子ども(海外)

貧困

人権

人道支援

環境保全

緊急支援

教育

国際協力

SDGs① 貧困をなくそう

SDGs② 飢餓をゼロに

SDGs③ すべての人に健康と福祉を

SDGs④ 質の高い教育をみんなに

SDGs⑤ ジェンダー平等を実現しよう

SDGs⑥ 安全な水とトイレを世界中に

SDGs⑧ 働きがいも経済成長も

SDGs⑨ 産業と技術革新の基盤をつくろう

SDGs⑩ 人や国の不平等をなくそう

SDGs⑫ つくる責任 つかう責任

SDGs⑬ 気候変動に具体的な対策を

SDGs⑮ 陸の豊かさを守ろう

SDGs⑯ 平和と公正をすべての人に

SDGs⑰ パートナーシップで目標を達成しよう

日本全国

全世界

特定の人々

市民社会の強化・改善

広く浅く、多くの人に直接効果を与える

ひとりひとりに深い影響を与える

問題の解決

問題を人々に認識してもらう

定着・普及段階

あなたのご支援で世界の人々に笑顔をおくりませんか?

  • 寄付額

    15,520

  • 寄付数

    9

    応援者

    0

  • 開始日時

    2020/05/13 20:58

    終了日時

    期限なし

このプロジェクトは目標金額の達成に関わらず、決済されます。
支援申込後のキャンセルはできません。

JVCは1980年、国際協力という概念がまだ浸透していなかった時期に、いてもたってもいられずにインドシナ難民を支えるために現地に駆けつけた日本人たちによって設立されました。現在はアジア・アフリカ・中東の11の国・地域で多岐に渡る活動をしています。

開発による資源の収奪や破壊、経済格差の拡大、紛争や災害など、自分たちの力だけではどうしようもない問題に翻弄され、社会的に弱い立場に置かれている人たち。
JVCはそのような人々を支え、彼らと共に状況を打破し、新しい生き方を広めることを使命としています。

大きな問題に対して、一人の力は無力に感じることもあるかもしれません。でも、一人ひとりの力は小さくても、集まれば大きな変化を起こせる。市民の力で世界を変えていきたい。その思いを胸に、JVCは活動しています。

あなたも、JVCを通して世界の人々が安心して笑顔で暮らすための力になりませんか?

JVCの特徴は3つあります。 

1)主役はそこに暮らす人々

食料不足に対して、食料をあげるだけでは私たちが去った後また食料不足に悩むことになってしまいます。NGOはあくまで「黒子」であり、現地の人々が自分たちの力で問題を乗り越えていくこと、力を身につけられることをJVCは目指しています。 

たとえば、多くの子どもたちが栄養失調による発育不全に苦しむパレスチナのガザ地区で、JVCは現地パートナー団体とともに、栄養や保健に関するアドバイスを行うボランティアを育成しています。
ボランティアたちが見回りや母親へのアドバイスを行うことで、子どもたちの健全な成長を地域の人々自身が支えています。 

2)問題の根本にこだわる

JVCは設立当初、難民救援に携わる中でいくら難民キャンプでサポートしても、難民が増え続けてしまっては意味がない、問題がうまれる構造そのものにアプローチしなければいけないと考えるようになりました。 

たとえば、紛争状態が約40年にわたり続いているアフガニスタンでは、暴力で問題を解決するという考え方が地域社会にも蔓延し、父親を殺された息子が「仇を取りたい」と兵士を目指す、そんな負の連鎖がうまれてしまっています。
そんな中、対話の力による問題解決の方法を学び合おう、と現地のローカルスタッフがJVCで気づきを得て、草の根の活動を通して安定したアフガニスタン社会を実現しようと奮闘しています。 

3)現地の声を政府と社会へ届ける

問題がうまれる社会の構造を変えていくためには、現地での支援のみでない働きかけも大事になってきます。

たとえば、イスラエル・パレスチナの問題で現地で大変な思いをしている人々を支えるのみでなく問題を引き起こしているイスラエルの国際法等を無視した非人道的な占領政策に対して、日本政府や国際社会に対する声明などで声をあげることや一般に広く知ってもらうことも重要です。
そういった、現地の声を届けるイベント開催などの「提言活動」にも力を入れています。 

その他各国での活動概要について、こちらのページもご覧ください。
「JVCとSDGs」
https://www.ngo-jvc.net/jvcsdgs.html

==============

代表理事 今井高樹からのメッセージ

JVCは設⽴当初から現地の⼈々に寄り添い、問題の根本にこだわるという姿勢を⼤切にしながら活動を続けてきました。

カンボジアの農村では、JVCの農業研修に参加した女性が、食べることに困らなくなっただけでなく、余った作物を販売して現⾦収⼊も手にし「本当にうれしい!」と満⾯の笑顔で喜びを伝えてくれました。

紛争が続くアフガニスタンでは、「武器こそが力」と考えていたJVCのアフガニスタン人スタッフが、活動を通して、武力では問題が解決できないことに気づくようになりました。
彼はアフガニスタンのNGOとして独立し、村人の話しあいや学びあいによって問題を解決する村づくりを通して、平和な社会を実現するために活動を続けています。

40年にわたる活動を通じて、人々の暮らしや社会を変える多くの動きが⽣み出されてきましたが、残念ながら、開発による⼟地収奪や自然資源の破壊、泥沼化した紛争などによって、今も世界では多くの⼈々が翻弄されています。今も支援を必要としている人々のために、JVCだからこそできる⽀援をしっかりと⾒極め、活動をしていこうと思います。

私たちの活動について、「なぜ遠い海外の⼈を⽀援するのか?」と疑問に思う方がいらっしゃるかも知れません。しかし根底にあるのは「困っている⼈がいるなら⽀えたい」「困ったときはお互いさま」という素朴な気持ちです。


40年前、海を越えた場所で困っている⼈々に何かがしたい、という想いはJVCの原点として今も受け継がれています。国際協⼒の輪を広げ、⼀⼈ひとりの⼒を集めて⼤きな変化を⽣み出していきましょう。

==============

あなたのご支援の役立て方

JVCが支援活動を行っていくための資金全般に使わせていただきます。
具体的には、たとえば下記のような活動を通して、世界各地の人々の暮らしを支える力となります。

約3,000円で・・・


内戦により壊されたスーダンの学校に机・椅子6台を設置し、子どもたち約8名がしっかりと授業を受けられるようになります。

 

約5,000円で・・・


食料などの物資不足に苦しむパレスチナ・ガザ地区で、子どもを栄養失調から守る調理実習に5人のお母さんが参加することができます。

約10,000円で・・・


カンボジアの農村の水の確保が難しい地域で、野菜栽培の研修を12回行い、食料不足をサポートすることができます。

*JVCは認定NPO法人なので、確定申告による寄付金控除の対象となります。
詳細はこちらをご覧ください。
https://www.ngo-jvc.net/jp/aboutjvc/specified.html

 

団体情報
日本国際ボランティアセンター(JVC)

JVCは、人々が自然と共存し安心・安定して共に生きられる社会を築くために、困難な状況にありながらも自ら改善しようとする人々を支援します。
 また地球環境を守る新しい生き方を広め、対等・公正な人間関係を創りだすことに取り組みます。

団体にメールで問い合わせる
団体にメッセージを送る