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SDGs③ すべての人に健康と福祉を

SDGs⑤ ジェンダー平等を実現しよう

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SDGs⑪ 住み続けられるまちづくりを

SDGs⑯ 平和と公正をすべての人に

SDGs⑰ パートナーシップで目標を達成しよう

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困窮する難民申請者への生活支援事業

  • 寄付額

    29,000

  • 寄付数

    12

    応援者

    0

  • 開始日時

    2022/03/10 00:00

    終了日時

    期限なし

このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。
支援申込後のキャンセルはできません。

【プロジェクトの概要】

紛争や迫害から逃がれてきた難民が、日本にもいることをご存知でしょうか?日本では難民認定を申請しても、生活面での支援がなく働くことを禁止されている人が多く存在しています。また、難民認定を申請しても99%が不認定となり、危険な国に帰れない人たちは、在留資格もなく働けない状態で何年も難民申請を続けています。これらの人たちへの衣食住や医療等の生活支援のためのご支援をお願いいたします。

【プロジェクトが解決しようとしている社会課題】

日本は1981年に難民条約に加盟しているため、コロナ前には年間1万人を超える人が日本で難民認定を申請しています。入国が激減した2020年にも約4,000人が申請しましたが、認定はわずか1%。欧米の20~60%の認定率と比べるとその低さは際立っています。国連は2015年にSDGs(持続可能な開発目標)を採択し、「誰ひとり取り残さない社会を目指しています。難民問題はその主要な課題であり、私たち一人ひとりが参加して解決しなければなりません。

【解決する方法】

➀住居支援…シェルター(定員2名)の運営、住居を探す支援、転居支援、家賃・光熱費の支援

②食料支援…フードバンクから2週間に一度食料の支援を受けているものの、栄養面も考慮した追加の支援

③その他の生活支援…健康保険に加入できない人への医療支援(100%以上の負担になっている)、衣料・日用品の支援

④新型コロナ感染防止支援…マスク等の購入、ワクチン接種等の支援

【受益者からのメッセージ】

・関西空港で入国しましたが、「難民」と言っても聞いてもらえませんでした。入国在留管理局(入管)に収容されましたがRAFIQの支援で出ることができ、シェルターに入居することもできました。

・難民不認定になり、在留資格がくなったことで仕事もできなくなりました。家賃や光熱費が払えず友だちからの借金が増え続けています。母国は軍事クーデターがありとても危険です。

2週間に一度食料支援や生活支援があり、生活ができました。無料の日本語教室を紹介してもらい日本語ができるようになりました。

・足に怪我をして救急車で運ばれました。健康保険に入れないので医療費も高く困りました。その後の通院も不安でした。

【寄付によって達成できること】就労を認められていない人に最低限度の生活と健康を保証することができます。

1,000円あれば、不織布マスク1箱を購入し難民に送ることができます。

5,000円あれば、食料やマスク等をセットにしてRAFIQが支援する人に1回、届けることができます。

1万円あれば、電気・ガス・水道料などの光熱費が払えない人に支援できます。

10万円あれば、家賃・光熱費・生活費の1ヶ月に費用一人分を支援できます。

団体情報
RAFIQ(在日難民との共生ネットワーク)

RAFIQ(ラフィク)とは、ペルシャ語アラビア語で「友だち」という意味です。私たちは、2002年より主に関西在住の難民への支援を行っている市民団体です。支援内容としては、法的支援、生活支援、市民啓発、政策提言などを行っています。「難民と一緒に暮らせる街に!」を目指しています。

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