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実行・確立段階

【令和3年8月豪雨緊急支援】在宅避難者や福祉施設を支える

  • 寄付額

    34,272

  • 寄付数

    4

    応援者

    0

  • 開始日時

    2021/08/17 15:00

    終了日時

    期限なし

このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。
支援申込後のキャンセルはできません。

【プロジェクトの概要】

佐賀県を中心に甚大な被害をもたらした8月中旬~下旬の令和3年8月豪雨から2カ月余り、被災地では今も浸水した自宅の2階で在宅避難を続ける被災者が少なくありません。AAR Japan[難民を助ける会]は発生直後に緊急支援活動を開始し、現在は在宅避難者に炊き出し弁当をお届けしながら困りごと相談に応じる「アウトリーチ型」支援、地域の障がい福祉施設や障がい者宅への物資提供などの支援を継続しています。

発災から2カ月以上が経っても、未だに家に住むめどが立たない方々もいらっしゃいます。テレビや新聞での報道は少なくなってきていますが、被災された方々の生活が元に戻れたわけではありません。AARの緊急支援活動に、引き続きご協力をお願い申し上げます。

 

◉活動地域:佐賀県武雄市をはじめとする被害の甚大な地域。

◉活動内容:福祉施設への緊急支援物資の配付や運営再開支援など。現地の状況を確認しつつニーズに合わせ支援を行なってまいります。

◉資金使途:上記活動に活用させていただきます。

(発災から約2カ月以上が経過するが、浸水被害に遭った台所や食堂など、1階にある生活スペースが未だに復旧してない世帯が多くある。この日は炊き出しを実施=10月11日)


(床上70センチの浸水被害に遭ったお宅。発災から1カ月以上が経っても、住める状態には程遠い=9月18日)

 

(武雄市北方町久津具地区の被災者宅に炊き出しの弁当を届けるAARの生田目充(右)=8月23日)

 

(浸水被害を受けた武雄市北方町のNPO法人ガラパゴスが運営する児童支援事業所の復旧作業=8月26日)

 

(8月17日、高齢者向けのデイサービスを行なう福祉施設「笑びす」に、大型扇風機3台、延長コード3台、手指消毒液、除菌シートなどを配付。写真右はAAR佐賀事務所長の大室和也)

 

※支援活動においては、新型コロナウイルス感染拡大防止策を徹底いたします。AARは全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)をはじめとする国内外の関連機関が発表したガイドラインを参考に、独自の「新型コロナウイルスの影響下における国内緊急支援ガイドライン」を策定し、感染防止に努めながら緊急支援を実施しています。

東京事務局の職員が現地入りする際は、PCR検査を受診のうえ、コロナ感染防止対策を徹底いたします。

 

AARの被災地支援活動へのご理解・ご協力を重ねてお願い申し上げます。

 

団体情報
難民を助ける会(AAR Japan)

難民、子ども、被災者、障がい者など、特に支援から取り残されがちな方々に支援を届けています。

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