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E-BeC公式ウェブサイトのスマホ化対応に伴うリニューアル

  • 寄付額

    6,000

  • 目標金額

    1,800,000

  • 寄付数

    2

    応援者

    0

  • 開始日時

    2020/07/27 08:00

    終了日時

    期限なし

このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。
支援申込後のキャンセルはできません。

【プロジェクトの概要】

2012年のサイト開設以来「乳房再建手術」に関する幅広い情報を提供する、充実したかつ信頼性の高いウェブサイトとして利用されています。現在はパソコン閲覧を前提とした設計になっていますが、利用者の利便性を高めるためサイトのコンテンツを維持しつつ、スマホ環境に適した操作性やデザインを備えたスマホ用サイトの構築とそれに伴うウェブサイトのリニューアルをします。

【プロジェクトが解決しようとしている社会課題】

スマートフォン(スマホ)やタブレットなどのモバイル端末は、パソコンに代わりいまやインターネットの主要な利用手段です。ふだんパソコンを使う機会の少ない主婦層をはじめ、乳がん多発年齢層である中高年女性にもスマホは広く行き渡り、若者層においても、SNSやメールのやりとり、検索など、日常的なインターネット利用はパソコンよりもスマホやタブレットへと移行し、現在では多くのウェブサイトがスマホによる閲覧に適応した方式へと移行しています。

私どもE-BeCのウェブサイトには、概算で毎月延べ35000件前後の訪問者があります。うち20%がPC、タブレットが6%、70%以上がスマホからのアクセスとなっています。しかしながら、当サイトはパソコンでの閲覧を前提に構築してきたもので、スマホ対応にはなっていないため、検索サイトの定期的な見直しがあると検索しても上位に上がらず、結果、有用な情報が必要としている患者さんの目に止まる機会が激減する結果となりました。また、閲覧すると文字が小さくなり、指で扱うため操作性に劣るなどの問題が生じています。ようやく情報にたどりついて閲覧していただいているにもかかわらず、読みにくい、扱いにくいという理由でじっくりご覧いただけないのは、患者さんたちが貴重な情報を得る機会の喪失ともなります。

また、新型コロナウィルスの影響によりインターネットを利用した情報収集の必要性が高まるなか、スマホ利用者の増大に合わせて利便性の向上を図っていくことは、必要な情報を必要な人に届けるための最優先課題と考えます。

 

【解決する方法】

スマホやタブレット端末用のウェブサイト構築には、小さな画面でも閲覧しやすい画面デザインや、指による操作性の良さなどの要件が伴います。2013年にNPO法人を設立して以来、積極的に情報発信を行っており、現在のウェブサイトの情報は多岐にわたり複雑になっています。そのため、ウェブサイトのリニューアルと並行してスマホ版を構築することが、最も効率よくすべての情報をスマホ版でも閲覧できることとなります。そのため相応の費用はかかりますが、時代の需要に即応した使いやすく見やすいスマホ用サイトを構築し、閲覧者の利便に供したいと考えています。

それを実現するため医療分野に精通したウェブサイト制作会社に依頼しサイトを構築します。

【遂行メンバーや受益者からのメッセージ】

受益者の声

・再建で迷っているところなので知らなかった情報を知ることができた。

・仲間がいる心強さを感じた(ウェブサイト「乳房再建経験者の声」を見て)

・たいへん助かっています。

 


【寄付によって達成できること】

E-BeCのウェブサイトは3050代女性が主な閲覧者であり、この年代の女性は仕事や子育て介護など公私ともに忙しい世代です。そういったときに乳がんに罹り、情報を収集することがいかに大変かは想像に難くありません。

乳房再建手術は前向きに治療をする、そして病気を乗り越え、そこからの人生を前向きに生きていくためにも極めて重要な意義があります。それは患者さん本人のみの問題ではありません。乳房再建手術は胸を失った母や妻を持つ家族にとっても意義のある手術です。仕事や子育て、介護で忙しい患者さんが電車に乗っているとき、ちょっとした空き時間に気軽にアクセスして正確な情報を得られれば、患者さん本人のみならずその家族にとっても前向きになるきっかけを与えてくれます。

団体情報
エンパワリング ブレストキャンサー

「乳房再建手術」の正しい理解と、乳がん患者さんのQOL(生活の質)向上を目指して活動しています。

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