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SDGs⑧ 働きがいも経済成長も

SDGs⑪ 住み続けられるまちづくりを

SDGs⑰ パートナーシップで目標を達成しよう

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ひとりひとりに深い影響を与える

問題の解決

施行の段階

コロナ禍の困窮若者・子育て女性に向けたシゴトづくり「YELLFOR」

  • 寄付額

    5,000

  • 寄付数

    1

    応援者

    0

  • 開始日時

    2021/11/15 00:00

    終了日時

    期限なし

このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。
支援申込後のキャンセルはできません。

【プロジェクトの概要】


仕事がめぐる、前へすすむ」をコンセプトに、新型コロナウイルス感染症の影響により経済的な影響を受ける若者に対して、必要なトレーニングとリモートワーク可能な仕事を提供するプロジェクトとして、2020年8月に立ち上げた「YELLFOR」。参加した若者がスキルや経験を身につけ、「主体的活動者(地域/企業の担い手・自分の人生を切り拓く)」へと変容していくことを目指します。

 

【プロジェクトが解決しようとしている社会課題】

新型コロナウイルス感染拡大により、飲食・宿泊・サービス業を中心に雇用環境に影響が出ている。その影響により、大学生のアルバイト減少による収入減(アルバイト学生のうち66.6%が平均7割の収入減を経験:当団体による2020年調査)、一部では「食費を削り1日2食で生活をしている」という声もあります。また、経済的な背景も一因としDVを始めとした女性相談件数が昨対比200%増加(鳥取県米子市2020年)するなど、若者を中心に困難な状況下に置かれている状態が続いています。

このような状況が続けば、学費や生活費を自身で捻出している大学生の貧困状態の深刻化や学業の断念、また地域との接点を無くした結果、県外への流出が加速する恐れがあります。また、世帯年収の減少をカバーすべく働きたい子育て中の女性は、時間が限られることから就業の選択肢が限られます。能力開発の機会を得られず、不安定な雇用環境から抜け出すことができなければ、福祉に頼らざるを得ない状況も生まれかねません。

 

【解決する方法】

①NPOなど公益的な活動をする団体の実践型インターンプログラム(主な対象:大学生)

NPOや地元企業などをクライアントに業務の切り出しを行い、若者に実践型インターンシップ(有給)を提供します。取り組む意味や顧客の顔が見える設計・定期的な振り返りなどのフォローを実施することで、単に収入(生活費)を得るだけでなく、「課題解決能力」「職業観の醸成」「自己有用感」の獲得を実現します。

②在宅ワークプログラム(主な対象:子育て中の女性)

地元企業をクライアントに業務の切り出しを行い、子育て中の女性を中心とした若者に在宅ワークを提供します。定期的に集う場づくりも行い、「在宅ワークの仕事をするスキル」「実務の実績」「仲間づくり」を実現し、プログラム後の就職、クラウドソーシング等を活用し自ら収入を得る状態を目指します。

上記①②に共通して、基礎研修及び定期的なフォロー面談を実施します。企業へ対しても柔軟な雇用の受入体制づくりや生産性向上に向けた研修を行い、多様な就業のあり方が実現できる環境整備と地域事業者の持続的な成長を目指します。


【プロジェクト参加者からのメッセージ】

プロジェクトに参加した学生の声を紹介します。

(プロジェクト参加前は)人見知りな性格と人との関わりへの苦手意識がコンプレックスで、働いている自分を全く想像できなかった。

(プロジェクトに参加して)クライアント企業から、成果品の仕上がりに「良かったよ」という反応をいただけて嬉しかった。「自分の役割がちゃんとある」「自分も社会にちゃんと参加できる」という自信がついた。


【寄付によって達成できること】

ご支援により、個別支援が必要な参加者(メンタルの不調、無業期間が長く就業トレーニングが必要など)の個別面談や研修などのケアが可能となります。

 

【YELLFORプロジェクトWEBサイト】

https://yell-for.studio.site/

団体情報
学生人材バンク

未来の可能性は若者の経験値や行動力によるものと捉えている。
しかし地方では若者がチャレンジする機会は少ない。そのため、若者が地域に関わることを通して、自分の人生や地域に対して当事者意識を持ち、より主体的な人材になる機会を提供する。

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