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パキスタン洪水被災者支援活動

  • 寄付額

    6,000

  • 寄付数

    1

    応援者

    0

  • 開始日時

    2022/09/22 14:30

    終了日時

    期限なし

このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。
支援申込後のキャンセルはできません。

【概要】

2022年6月以降、モンスーンによる豪雨や北部山岳地帯の氷河溶解を受け、パキスタン国内では大規模な洪水が多発。パキスタン政府発表によると、死者数1,486人、負傷者数12,749人、そして176万軒もの家屋が損壊するなど、現在も深刻な被害となっている(9月14日発表)。

 

8月よりAMDAは、パキスタン国内の協力団体と連絡を取り、派遣の可能性を視野に、被災状況や支援ニーズなど情報収集を実施。9月時点で約3300万もの人が被災している状況を受け、AMDAは調整員1人をパキスタンに派遣することを決定した。

 

【活動内容】

AMDA調整員はAMDA本部のある岡山を20日に出発。そして現地時間21日夜、パキスタン・イスラマバードに到着した。

 

翌日22日は現地協力団体であるNRSP (National Rural Support Programme)本部、そして23日はハムダード財団を訪問し、被災状況や各団体の支援活動の様子などを伺った。

 

 

24日はハムダード財団の担当者と洪水被害が深刻であるバローチスターン(Balochistan)州に入り、被災地を訪れた。隣のシンド(Sindh)州につながる主要な橋は洪水で流され、現在交通が止まっており、経済的にも大きな損失をこうむっている。また、避難所ともなっている財団運営の病院を見学した。水もひいたことから、一時期に比べ、病院に避難している方も減ってきているとのことだった。

 

25日は、財団の方々と一緒にシンド州ジャムショロ(Jamshoro)県へ向かった。同県内では至る所で水がひいていない地域が見られ、依然として避難所のテントや路上で暮らす被災者が多い状況。今回、財団の事前調整により、レンジャーによる警備をつけていただき、さらに水がひいていない状態のためボートを使い、被災地に入ることができた。今回、避難所などに避難せず被災地域に残られている方々に対し、財団ともに現地で調達した小麦粉や米、砂糖、ダール豆、ひよこ豆、粉ミルク、お茶の葉を入れた袋を約225袋お渡しした。

 

 

団体情報
アムダ(AMDA)

2020年3月現在、世界67か国でプロジェクトを実施。内、人道支援活動は59か国219件に上ります。地震や洪水等の災害発生後、被災者に医療等の支援を行うだけでなく、復興支援も実施しています。また、インドでの母子保健、モンゴル・ネパールでの内視鏡技術移転なども継続的に行っています。

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