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SDGs④ 質の高い教育をみんなに

SDGs⑩ 人や国の不平等をなくそう

SDGs⑯ 平和と公正をすべての人に

東海・近畿

特定の人々

拠点や組織

ひとりひとりに深い影響を与える

問題の悪化を防ぐ

問題の解決

問題を人々に認識してもらう

実行・確立段階

学校外の居場所で行う『子どもを守る・自分を守るために学ぶ』性教育と子どもの権利プロジェクト

  • 寄付額

    5,000

  • 目標金額

    210,000

  • 寄付数

    1

    応援者

    0

  • 開始日時

    2021/11/12 00:00

    終了日時

    期限なし

このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。
支援申込後のキャンセルはできません。

【プロジェクトの概要】

『子どもの権利条約』と聞いてわかる人はどのくらいいるだろうか。

大半は知らないかもしれない。大人でさえも。

子どもの近くにいる大人、子どもと関わる全ての大人は、『子どもは無条件で守られる権利』があることを知る必要がある。

そして、子どもたち自身も『自分たちが持つ権利』を知ってほしい。

子どもたちを守るために、自分自身を守るために。


【プロジェクトが解決しようとしている社会課題】

近年、社会の中で、学校の中で、そして子どもの居場所の中でさえも、未成年の子どもが被害者となる事件が起き、子どもの居場所では、『子どもの権利条約』・『性教育』のニーズが高まっています。しかし、『子どもの権利条約』について知っている人は全国に約2%というのが現状であり、本来、子どもに関わる人が知っておくべきことが、まだまだ普及しておらず、大きな課題となっているのです。

 

【解決する方法】

子どもたちを支援し、守る大人として、心得ておく必要がある知識・意識を再度確認するために、子どもの居場所に関わる大人(スタッフ)に向けた『子どもの権利条約』と『性教育』について、外部の講師を招き研修会を行います。

また、居場所に通う子どもたちにも、自分自身を大切にし、自分を守ることが出来る知識を身に付けられるように、子どもたち向きに、外部の講師を招き、『子どもの権利条約』と『性教育』のワークショップを行います。


【寄付によって達成できること】

子どもたちには、自分を守る『性教育』を学び、少しでも自分を大切にするための知識として身につけてもらい、また、自分が持つ『子どもの権利条約』について知り、その権利を正しく活用してもらえるようになること。そして、子どもの居場所に関わる大人には、研修を受けて、知識や意識の改善をし、子どもたちが自分を大切に、守ることができるサポートを行うようになると考えています。

また、それらの概要などを、SNSをはじめとする情報媒体で発信することで、当スクールの子どもたちだけでなく、阪神間を中心とした約5,000人の不登校の児童生徒も情報アクセスでくるようにしたり、関係者への啓発に繋げたりすることができると考えています。

 

【遂行メンバーや受益者からのメッセージ】

『子どもの権利条約』と『性教育』は、とても繋がりが深いものだと考えています。

この二つを知り、学ぶことが、子どもたちのこれからの未来を守られる一歩になると信じています。

どうぞよろしくお願い致します。

団体情報
特定非営利活動法人ふぉーらいふ

フリースクールの運営を柱に、不登校の子ども達とその親を支援する活動を通して、子どもたちの成長と、学ぶ権利を保障し、社会の理解を深める活動を行う。
また、不登校を始めとする生きづらさを抱える青少年の健全な育成に寄与することを目的としている。

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