SDGs① 貧困をなくそう

SDGs② 飢餓をゼロに

SDGs③ すべての人に健康と福祉を

SDGs⑤ ジェンダー平等を実現しよう

SDGs⑩ 人や国の不平等をなくそう

SDGs⑪ 住み続けられるまちづくりを

SDGs⑯ 平和と公正をすべての人に

SDGs⑰ パートナーシップで目標を達成しよう

東海・近畿

特定の人々

社会的排除の解消

ひとりひとりに深い影響を与える

問題の悪化を防ぐ

問題の解決

問題を人々に認識してもらう

実行・確立段階

貧困

病気

外国人

紛争・難民

困窮する難民申請者への生活支援事業

  • 寄付額

    322,250

  • 寄付数

    33

  • 開始日時

    2022/03/10 00:00

    終了日時

    期限なし

このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。
支援申込後のキャンセルはできません。

【プロジェクトの概要】

紛争や迫害から逃がれてきた難民が、日本にもいることをご存知でしょうか?日本では難民認定を申請しても、生活面での支援がなく働くことを禁止されている人が多く存在しています。また、難民として認定される人はわずかで、危険な国に帰れない多くの人が、在留資格もなく働けない状態で何年も難民申請を続けています。これらの人たちへの衣食住や医療等の生活支援のためご支援をお願いいたします。

【プロジェクトが解決しようとしている社会課題】

世界では日本の人口に匹敵する約1億2,000万人もの人が故郷を追われています。日本は難民条約に加入しているため、2024年には12,000人を超える人が、日本で難民認定を申請しています。しかし、同年に日本で難民として認定された人はわずか190人です。一方、2023年から日本独自の補完的保護対象者の認定が始まったため、難民不認定とされた後に補完的保護対象者として認定される事例も出てきています。このプロジェクトでは、紛争や迫害のおそれから帰国できない人たちが、難民認定や補完的保護により日本で安定した生活基盤を築き、自立して暮らせるようになるまで支援するものです。

国連は2015年にSDGs(持続可能な開発目標)を採択し、「誰ひとり取り残さない社会を目指しています。難民問題はその主要な課題であり、私たち一人ひとりが参加して解決しなければなりません。

【解決する方法】

➀住居支援…シェルター(定員5名)の運営、住居を探す支援、転居支援、家賃・光熱費の支援

②食料支援…フードバンクから2週間に一度食料の支援を受けているものの、栄養面も考慮した追加の支援

③その他の生活支援…健康保険に加入できない人への医療支援(100%以上の負担になっている)、衣料・日用品の支援

【受益者からのメッセージ】

・関西空港で入国しましたが、「難民」と言っても聞いてもらえませんでした。入国在留管理局(入管)に収容されましたがRAFIQの支援で出ることができ、シェルターに入居することもできました。

・難民不認定になり、在留資格がくなったことで仕事もできなくなりました。家賃や光熱費が払えず友だちからの借金が増え続けています。母国は軍事クーデターがありとても危険です。

食料支援や生活支援により、生活ができました。無料の日本語教室を紹介してもらい日本語ができるようになりました。

・足に怪我をして救急車で運ばれました。健康保険に入れないので医療費も高く困りました。その後の通院も不安でした。

【寄付によって達成できること】就労を認められていない人に最低限度の生活と健康を保証することができます。

5,000円あれば、食料やトイレットペーパー等の日用品をセットにしてRAFIQが支援する難民1世帯に1回、届けることができます。

1万円あれば、電気・ガス・水道などの光熱費が払えない人を支援できます。

10万円あれば、単身者一人1か月分の家賃・光熱費・その他生活費に充てることができます。

団体情報
特定非営利活動法人RAFIQ

難民認定に向けた手続きのサポート、生活に困窮する難民には食糧・生活用品の支給やシェルターの提供なども行っています。また、日本の難民問題をより多くの人に知ってもらうためのイベントや学習会の開催、他団体と協力してよりよい難民政策に結び付くような政策提言も行っています。

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