SDGs⑦ エネルギーをみんなに そしてクリーンに

SDGs⑪ 住み続けられるまちづくりを

SDGs⑬ 気候変動に具体的な対策を

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聖光幼稚園に自然エネルギーの発電所をつくろう! ~かみさまのおつくりになった自然を大切にするために

  • 寄付額

    311,000

  • 目標金額

    900,000

  • 寄付数

    32

  • 開始日時

    2020/07/20 00:00

    終了日時

    2020/12/15 23:30

このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。
支援申込後のキャンセルはできません。

この事業は、学校法人聖光学園聖光幼稚園と認定NPO法人きょうとグリーンファンドが協力して、京都市左京区にある聖光幼稚園に、市民共同で太陽光発電設備と蓄電池を設置するものです。

費用は、市民からの寄付、設置協力金、きょうとグリーンファンドの「おひさま基金」、学校法人聖光学園聖光幼稚園の資金(京都府再生可能エネルギー設備等導入補助金を含む)等でまかなう計画です。

設置後は、聖光幼稚園が環境に配慮した施設となるよう、きょうとグリーンファンドも協力して環境学習を進めていきます。

 

気候変動は激しさを増し、私たちの生活に大きな影響を及ぼしています。まさに「気候危機」です。史上最大規模の山火事が世界中で多発、熱波、干ばつ、スーパー台風、豪雨・・・。そして、食糧危機や洪水、疫病の蔓延などさまざまな深刻な問題が生じることになるでしょう。その原因が私たち人間の活動にあることは間違いありません。

人類がこれまで燃焼した化石燃料の約半分が、僅かこの30年間で消費されているのです。社会の在り方を抜本的に変えなくては・・・。今後の10年間の私たちの振る舞いが、将来を大きく変えてしまう大きな「分岐点」となるはずです。

 CO₂排出を抑制して自然エネルギーを活用し、原発にも依存しない社会にシフトしていくための活動が、今まで以上に求められています。

 わたしたちは、何としても止めなくてはいけない地球温暖化と原発。解決策は?と問われた時に、その一つの答えが「おひさま発電所づくり」だと考え、プロジェクトを進めています。

 幼い子どもたちが通う地域の施設に、多くの人からの寄付で太陽光発電をつくるプロジェクトは、関わった人たちに対して、「気候危機」に向き合い、解決に取り組むための当事者意識を呼び覚ますものとなります。太陽光発電は20年以上動き続け、子どもたちに「気候危機」の中でのくらし方を伝え続けていくはずです。

学校法人聖光学園 聖光幼稚園

 聖光幼稚園は、1931年に一人の宣教師ヘレン・スカイルス先生が松ヶ崎の地で小さな学校を始めたことに始まります。山の麓の自然の中で神さまから注がれる愛を豊かに感じる保育を行ってきました。その保育方針は、今も昔も変わりありません。神さまのお創りになった自然と共に共生すること、神さまの愛を感じて生きることが大切です。

 そのような保育理念の一環として、地球にやさしい太陽光パネルを設置することになりました。聖光幼稚園に連なる子どもたち、ご家庭、保育者と協力して、積極的に自然との共生について考えていくことができればと思います。         学校法人聖光学園 聖光幼稚園   園長 松山 健作

 

団体情報
きょうとグリーンファンド

きょうとグリーンファンドは、地球温暖化の影響が深刻になっている今、ひとり一人の暮らし方を変えていこうと活動をしています。
市民が協力して太陽光発電設備「おひさま発電所」を設置、同時に環境学習を進め、自然エネルギー(再生可能エネルギー)の普及と、省エネの暮らし方を広げていきます。

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