SDGs④ 質の高い教育をみんなに

日本全国

学習支援

気候変動

次世代につなぐ未来へと行動できる人を増やすために IMPACT HEROから学ぶ動画教材を作りたい!!!

  • 寄付額

    35,000

  • 目標金額

    1,800,000

  • 寄付数

    3

  • 開始日時

    2021/10/27 12:00

    終了日時

    2021/11/30 23:30

このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。
支援申込後のキャンセルはできません。

【プロジェクトの概要】

 

今、私たちは次世代につなぐ未来をつくれるかどうか、待ったなしの分岐点にいます。この数年間が、次の数千年に大きな影響を与えるからこそ、今「未来のための選択と行動ができる人」を1人でも多く増やすために、Earth Companyがオンラインプログラム「IMPACT ACADEMY」を開発しました!

このプログラムでは、アジア太平洋地域でチェンジメーカー支援を行い、バリ島のエシカルホテルでサーキュラーエコノミーを実践してきた私たちだからこそ提供できる圧倒的リアルなコンテンツで、参加者の心と視点を未来へと導きます。

「未来のための選択と行動ができる人」を増やすこのプログラム開発プロジェクトに、あなたもぜひ参画しませんか。

 

次世代につなぐ、未来をつくるために。

 


【プロジェクトが解決しようとしている社会課題】

待ったなしの今、SDGsの先の未来へ向けて行動できるように
Earth Companyがリアルな学びを提供します

 

「数千年先」ではなく、30年後の未来さえも今のままでは大変なことになります。

今の高校生たちが子育て世代になる時、このままでは私たちは彼らに美しい地球をバトンタッチできません。

そこで、今までのEarth Companyの活動を濃縮し、オンラインでも心と体でSDGsを感じられるよう、「SDGsのリアル」を実感できるコンテンツを開発しました。私たちがこだわった、Earth Companyだからこそお届けできるのが、以下の4つの「圧倒的リアル感」です。

 

圧倒的リアル感① 「今」最前線で活躍するIMPACT HEROが教材

 IMPACT ACADEMYでは、今まさにSDGsの最前線で活動し、その活動が国際的にも評価されているIMPACT HEROが題材となり、彼らのライフストーリーや彼らの視点をまるで短編映画のような動画教材として、SDGsとつながります。そこからは、教科書にはない、現地で課題解決に取り組む人の世界観が学べます。

※本教材は、IMPACT HERO1人につき、7分×4本の動画で1セットとなります。

 

圧倒的リアル感② サーキュラーエコノミーの実践者として実例を紹介

課題を生まない社会を目指し、Earth Companyはバリ島ウブドで「人間が活動すればするほど環境や社会が良くなる世界」を具現化した究極のエシカルホテル「Mana Earthly Paradise」を運営し、サーキュラーエコノミーの実践者として複数の受賞歴があります。目指す未来はどんなものか、リアルな実践者として紹介します。

 

圧倒的リアル感③ 「オンラインだからこそつながる世界」を実感

一般的に「オンラインプログラム」というと、録画や動画のみのプログラムですが、このプログラムは違います。バリ島から生中継でつないで、プログラムを運営。また、希望に応じてIMPACT HEROにリアルタイムで登壇してもらうこともできるので、オンラインならではのメリットを生かし、日本にいながら世界とつながることができます。

 

圧倒的リアル感④ Earth Companyの共同創設者やスタッフが学びをナビゲート

このプログラムでは、国際開発の最前線で活動するEarth Companyの共同創設者の濱川明日香・知宏が講演し、バリ島で多くの未来型人材育成研修を手掛けてきた藤本亜子が学びをナビゲート。現場を語れるEarth Companyのファシリテーションがあるからこそ、深い学びと気づきを提供します。

 

未来は、1人1人の日々の小さな選択の先にあります。IMPACT ACADEMYは、この4つの圧倒的なリアル感で参加者のマインドに働きかけ、未来をつくる選択と行動を促していきます。

 

