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SDGs⑩ 人や国の不平等をなくそう

SDGs⑯ 平和と公正をすべての人に

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ひとりひとりに深い影響を与える

問題の解決

定着・普及段階

アフリカルーツの子どもを支援し差別偏見のない社会をつくろう

  • 寄付額

    0

  • 目標金額

    900,000

  • 寄付数

    0

    応援者

    0

  • 開始日時

    2021/11/04 15:30

    終了日時

    期限なし

このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。
支援申込後のキャンセルはできません。

【プロジェクトの概要】

日本で暮らすアフリカにルーツをもつ子どもや若者たちの居場所を作り、ダンス教室やワークショップなどを通じてアフリカの文化を理解し、ありのままの自分に自信が持てるよう活動しています。お互いに悩みを相談したり、進路について話し合ったりする機会を作るほか、講演や機関誌、ウェブサイト、SNSなどで日本社会へ現状を伝え、問題を提起する情報発信も行います


【プロジェクトが解決しようとしている社会課題】

アフリカにルーツを持つ子どもは、外国ルーツの中でもマイノリティで、肌の色や髪の毛のことなどで、差別やいじめを受けるケースも多くあります。直接的な暴力ではなく、「マイクロアグレッション」と呼ばれる偏見や見下しなどの「小さな攻撃性」に日々さらされることもあります。そういった中で、悩みを抱えたまま相談できずにいたり、孤立感を深めたりすることもあります。学校や周囲では、同じアフリカルーツを持つ子どもたちとの出会いはほとんどありません。アフリカルーツの子どもたちが集まる場を作ることは、子どもたちが安心して自分の気持ちを出し、自己肯定感を高める上でも大変重要です。また、ユースなど年上の人たちとの交流は、自分の将来像をイメージでき、自信につながります。親(父親がアフリカ出身、母親が日本人の家庭が多い)が子どもの髪のケア、いじめへの対応など、相談できる人がいなくて一人で悩むことも多く、経験や情報を共有し、支え合う関係作りが必要とされています。



【解決する方法】

アフリカにルーツを持つ子どもたちとその家族が、アフリカの文化に触れ、交流するイベントを開催するなど、居場所づくりを行っています。子どもたちがアフリカにルーツを持つことをポジティブに感じ、保護者も悩みや情報を分かち合うなど、外国ルーツの中でもマイノリティであるアフリカルーツの子どもたちが孤立しないようにと取り組んでいます。また、10代、20代のユースは、互いに思いや経験を共有する交流会やイベントを主体的に開催し、大学などでの講演会、メディアやSNSでの発信も行っています。


【遂行メンバーや受益者からのメッセージ】

プロジェクト対象者から

「昨年から始まったアフリカンキッズクラブ東海の活動に参加し、今年はアフリカンユースミートアップのオンラインでの会にも参加するようになり、同じようなルーツを持つ人たちに出会えました。みんなの経験してきことを聞いて共感でき、私が普段思っていることや悩んでいたことを聞いてもらうことができました。参加する前に比べると、ブラックミックスであることへのネガティブな考えが少なくなりました。何よりももっとブラックの歴史や文化を知りたいと思うようになりました。そして自分自身をもっと大切にしようと思えるようになって、以前より人前で明るくいられるようになり、父親がアフリカ人であるということも良かったと思えるようになりました」

プロジェクト担当者から

「アフリカにルーツを持つ子どもは、肌の色や髪の毛などで差別やいじめを受けたり、誰にも相談できず孤立感を深めたりすることがあります。同じ立場の子どもたちとの出会いもほとんどなく、経験や情報を共有し、支え合う関係作りが必要です。

ご支援をどうぞよろしくお願いします」


【寄付によって達成できること】

10,000円あれば1回のイベントを開催することができます。

 

団体情報
アフリカ日本協議会

・アフリカの問題を解決するためアフリカの人々との対等なパートナーシップが構築されること
・関わる人々のネットワーク形成事業を通じてアフリカ理解が促進されること
・重大な影響をもたらす世界と日本の政治・経済・社会・生活のあり方を問い直し、改善のための政策を提言すること

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