人の若者に1ヶ月分の食糧支援を届けることができます。

親に頼れず経済的に困窮する若者へ、パスタやパスタソース、レトルトのカレー、缶詰、お米など手軽に栄養がとれる食糧支援を届け、安心して生活できる環境を支えます。

 

・12,000円で1人の若者に1ヶ月の相談支援を届けることができます。

ユキサキチャットを通じたLINE相談を提供。生活の不安や進路の悩みに寄り添います。必要な情報提供や支援機関へのつなぎも行い、安心感と次の一歩に向けたサポートを届けます。

 

・18,000円で2人の若者に1ヶ月の相談と食糧支援を届けることができます。

困窮状態にある若者2人にユキサキチャットを通じた伴走支援に加え、食糧支援を届けます。生活の基盤を整えながら、次の一歩を踏み出すためのサポートを届けます。

団体情報
D×P

D×Pは10代の孤立を解決するため活動しています。学校では生徒と社会人が対話する授業や居場所事業を実施。LINEで全国の若者が相談できる「ユキサキチャット」を運営し、生活困窮する若者には食糧と現金を届けています。大阪ミナミの繁華街では若者の居場所、ユースセンターを立ち上げました。

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