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SDGs③ すべての人に健康と福祉を

SDGs④ 質の高い教育をみんなに

SDGs⑪ 住み続けられるまちづくりを

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塩沼亮潤 大阿闍梨基金 ~ともに寄り添うプラットフォーム~

  • 寄付額

    1,268,500

  • 寄付数

    113

    応援者

    1

  • 開始日時

    2022/01/31 18:00

    終了日時

    期限なし

このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。
支援申込後のキャンセルはできません。

塩沼亮潤 大阿闍梨基金
~ともに寄り添うプラットフォーム~

基金の趣旨
最難関の荒行、大峯千日回峰を満行し、さらに生死をかけた四無行をも満行された塩沼亮潤大阿闍梨は、行の最中の日誌に「普段私たちはいかに幸せでしょう、ご飯を食べることができない人が世界にどれほどいるでしょう。」と記されています。
世の中には、貧しさ、家庭の事情、災害など自分自身では選び取れない運命の中で、厳しい暮らしを余儀なくされている子どもや人々が現実に存在しています。そうした一人ひとりにも、夢があるはずです。その人生を下支えする助けとするために、塩沼亮潤大阿闍梨の寄付によって「塩沼亮潤 大阿闍梨基金~ともに寄り添うプラットフォーム」を創設しました。

 


▲塩沼亮潤 大阿闍梨

 

基金創設者・塩沼亮潤 大阿闍梨からのメッセージ

現代の日本においても、ご飯を食べるのが困難な子どもたちがいることを知り、お坊さんとして自分が何か世の中にできることがあればと、この基金を立ち上げました。
私も小さい頃、ご飯が食べられず大変な時期がありました。そのとき、周囲の人々がご飯を持ってきてくれて助けられたから今日の自分がいます。基金での活動は、そのご恩返しの第一歩だと考えています。
長いようで短い人生、大きいようで小さな地球です。このコミュニティの中で皆が助け合い、喜びを分かち合う、そんな社会になることを願っています。

 

基金の使途
創設者である塩沼亮潤大阿闍梨の「慈しみ」の志に基づいて、本基金では当面、厳しい暮らしに直面している次の3つの分野の子どもや人々のケアをしている非営利団体に対して助成金を支給します。
①困窮家庭の子どもを支援している非営利団体
②生活困窮者(ホームレス、居住困難者)を支援している非営利団体
③自然災害によって被災した地域(過去の災害含む)で被災者を支援してる非営利団体

 

支援対象事業・活動の例
・ひとり親家庭の子どもへの相談・支援・学習支援
・子ども食堂やフードバンク等を通じた食糧や生活用品等の物資配付
・虐待を受けた子どもへの相談・心身の回復支援・学習支援
・雇用喪失やホームレス、居住困難に陥っている人々への支援
・自然災害等による被災者や被災地の復興への支援 など

 

非営利団体への助成金額(予定)
①経常助成…1団体あたり30万円の助成金を支給します(各年度に上記の分野から10団体を選定した場合)
②緊急助成…1団体あたり100万円の助成金を支給します(新規の自然災害等の緊急助成の場合は、災害等の状況によって判断します)

 

非営利団体の公募時期(予定)
2022年後半もしくは、2023年4月以降を予定しています。

 

関連サイト
※URLをコピーしてお使いください
基金ページ:https://www.info.public.or.jp/ryojun-shionuma-fund
公募ページ:https://www.public.or.jp/project/f0168
福聚山 慈眼寺:https://www.jigenji-sendai.com/

※当基金への銀行振り込みによるご寄付をご希望の場合は上記「基金ページ」の「ご寄付のお願い」欄をご覧ください。

 


福聚山 慈眼寺

団体情報
パブリックリソース財団

パブリックリソース財団は、社会貢献の志のある個人や企業からの資金を受け入れ、社会の様々な課題の解決に役立てるために、優れたNPOや社会起業家に助成を行っています。

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