SDGs① 貧困をなくそう

SDGs③ すべての人に健康と福祉を

SDGs⑩ 人や国の不平等をなくそう

生活困窮やDV被害のある母子の生活応援プロジェクト

  • 寄付額

    25,335

  • 寄付数

    6

  • 開始日時

    2024/02/20 10:00

    終了日時

    期限なし

このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。
支援申込後のキャンセルはできません。

【プロジェクトの概要】

生活困窮やDV被害のある母子に、リラックスできる居住環境を提供し、心身の健康を取り戻せるように急がず焦らず支援を展開していきます。また本人の希望に応じ、近隣の連携している医療機関での受診や障害者手帳の取得サポート等も行い、介護福祉サービスを受けられるように調整します。さらに、施設内で内職等の簡易な就労体験や、おかえりキッチンでのイベント運営体験を積んでいただきながら、生きがい就労の場や地域との関係性構築の機会も提供していきます。

 

【プロジェクトが解決しようとしている社会課題】

不安定な生活が長く、どこが自分の居場所なのか、心休まる場がないと感じている人も少なくありません。心身ともに健康を害し、障害のある方もいる中で、きちんとした医療や福祉サービスを受けることもできずに過ごしてきている人たちがほとんどです。就労もできずに生活困窮に陥っている母子が多いことも事実です。こうした母と子どものウィルビーイングのためには、心身の健康や適切な福祉サービスを受け、さらに生活自立に向けた支援を行うことが必須となっています。

 

【解決する方法】

親子が利用できる自立支援や就労支援付き住宅の施設をつくります。

 

【遂行メンバーや受益者からのメッセージ】

自己責任論が根強い日本では、一度、生活困窮状態に陥ると、そこから脱出できる手段は限られています。Homedoorは、社会課題の集積とも言えるホームレス問題や母子世帯の生活困窮状態を解決すべく、困窮状態からの脱出に向けての高い壁を乗り越えられるよう、もう一度やり直せる、そんな社会を目指して活動しています。

 

【寄付によって達成できること】

DV被害者の母子や母子世帯の親子が、心身の健康を取り戻し、適切な福祉サービスを受けながら、就労などにより生活の自立を図ることができます。

団体情報
Homedoor

誰もが何度でもやり直せる社会を目指し、2010 年に大阪市で生活困窮者支援を開始。困窮状態からの脱出に向けての高い壁を乗り越えられるよう独自に「6つのチャレンジ」という6段階の問題解決のための ステップを提供しています。

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