子ども(海外)

教育

SDGs④ 質の高い教育をみんなに

アジア

特定の人々

広く浅く、多くの人に直接効果を与える

問題の解決

実行・確立段階

ミャンマーの最貧地域に教育の光を~子供たちの明日をつくる学校建設~

  • 寄付額

    3,000

  • 目標金額

    1,000,000

  • 寄付数

    1

    応援者

    0

  • 開始日時

    2020/06/27 00:00

    終了日時

    期限なし

このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。
支援申込後のキャンセルはできません。

【プロジェクトの概要】
ミャンマー連邦共和国、チン州、エタヤ村に準中学校(※)校舎を建設します。

ミャンマーの公立学校は、小学校、準中学校、中学校分校、中学校、高校分校、高校というように種類が細かく分けられています。準中学校では7年生までの教育を受けることができます。

 

【プロジェクトが解決しようとしている社会課題】

急峻な山々が連なり、大自然のなかにあるチン州。都市部から遠く離れたこの地では、さまざまな少数民族が農業や狩りをしながら暮らしています。生活は厳しく、一日3食たべることができる人はごくわずか。仕事がないため現金収入もほとんどありません。

政府や外国からの支援は届きにくく、ミャンマーでもっとも貧しい地域と言われています。

インフラ整備が遅れ、土砂崩れや水不足に苦しむ日々。問題が山積みとなり、学習環境の整備は後回しにされています。校舎の老朽化や教室不足の問題。村人たちが自費で校舎を建てようと試みても、わずかな生活費から資金を捻出することは容易ではありません。高校まで卒業できる子供は一握り。教育水準の低さは、チン州の発展の遅れにもつながっています。

地域社会の発展を考えるとき、教育というのはとても重要な役割を果たします。本プロジェクトではSDGsの4番で「質の高い教育をみんなに」とうたわれているよう、より多くの子供たちがより良い学習環境で教育が受けられることを目指します。

 

【解決する方法】
本プロジェクトへのご寄付でエタヤ村にある準中学校の校舎を建設します。

しかし、私たちのプロジェクトは一方的な支援ではありません。校舎を建設する際には、建設費の25%を村の人々に負担してもらっています。努力せずに手に入ったものは、ぞんざいに扱われがちです。村の人にも負担してもらうことで、オーナーシップが高まり、建設完了後もしっかりと維持管理が継続されます。

 

また、時間が経過して再び校舎の修繕等が必要になった場合に備え、維持管理基金を創出するための体制づくりも支援しています。村の共有地にコンニャクやジャガイモなどを植えて学校農園をつくり、その収益を基金とします。基金を準備しておくことで、お金が無いために危険な校舎が放置されるということもなくなります。

校舎建設とともに、地域住民の学校へのオーナーシップを高め、維持管理体制を整備します。

 

【遂行メンバーや受益者からのメッセージ】

村の人々は子どもたちの教育を重んじ、校舎建設にも熱意を持って取り組む姿勢が見られます。私たちは彼らの熱い思いを後押しできるよう、支援を行いたいと考えています。皆様からのご寄付は、私たちが責任をもって村に届けます。これは現地に駐在を置き現場に関わっている当会だからこそできる強みだと思います。

どうぞご協力をよろしくお願いいたします。


【寄付によって達成できること】

エタヤ村にある準中学校の校舎建設ができ、子供たちが安心して学習ができる環境を整えることができます。

団体情報
地球市民の会

「世界中の人々が世界中のすべての幸せを自分の幸せと感じられる人=地球市民になること」
が実現する世界にすることを目標にして、世界平和および私たちの地域の向上を実現させるために、国際協力、国際交流、地域づくり、地球共感教育の活動をしています。

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