【寄付によって達成できること】

180万円で、気候変動対策を行う
アリーフ・ラビック
の活動から学ぶ動画教材を制作します

 

このプログラムでは、毎年選出されるIMPACT HEROの原体験や課題解決の視点から学べるように、IMPACT HERO 1人につき4本の動画教材を使用します。この動画教材には、1人分(約7分×4本)で180万円の制作費が必要です。

今年は開発初年度として、IMPACT HERO 2015 ベラ・ガルヨス、IMPACT HERO 2016 ロビン・リム、IMPACT HERO 2017 キャシー・ジェトニル=キジナーの3名分の動画教材を制作し、その費用はなんとか寄付を募って用意しました。しかし、来年予定しているIMPACT HERO 2021 アリーフ・ラビックの制作費用180万円がまだ捻出できていません。

そこで今回、クラウドファンディングという形でみなさまのご協力を募ることにいたしました。

 

気候変動対策や地域創生、女性のエンパワメントに取り組む IMPACT HERO 2021 アリーフ・ラビックの活動を動画教材にし、次世代をつくる若者たちの学びの機会を届けるこの開発プロジェクトに、みなさまもぜひ参加しませんか。

私たちと一緒に「未来のために選択と行動ができる人」を増やすプログラムを一緒に作ってくださる、多くのみなさまのご協力をお待ちしています!!!

 

【共同代表・濱川知宏からみなさまへ】

次世代につなぐ未来のためにできることを、一緒にやりませんか

 

最近、非常にパワフルな心理テストを体験しました。必要な準備は何もいらなく、数分で出来ますので、ぜひ皆さんも試してみてください。目をつぶり、頭の中のイメージで、3歩前に進みます。

 

まず一歩目:自分の子供や孫、姪や甥、教え子など、自分にとって大事な次世代の顔を浮かべます。しっかり想像してください。

二歩目:その子の三十年後を想像してください。2051年、その子は何歳になり、どんな場所で、どのような人に囲まれ、どんな仕事・貢献しているでしょうか。

そして三歩目:その子の90歳の誕生日パーティです。若々しかったその子も今では年老いてしまいました。パーティにはその子の家族や親友が参加していますが、残念ながらだいぶ前に亡くなってしまったあなたの存在はありません。ただパーティの片隅にあなたの写真がフレームに飾られています。その子はあなたの写真を眺め、参加者全員にあなたの自慢話を始めます。涙を浮かべながら「〇〇さんは本当にすごい人だった。。。」と頷きながらあつく語り始めます。さて、どのような言葉が続くのでしょうか。次の世代に受け継がれていくものは何でしょうか。

 

皆さんは誰を思い、どのような感情が湧き起こってきたでしょうか。これは英書The Good Ancestorに出てくるお話ですが、私は自分の子どもを想像し、頭の中の三歩目で目頭があつくなりました。

自分のどのような生き方、生き様が、この子たちの記憶に残せるのか、また残したいのか。「次世代につなぐ未来」を実現できていない今、もっともっと出来ることがあるのではないか。胸を張って最善を尽くしたと言えるのか。

複雑な思いに駆り立てられる中、純粋にもっとやらなくては、と強いモチベーションが湧きました。今年、Earth CompanyのスタッフとIMPACT HEROたちが精魂込めて作ったIMPACT ACADEMYの教材は、このような視座、志、想いが詰まっています。

 

SDGsのその向こうの未来をどうしたいのか。我々はどのようなレガシーを次世代に残すのか。大きなチャレンジに向かって一人でも多くの方とご一緒できることを切に願っています。ご支援どうぞよろしくお願いします!

団体情報
Earth Company(アース・カンパニー)

「次世代につなぐ未来の創造」をミッションに、①アジア太平洋の社会起業家(チェンジメーカー)の支援、②社会変革を志す次世代リーダーの育成、③社会的企業や社会変革を目指す団体の支援、という3つの事業を通して、社会変革を起こす「人」と「団体」を、支援・育成しています。

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